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30代男子の考えるあれこれ

【雑談】戦隊モノの曲が侮れない!小生がオススメする戦隊ヒーロー主題歌5選、の話

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1.前置き

今回は、小生が割と大人になっても好きで見ていた
特撮ヒーローモノに注目し、
その中でも戦隊モノの曲たちが
侮れないほどの名曲が結構あることを
誰かに伝えたいと考え、記事にしてみることにした。

これから小生が厳選した5曲を紹介する。
いちおうランキング形式で発表するよ。
きっと皆さんに気に入ってもらえるだろう。
そんな予感がしているよ。

2.5位『特捜戦隊デカレンジャー』 より「girls in trouble! DEKARANGER」

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特捜戦隊デカレンジャー』は、2004年から2005年にかけて
放送された特撮テレビドラマ
この選曲は、いきなり邪道、というか、忖度枠、というか・・・。
というのも、選曲理由が曲云々ではなく、
歌っているヒロイン達がカワイイ、という理由だけなのだ。
この作品はいい大人になってからハマりにハマって全話見た。
そして10年後を描いた作品も見た。
何を隠そうジャスミンウメコが好きなのだ。
それだけで見続けた。そういった経緯からの選曲となった。

3.4位『手裏剣戦隊ニンニンジャー』より「なんじゃモンじゃ!ニンジャまつり!」

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手裏剣戦隊ニンニンジャー』は2015年から2016年にかけて
放送された特撮テレビドラマである。
忍者をモチーフにした戦隊である。
そしてこの曲は、またまた邪道かと思われるかもしれないが、
エンディングテーマとして使われていた曲なのである。
しかし侮ってはいけない。曲の完成度は高い。
元々ダンスをフューチャーした曲ではあるのだろう。
そして子供向けに覚えやすい歌詞やメロディにしているのだろう。
それでも曲自体の出来が素晴らしい。
コーラスの入り具合とか、リズム感とか、
すごく耳に残って、いい心地。
これがオープニングでもいいと思うくらい。
ちなみに作品自体はちゃんと見たことない。
でもヒロインの二人はカワイイ。

4.3位『忍者戦隊カクレンジャー』より「シークレット カクレンジャー

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忍者戦隊カクレンジャー』は1994年から1995年にかけて放送された
特撮テレビドラマである。
そしてこの作品もまた、忍者をモチーフにしている。
小生は忍者好きだなあ・・・。
そして選曲した曲は、何を隠そう王道のOPテーマである。
OPテーマらしからぬ割とミディアムテンポで
ロディアス。だがそれがいい
作品が「忍者」ということで、和風テイストの曲となっており、
三味線風の音色が表立っている。
この曲が素晴らしいのは、歌詞・・・は置いといて、
メロディもスッと入ってくるし、カラオケで歌うと気持ちいい。
何より間奏の三味線ソロ(的なやつ)がいい。
普通にポップソングとして完成していると思う。
それにしても「忍者」を文字る定番の言葉は
「ナンジャ」なんだな・・・。




5.2位『超新星フラッシュマン』より「超新星フラッシュマン

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超新星フラッシュマン』は1986年から1987年にかけて放送された
特撮テレビドラマである。
ここからは超王道中の王道。選曲もOPテーマであるが、
曲タイトルがそのまんま「超新星フラッシュマン」。
昔は全てコレだったよね。
小生はリアルタイムでこの作品は見たことないが、
何故か曲だけは知っていた。
それもそのはず。特撮シリーズの歴史の中でも名曲中の名曲なのだ。
(小生が勝手に思っているだけかもしれない)
イントロから名曲っぷりが全開で、
サビの「フラッシュ」4連発も最高だが、
何と言ってもBメロの出来が素晴らしい。
大サビ前もBメロをもう一度繰り返すもんね。
おそらく作者もBメロの出来を押しているはず。
聴いているとテンションMAXになる一曲である。
ちなみに作曲はあの「タケカワユキヒデ」さんであった。
そりゃいいメロになるわけだよ。

6.1位『電撃戦隊チェンジマン』より「電撃戦隊チェンジマン

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電撃戦隊チェンジマン』は、1985年から1986年にかけて放送された
特撮テレビドラマ。
堂々の第一位はそのOP曲の「電撃戦隊チェンジマン」である。
この曲はもう既に世間では名曲として
認知されているのではないだろうか。
つまらない選曲であったならば詫びたい。
しかし、選曲せざるを得ないくらいやはり名曲なのである。
だから語ることはあまりないが、サビ頭が「Oh!Yes!」なのが斬新。
そのから音程も一気に上がり、曲の加速度もあがるあがる。
子供に歌わせようなんて気は全くないんじゃないかってくらい
難しいメロディをぶち込んでくる。
この曲を聴けばきっとあなたも「邪悪のゴズマ」をキャッチするはず。
改めて考えると放送時期が
チェンジマン」の次に「フラッシュマン」なんだな。
名曲連発の時期だったんだね。すげえや。

6.まとめ

というわけで特撮ヒーローで使われた
小生お気に入りの曲を紹介してきたわけだが、
最近の特撮モノはあまり見ていないからわからないけど、
改めて調べてみるとまだまだいい曲があるのかもしれない。
子供向けの番組とはいえ、大人でも楽しめるように
今はストーリーとかも凝った作りになっていると聞いたことがある。
だから主題歌とかも大人でも楽しめるように作って欲しいな。
曲ってやっぱり大事だからね。
皆さんも自分だけのお気に入り特撮モノ主題歌を見つけてみるのも
楽しいかもしれないよ。

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【雑談】「ゲーム音楽」っていいよね。オススメの「ゲーム音楽」を紹介したい(スーパーファミコン編2)の話

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ゲーム音楽」第三弾!!

第一弾(ファミコン編)はコチラ↓
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第二弾(スーファミ編①)はコチラ↓
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1.前置き

今回もスーファミ編の続きとなる。
スーファミは良曲が多くて困っちゃう。
そして一作品一曲という縛りは早くも撤廃することとする。
そしてそして今回もスクウェア作品多めになってしまった。
だってしょうがないじゃない。良曲多すぎなんだもん。
このころのスクウェアはほんと凄い。
小生にとっては黄金期である。
ということで初っぱなからスクウェア作品連発であります。

2.「ロマンシングサガRomancing Saga)」グレイ のテーマ

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スクウェア作品というか、ここからはロマサガ連発となる。
まずは「ロマサガ」一作品目から。
グレイという主人公のテーマ。
この作品はいろんな主人公を最初選択できて、
それぞれにテーマソングがある。
その中でも一番はグレイのテーマかな。
この曲聴きたいからグレイで始めようとするんだけど、
最初から難易度高すぎるので、結局ジャミルで始めてしまう
小生なのであった・・・。

3.「ロマンシングサガRomancing Saga)」バトル2

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いわゆるボスとの戦闘テーマソング。
前奏から鳥肌モノの楽曲である。
緊迫感がハンパない。
イフリートに挑んで序幕から火の鳥食らって全滅して、
やり直そうにも直前でセーブしちゃってるから、
「あっ、コレ詰んだんじゃね。」っていう経験は
いい思い出である。あの頃に戻りたい・・・。

4.「ロマンシングサガ2(Romancing Saga Ⅱ)」 クジンシーとの戦い

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続いて「ロマサガ2」より、
クジンシーの戦い、というタイトルではあるが、
いわゆる普通のボスとの戦闘曲である。
これまたいい曲だよなあ。
コムルーン火山での溶岩戦で、何度やっても倒せずに、
絶望した記憶が蘇る・・・。

5.「ロマンシングサガ2(Romancing Saga Ⅱ)」 七英雄バトル

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またまた戦闘BGM。お次は七英雄との戦闘時の曲。
ロマサガシリーズの戦闘BGMはなんか上品さがあるよね。
厳かな気分に浸れる。
突然何の脈絡もなく現れるダンタークに驚いた上に
倒せなくて絶望した記憶が蘇る・・・。
あれはただの嫌がらせだよね。未だにそう思う。




6.「ロマンシングサガ3(Romancing Saga Ⅲ)」ポドールイ

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続きまして「ロマサガ3」。これまた名作である。
そして選んだ曲はコレ。変化球と思われるかもしれないが、
とってもいい曲なんだよね。
ポドールイという雪の街に入ると流れるBGM。
どこか物悲しい雰囲気が何故か心地よい。
実際に雪が降ったらこの曲流れたらいいのに。
そしたら雪がちょっと好きになるかも。

7.「ロマンシングサガ3(Romancing Saga Ⅲ)」玄城バトル

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お次は建物BGMでもあるが、戦闘BGMでもあるコレ。
曲自体も割と単調だし、
戦闘に入っても曲が変化しないとなると、
さらに単調になるイメージがあるが、
この曲は何故かずっと聴いてられる。
ベースのフレーズがたまらない。
ゲームの終盤のシナリオでのBGMであるため、
何回もプレイしていると、この曲が流れると
寂しい気持ちになってしまうのがたまにキズ。

8.「スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALフラッパーガール

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続いての作品はスーパーロボット大戦シリーズから。
この作品を選ぶのは邪道かもしれない、と当初は考えたが、
オリジナル機体のテーマソングならいいっしょ、と開き直る。
まずはヴァルシオーネRに乗るリューネのテーマソング。
ヴァルシオーネ自体はそんなに好きじゃないけど、
このテーマソングは好き。
それにしてもマップ兵器は反則だよね。

9.「スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」炎の中華体育教師

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続いての曲は、グランヴェールに乗るヤンロンのテーマソング。
タイトルからは想像できないカッコ良い曲。
この曲を聴きたいためだけに
ヤンロン(グランヴェール)を出撃させてた気がする。
機体の性能的には悪くないはずなんだけどね。
いかんせん他の機体が強すぎるんだよね。
でもこの曲もあってか、お気に入りのキャラである。

10.まとめ

まだまだオススメしたい曲はありそうなんだけど、
今のところ思い出せないでいる・・・。
作品もかなり偏っちゃってるしなあ。
思い出したらまた紹介したいところ。

その作品、曲にしても、進化したハードで
新作や、リメイク作品が発売され、
それに合わせて同じ曲でもアレンジが凝ったものに
進化されていくけど、やっぱりファミコンスーファミなど、
限られた容量の中で、どれだけ表現できるのか、
そんな角度からでも惹かれる部分があるのかもしれない。
今のゲーム音楽はとても作り込まれたものになっているが、
反面印象にあまり残らない。
シンプルな作りだからこそ、印象に残り、
いい曲だと感じるのであろう。
ほんと、いい時代だったなあ。
とジジイみたいな気分になってくるなあ。

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【雑談】「ゲーム音楽」っていいよね。オススメの「ゲーム音楽」を紹介したい(スーパーファミコン編)の話

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ゲーム音楽」第二弾!

第一弾はコチラ↓
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1.前置き

今回は「スーパーファミコン」編!
スーファミは候補がありすぎて参った参った。
キリがなくなりそうなので、一作品一曲までとする。
勝手にやってくれ、の声は甘んじて受け入れる。
それでは早速いってみよう!

2.「F−ZERO」BIG-BLUE のテーマ

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まずはコレ。スーファミのレースゲームと言えば
「F−ZERO」でしょう。
そして海をモチーフにした面のBGMであるこの曲は、
いい曲揃いのこのゲームの中でも、ダントツ1位であると小生は思う。
テンポ感抜群で、爽快感もありつつ、
緩急がきちんとあり、且つメロディアス。
こんなに完璧なレースゲームの楽曲は、
今までもこれからもこの曲以外に出逢うことはないであろう。
ちなみに余談ではあるが、小生は「F−ZERO」では
絶対にピンクの機体を使用する。

3.「ファイナルファンタジー4Final Fantasy Ⅳ)」フィールド曲

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ここからスクウェア作品の連発となる。
まずは「FF4」。曲のタイトルはわからないが、
このフィールドのBGMが一番好き。
戦闘のBGMも捨てがたいところだが、あえてこの曲をチョイス。
これから未知なる世界での冒険が始まる感を
これでもなく演出している曲と言えよう。
壮大な雰囲気がハンパなしおちゃんだ。

4.「ファイナルファンタジー5Final Fantasy Ⅴ)」新しき世界

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続いて「FF5」。これまたフィールド曲である。
第二世界でのフィールド曲で、切なさMAXのこの楽曲は、
一聴するとフィールド曲にはふさわしくなさそうではあるが、
世界が壊れていく悲壮感をこれでもかというくらいに
実直に演出している。
ずっと聴いていたら感情移入してしまいそう。
涙が流れるのも時間の問題である。
FF5」といえば「ビックブリッヂ」のBGMが超メジャーであるが、
敢えて外しております。あれは殿堂入りだからね。




5.「ファイナルファンタジー6Final Fantasy Ⅵ)」決戦

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この作品「FF6」に関しては、名曲が多すぎて選べない。
なので自分で決めたルールをさっそく破りますが、2曲選んじゃお。
まずはコレ。コレは外せないよね。
戦闘のBGMの最高峰と言えるだろう。
この曲を聴いてテンションが上がらない人がいるのだろうか。
アドレナリンでまくリマクリスティーってやつである。
興奮で鼻血出ちゃうそうなくらい。

6.「ファイナルファンタジー6Final Fantasy Ⅵ)」仲間を求めて

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コレまた「FF6」では外せない一曲であろう。
これまたフィールド曲ではあるんだけど、
この曲が凄いのは、スーパーファミコンという制限された規格の中で、
これほどまでに完璧で完成度が高い作りに仕上がっていることだ。
スーパーファミコンのBGMで、これほどベース音が際立っている楽曲は
おそらく他にはない(と勝手に思っている)。
そこら辺にある普通のJ−popなんかを遥かに凌駕している楽曲だ。
もうちょっと曲時間を長くして、シングルCDとして売ったら、
30万枚くらい行くんじゃない?(当時だと)

結局「FF」シリーズだらけになってしまったな。
しかしまあこのころの「FF」は良曲揃いだよな・・・。
とてもいい時代だったなあ・・・。

続きは次回の記事にて。

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【雑談】「ゲーム音楽」っていいよね。オススメの「ゲーム音楽」を紹介したい(ファミコン編)の話

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1.前置き

音楽はゲームとは切り離せない。
どんなにストーリーが良くて、操作性が良くて、
キャラクターが良くて、システムが良くても、
音楽がダサければ名作とは呼べない(そんなことない)。
そして、どんなに本編がクソゲーでも、
音楽が良ければそれだけで名作となり得る(そんなこともない)。

兎にも角にも、音楽によりゲームの面白さが
2倍にも3倍にもなることは明らかである。
それは誰にも止められない。

ということで、ゲームの音楽だけに注目して、
小生がオススメしたい作品を紹介したいと思う。

そして今回はファミコン編と銘を打ってみた。

2.「天地を喰らう諸葛孔明伝」攻城戦

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ここからは「天地を喰らうⅡ」のBGMをご紹介。
まずはこの曲。これは序盤から中盤のボス戦のBGM。
前奏から畳み掛けるようなBGM、いかにもボス戦といった感じで、
これから緊迫した一戦に臨むという興奮が倍増する。
激しい音楽ではあるが、メロディアスでもありーの、
そして緩急もありーの、ファミコンでこのクオリティは
凄いのではないか、と改めて思った。

3.「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」決戦

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続いては終盤でのボス戦のBGM。
こちらは先程のBGMより若干落ち着いたものとなっており、
その落ち着き具合がボスの強さをより醸し出している。
勝つか負けるかギリギリの戦いを演出するのに
ふさわしいBGMである。

他にも 「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」は、
フィールドのBGMや、セーブポイントのBGMなど、
珠玉の音楽は取り揃っていて、このころのCAPCOM
間違いなく音楽に力を入れていた、と小生は考えている。




4.「ドラゴンクエストⅢ」おおぞらをとぶ

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ここからはド定番。「ドラゴンクエストⅢ」からご紹介。
まずは不死鳥ラーミアに載って移動している時のBGM。
これは後世に語り継がれるほどの名曲であろう。
こんな幻想的なBGMを作った「すぎやまこういち」は
やっぱりすげえ。移動の曲をこんなに幻想的にする
意味はどこにあるの?ってくらい曲に浸れる。
この曲を聴くためだけに無駄にラーミアを呼んだものだ。
感動で涙が流れるくらいのクオリティーだ。
そしてディレイが掛かっている風にしてるのもすごいよね。
よくこんなのファミコンのBGMで作れたもんだ。

5.「ドラゴンクエストⅢ」アレフガルドにて

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そしてこの曲。これは第二世界でのフィールドのBGMであるが、
これまた後世に語り継がれる名曲。
他の作品でも使われているBGMでもある。
これまでのRPGのフィールドBGMとは一線を画すであろう、
この切ない雰囲気。これから冒険が始まる、という意味合いは
いい意味で微塵も感じさせないこの楽曲は、
世界の終わりを否応なしに感じさせ、
そしてこれから待ち受けるであろうラスボス戦の
過酷さを味わうことがこれを聴くだけで感じることができる。

6.おまけ「ドラゴンクエストⅣ」フィールドBGM

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おまけとして、「ドラゴンクエストⅣ」の楽曲も紹介したい。
こちらはフィールドのBGM2種類である。
ドラクエⅢにしろ、Ⅳにしろ、フィールドのBGMが凄い好き。
戦闘のBGMよりこっちのほうがいいんだよなあ。
なんかグッとくるものがある。故郷を思い出す。涙が出そうになる。
ただの病気かもしれない・・・。

7.まとめ

ファミコン縛りで色々考えてみたけど、
あまり思いつかなかった。というか世代的に
小生はスーファミなんだよね。ということで
次回はスーファミ縛りでお届けする予定。

でもファミコンのBGMで凄いところは、
少ない音色と音数とアレンジで、
ここまで感動させる音楽を作っていることだ。
ノスタルジックさを差し引いても、いい曲はいい曲。
生まれ変わっても同じBGMを好きになる自信がある。
それくらいゲーム音楽は人生にものすごい影響を与えているであろう。
そう、小生は確信している。

スーファミ編①はコチラ↓
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【グルメ】「からやま」で定番の「ネギ極ダレ丼」と「チーズからたま丼」を食らってみたの話

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「からやま 」放浪記第四弾!

第一弾はコチラ↓
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第二弾はコチラ↓
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第三弾はコチラ↓
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1.はじめに

もはや「からやま 」に行くことが義務となっているかの如く、
結構頻繁に通ってしまっている。
唐揚げ好きだからいいんだけどね。
こんなに行ったら嫌いになっちゃいそうで怖い・・・。
でも今回も嫌いになることなく、美味しく平らげちゃったので、
ご紹介いたしたく。

2.今回は定番メニューで

最近は必ずと言っていい程新メニューを注文してしまうので、
今回は定番メニューをチョイスしてみた。
しかし、気になる新メニューが今回もあったんだよなあ・・・。
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「赤カリ定食」ってか。
誘惑されちゃうよね。
でも負けない。というかこれ食べたら汗すごくなる。
そう自分に言い聞かせて今回はスルーの方向となった。




3.「ネギ極ダレ丼」と「チーズからたま丼」

今回選んだメニューは「ネギ極ダレ丼」と「チーズからたま丼」
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「ネギ極ダレ丼」は「からやま」に行ったことある人なら
必ず頼んでいるであろう定番中の定番。
大量のネギとタレの相性バッチリの間違いない一品。
「チーズからたま丼」は「からたま丼」という
親子丼の唐揚げバージョンにチーズがたっぷりかかった、
これまた聞いただけで間違いないだろうと感じる一品。
今回は「置き」にいきました。

4. 実食

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いや間違いないよね。どう転んだって美味い。
このタレなんなんだろう。売ってくれないかな。
もはやあんまり言うことない。
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そして「チーズからたま丼」。
やっぱり「チーズ」は偉大である。
「チーズ」に合わないものってあるのかな。
もはや「チーズ」だけでいいくらいだ(言い過ぎた)
それくらい素晴らしい組み合わせであった。

5.まとめ

実は新メニューに挑戦しなかったことを後悔している。
定番はいつでも食べられるからなあ。
「赤カリ定食」気になるなあ。
次行くときまで残っているかなあ。
でも「からやま 」は続々と新メニュー取り入れているから、
「赤カリ定食‘がなくなっても、
また気になる新メニューが登場することだろう。
楽しみでもあるが、いつしか「からやま」に縛られる
人生にならなきゃいいけど・・・。

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【雑談】「甲子園」というブランドに憑りつかれた「高校野球」ファンと世間、の話

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最初にお断りを・・・。
これはあくまで個人的見解です。
戯事だと思って見ていただければ・・・。

「甲子園」の中継や速報がテレビに溢れるこの時期。
またこの季節がやってきたのか・・・。
と小生は少々嫌気が差してしまう。
なぜなら「甲子園」に何の思い入れもないし、
さらに言うとこの一時の「甲子園」の盛り上がりを
否定する気持ちさえある。
というのも、高校野球のファン(と言われる人々)は、
この時期にだけ顔を出し、
いいだけ騒いで時期が終わるとあっさり帰ってしまう、
というイメージ(偏見かもしれないが)が強い。
つまり「野球」に興味があるわけではなく、
高校野球」、「甲子園」というブランドにしか興味がない人達、
が、この時期に決まって「わーきゃー」言い出すのがが気に食わない、
ということなのである。

本当に野球が好きな人は「プロ野球ペナントレース
もっと言うと「メジャーリーグ」を見るだろう。
だってプロの方が上手いのは決まってるし、
「野球」として完成されているんだから、
誰がどう見たって「野球」としてはそっちの方が面白いはず。
しかし、「高校野球」の野球は、泥臭いのがいい、未完成だからいい、
という人がいる。「高校野球」の「野球」が好きなんだ、という人がいる。
でも果たして本当にそうだろうか。
確かに、純粋に「高校野球」の「野球」が好きだ、
って人は確実にいる。それは分かっている。
でもそんな人はごく少数であるはず。
高校野球」の時期に盛り上がり出す人の大半はそうじゃないはず。
だって「高校野球」の「野球」が純粋に好きな人だったら、
地区大会とか県大会とか、テレビ中継あんまりしていない試合でも、
わざわざ足を運んで見に行くのが筋だろう。
だけどそんな人は学校や選手の身内か近しい人だけ。
それが現実である。

要するに、小生の見解では、盛り上がっている人のほとんどは、
「野球」が好きなのではなく、
高校野球」「甲子園」というブランドが好き、だということである。



ではなぜそれが「気に食わない」のか。
それは、世間がそれを認めないからである。
ブランドとしての「高校野球」「甲子園」という面を、
メディアは決して取り上げない。
あくまで「爽やかさ」「泥臭さ」「清く正しく」
という面だけをピックアップし、感動の押し売りを徹底し、
高校野球」は神聖なモノ、「甲子園」は神聖な場所として、
決して「ブランド」という扱いはしない。
商業的なニオイは一切出すことはないのである。
そういったメディアによる情報操作の元、
勘違いをする「高校野球」ファンが生み出されたのである。
「勝っても負けても美しい」。
表面ではそう繕っている「高校野球」。
が、実際は「勝利至上主義」。

そのことが顕著に表れた事例として、
記憶にも新しい、2019年の岩手県予選大会決勝での出来事。
大船渡VS花巻東の試合にて、
大船渡が最速163キロ出すエースピッチャーを、
前試合での投球数を考慮し、故障を防ぐため決勝戦では起用しなかった。
試合結果は花巻東の勝利。負けた原因がエースを起用しなかったせい、
だという世間の声。
そして大船渡高校へのクレームが150件以上。
これが今の「高校野球」の姿なのだ、と思うのも仕方ないだろう。
結局「甲子園」へ行ってナンボ。行けなければ「ゼロ」なのである。

そしてさらに例を挙げると、
「甲子園」に出場した出身県の高校を応援する人達。
自分の出身校でもないのに、それはまあ熱心に応援する人達。
その高校のスタメン選手のほとんどがその県の出身者ではないという事実。
(もしかして小生の県だけ?ではないよね。)
そこからも「勝利至上主義」のニオイがプンプン。
だったら選手全員「助っ人外国人」で帰化させてしまえ、てなもんだ。

何度も言うが、小生はそれ自体が気に食わないわけではない。
「勝利」に拘ることには何の批判もない。
本当は「勝利至上主義」だということを認めない
世間とメディアとファンが気に食わないのである。
もういっそ、「高校野球」は「勝利至上主義」だ、
「甲子園」というブランドを目指して戦っているんだ、
と宣言してしまえば、よっぽどスッキリするのに。
まあでもそうなってしまえばファンは減ってしまうんだろうな、
だからできないんだろうな。
上辺だけの「お涙ちょーだい物語」を演出し、
それで満足しちゃうファン達。
それをビジネスとして飯を食うメディア達。

ところで実際にプレイしている「選手」達はどうなのか、というと、
これもまた多々問題があるような・・・。
純真でクリーンなイメージとは裏腹に、
監督による体罰やスパルタ、
先輩から後輩へのいじめ・暴力、
部員の犯罪行為、不祥事。
連続敬遠作戦(それに対するブーイング)
雨天ノーゲームを巡る遅延行為。
連続登板、連続投球(それに対する美談化)
などなど、数えあげればキリがない。
そもそも「勝利至上主義」なんだから
連続敬遠はいいじゃないか。
ルール違反しているわけでもあるまいし。

それもこれも、世間やメディアによる過剰な盛り上げが
災いしていると推測している。そもそも高校のイチ部活動を
こんなにも持ち上げているのが異常なんだよなあ。

まだまだ「高校野球」に対する批判は尽きないところだが、
この辺にしておかないと誰かに怒られそうなのでやめておこう。
スポーツの清く正しい正々堂々としたモノの
代表的だと思われている「高校野球」は、
いつからか、それとは一番かけ離れたところに
位置しているのかもしれない。

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【グルメ】「コメダ珈琲店」で期間限定メニュー「カリーコロッケバーガー」を食らってみたの話

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コメダ珈琲店」第ニ弾。

第一弾はコチラから↓
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1.前置き

今回は短いスパンで再び「コメダ珈琲店」へ訪れた。
するとまたもや「期間限定メニュー」という心をくすぐる
ワードを見かけてしまったため、頼んでみた、という話。
今回は簡単な記事になっちゃうと思われる。
そこんところご了承いただければ。

2.相変わらず店は混んでいた

開店して一ヶ月以上経ったというのに、
まだ混んでいた。しかも平日だったのに。
コメダ人気はすごいな。確かにこれまで
こういう形の喫茶店チェーンはこの街にはなかったからな。
「スタバ」とか「ドトール」とかとはまた違うからなあ。
この人気がずっと続く事を祈ろう。

3.「カリーコロッケバーガー」

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「カツカリーパン」もすごい惹かれたが、
ボリュームがありすぎて、完食できる気がしない。
ということで「期間限定」だし、
「カリーコロッケバーガー」をチョイスすることにしたのだった。

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そして飲み物は、
コーヒーゼリーとアイスコーヒーにホイップをのせた
飲むスイーツ「ジェリコ元祖」をチョイス。
ドリンクとスイーツの両方を兼ね備えているから
一石二鳥だし、
元祖って付いているんだから間違いないっしょ。




4.食してみよう

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まずは飲むスイーツ「ジェリコ元祖」。
確かに兼ね備えている。両方を一度に味わえる。
ジェリコ」ってコーヒーとゼリーを合わせた造語?
のことなのかな。想像でしかないが。

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そして「カリーコロッケバーガー」。
さすが「コメダ」だけあって、これでも相当なボリューム。
全然これだけでお腹は満足しちゃう。
カレー感はそんなに前面に出て来ず、ちょっぴり感じるかな程度。
コロッケは相当食べ応えあって、バンズとの相性もバッチリ。
なんか昔ながらのコロッケバーガーって感じ。
十分上手くてとても満足。

5.「コメダ」はこれからも新たな店を出すのか

小生が住む地域に初出店した「コメダ」。
これからどんどん新たな地域に初出店する、
って展開になるのだろうか。
新たな店がどんどん出来るのは嬉しいが、
そんな簡単な話ではないのもわかっている。
でも有名なチェーン店が近くに出来て、
手軽に行けるようになるのはやっぱり嬉しいことだ。
そんな風に新しい店がどんどん出来て、
地域の活性化に繋がればいいな、と思う
今日この頃であった・・・。

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【雑談】「好きな食べ物は何?」と聞かれたとき「面白い回答」をすることを人は求めているのか、の話

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「好きな食べ物」を聞かれたことは、
おそらく誰でも経験したことがあることだろう。
もしくは自ら「好きな食べ物は〇〇です」なんて
自己紹介じみたことにかこつけて、大発表した、
なんて経験した人も少なくないはず。

そんな結構頻繁に訪れる
「好きな食べ物」を答える場面に出くわした時、
「面白い回答」をしたい、
という人が結構世の中にはいるみたいだ。
というのも、小生の過去の記事が、
結構な頻度で検索されていることを知ったからだ。

過去の「好きな食べ物」の記事はコチラ↓
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この記事は、「好きな食べ物」「面白い」という検索で
上位に出てくることから、閲覧数が多い。
とは言うものの、この記事自体は「好きな食べ物は何?」
という会話は何気ない会話のようで、実は深い
(詳しくは記事をご覧いただければ)という内容のもので、
「面白い回答」には全く触れられていない。

それではせっかく期待して閲覧された方に何となく申し訳なさを感じ、
ならば「好きな食べもの」の「面白い回答」ってやつを
記事にしてみっか、という軽い気持ちで筆を進めているのであった。



とまあ偉そうなことを言ってはみたが、
じゃあ「面白い回答」ってなんだ?と頭を悩ませている。
「好きな食べ物」の質問に対して、
果たして「面白さ」は求められているのか。
前回の記事で、「好きな食べ物」の質問は、
間を埋めるためのもの、という意味も含まれているだろう、
なんてことを書いており、要は本気で「好きな食べ物」を
探ろうなんて人はほとんどいない、と小生は考えている。

その本気じゃない質問に対して、本気で「面白い回答」
をすることは望まれるものなのだろうか。
いや待てよ・・・。逆に考えると不意打ち的に
本気の「面白い回答」をすることができるのであれば、
それはもう好感度急上昇のいいチャンスになり得るだろう。
だがしかし、一歩間違えれば後戻りできないほどに、
奈落へと突き落とされること請け合いだ。
これは一か八かの賭けなのだ。
そんなことを世間の人は(全員ではないだろうけれど)
求め、望んでいるのか。
ギャンブル大国日本だな。

とまあ脱線に脱線を重ね、本質からわざと目を逸らしてきたが、
結局「面白い回答」なんてわかるわけもない。
そんな万人受けする回答があるのであれば、
もうとっくにみんな使っていて、そして既に廃れていることだろう。
「好きな食べ物」の答えで好感度アップを狙っているのなら、
素直に正直に答えることが一番な気がする。
奇をてらいすぎることは日本人には相応しくないのだ。
そして小生は明日も「好きな食べ物」を聞かれたら
「レンコン」と答えて失笑を買うのだろう。
正直に答えていてもそういう結果に至るのだ。
それが人生なのだ。

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【グルメ】「コメダ珈琲店」で定番の「ミックスサンド」と季節限定メニュー「シロノワールアップルカスタード」を食らってみたの話

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1.前置き

小生は喫茶店が好きだ。
茶店と呼ばれるところなら、
その土地ならではの老舗の雰囲気漂う店から、
有名チェーン店までほぼどこでも行っちゃう。
茶店でコーヒーを飲む自分に酔いしれたいのだ。
そして、近所にあの有名喫茶店チェーンである
コメダ珈琲店」ができたということで、
小生のミーハー心が爆発して、
早速行ってみることにしたのであった・・・。

2.「コメダ珈琲店」とは

愛知県名古屋市に本社を置く、
株式会社コメダが経営する喫茶店チェーンである。
コメダという名前は創業者の家業が米屋で、
「コメ屋の太郎」にちなむものである。
国内に約800店舗ある。(ウィキペディアより)

愛知の喫茶店文化が反映された喫茶店であり、
「豆菓子」がもれなく付いてくる。
あの「豆菓子」、地味だけどいいサービスだよね。

旅行先では何回か行ったことはあるが、
今回は地元にとうとう店舗はできたので、
今後はヘビーユーザーになる、かもしれない。
嬉しい限りである。

3.メニュー

新しくできた店ということで、激混みであった。
それ故に、喫茶店のゆったりとした雰囲気は味わえないことは
残念であったが、せっかく来たからには楽しみたい。
というわけでメニューを見てみる。
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コメダはメニュー豊富すぎて、いつも迷ってしまう。
割高ではあるんだけど、その分ボリュームもある。
取り敢えず飲み物は「アイスコーヒー」にして、
定番の「ミックスサンド」で様子を伺おう。
そしてデザートは・・・
「かき氷」も捨てがたいけど、
ここはやっぱりコメダと言えばの「シロノワール」でしょ。
しかも季節限定の「アップルカスタード」ってのがあったので、
限定メニューには弱い小生は必然的にそれをチョイスすることになる。




4.実食

まずは「アイスコーヒー」。
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このカップがいいよね。喫茶店にきた、って気持ちになる。
そしてこの「豆菓子」。なんだか嬉しくなる。

そして「ミックスサンド」。
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写真ではわかりづらいかもしれないが、
かなりのボリューム。
味は普通のサンドウィッチだけど、
コメダで食べているというだけで、
なんか美味しい気がしてくる。
不思議である。

最後にデザート。
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シロノワールアップルカスタード」。
これまたかなりのボリューム。
「ミックスサンド」を平らげた後だとかなりキツい。
「アップルパイ」に「バニラアイス」が乗っかった感じ。
この組み合わせは美味しくないわけない。
そしてデブの温床となる食べ物である。
ちなみに緑色のやつは青リンゴ味のなんか。

ほんとにお腹にもお口にも満足した。
やっぱり割高ではあるけど。

5.まとめ

激混みしているせいで、ゆっくりしていられなくて
茶店の雰囲気を味わうのは難しかったけど、
食べ物には満足した。さすがは「コメダ」。
しかもメニュー豊富だから、次回はこれ食べよう、
ってのもいっぱいあり、おそらくまた行くのであろう。
その時はちょっと混み具合も落ち着いていたらいいな。

コメダ」第二弾の記事はコチラ↓
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【ガンダム】「THE GUNDAM BASE」に行って限定プラモ買ってみた、その他諸々の話

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前置き

近くで「THE GUNDAM BASE」なるイベントがやっているとの
情報を聞きつけ、これは是非とも参加しなければ、
という積年の思いに駆られ、一路車を走らせ向かう小生であった。
小生の田舎でも行われているなんてビックリ。
他は結構大都市で開催されているのに。
なんでだろう、なんて疑問を抱きつつも、
あまり深く考えないことにした。

「THE GUNDAM BASE」とは

「全世界のガンプラファンに向けた公式ガンプラ総合施設。
施設内は買って、作って、見て、学んで楽しめる
4つのゾーンで構成されており、
子供から大人までガンプラを存分に楽しむことができます。」
公式サイトより。

つまり、ガンプラのイベントということなんだね。
ガンプラとはもう何年も絡んでないなあ。
ということで、昔々に捨ててきた(いや、実際は捨てていない)
子供心をもう一度拾い上げ、いざイベント会場へ
向かうのであった。

スタンプラリー

イベント会場施設内でスタンプラリーもやっているとのこと。
限定グッズを貰えるらしいので、タダで貰えるものは貰ってやろう、
と意気込んで、年甲斐もなく並んだりなんかして、3種類のスタンプを
集めるのだった。
スタンプがある書く場所には、
トップ画像にもあるようなモニュメントがあった。
その他のモニュメントはコチラ↓
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ユニコーンガンダム」と「ストライクガンダム」。
ユニコーンガンダム」はわかるけど、
なぜ「ストライクガンダム」?
中々渋いチョイスである。
どれも結構な大きさで、運んだり設置したりするの、
大変だったろうなあ、って感心してしまった。
そしてスタンプを集めて貰えたのはコチラ。
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ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ」の
ステッカーであった。なんだか嬉しい。
まあタダで貰えるものは何でも嬉しいのである。




いざ会場内へ

いよいよイベント会場内へ入ることにする。
会場内は2つに分かれていて、
展示スペースとガンプラ販売スペースがあった。
展示スペースのところをちょっとだけご紹介。
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そしてなんといっても特筆すべきはこれだった。
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富田靖子さん、ガンダムガンプラ)好きだったなんて・・・
初耳だったわ。湯沸かしポットにしか興味ないと思ってた(偏見)。
しかもラストシューティングにこんなカラーリングするなんて。
攻めてるなあ。イメージと真逆だ。

そしてガンプラスペースへ

ガンプラ販売スペースは、結構な規模であった。
そして販売しているガンプラのほとんどが「限定品」であった。
「限定品」って言葉に弱い。ほんとにそう感じた。
たくさん買ってやろうかと意気込んでいたのだが、
実際に見てみると、「クリアカラー」という限定モノがほとんどで、
「クリアカラー」ってあんまり惹かれない。
しかも、そんなにガンプラ買ったところで組み立てるのがめんどくさい。
ガンプラって最近のものは時間がかかりすぎる。
まあそれほど精巧な作りになっているということだ。
そして小生は一つだけ購入することにした。
それがコチラ↓
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HG 1/144 ガンダムベース限定
ユニコーンガンダム ペルフェクティビリティ(デストロイモード)

なぜこれにしたか。それは一番人気だったからだ。
あと、お手頃価格だったから。
すごく安易な考え。まあいいんだ。

数十年ぶりのガンプラ作成

自宅に戻り、早速ガンプラ作成に挑む。
こういうのはすぐに取り掛からないと
数年ほっといてしまう可能性が高い。

しかし中身を開けてみると気持ちが萎える。
部品多すぎ、細かすぎ。
こりゃ時間かかるなあ。
しかし、腹を決めて作り始めることにした。

作業工程は省くが、半日近くかかり、
なんとか形になった。それがコチラ↓
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仕事していてもあまり感じることのない
達成感を得ることができた。
確かにめんどくさいし、時間掛かったが、
ガンプラやっぱり面白いなあ。
もう一個くらい買っておけばよかったかな。

というわけで、「THE GUNDAM BASE」
というガンプライベントに行った話でした。
またこういうイベントやってほしいなあ。
童心に返った気分になった。
こんな経験、あと何度できるだろうか。
しみじみとそう思う小生であった・・・。

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【グルメ】「からやま」で「タルタルまみれ定食」と「赤辛定食」を食らってみたの話

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前置き

「からやま」放浪記第3弾!

第1弾はコチラ↓
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第2弾はコチラ↓
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今回も新メニューの噂を聞きつけ行ってきました
我らが「からやま」。
今回挑戦したメニューはこれだ!!

今回のメニュー

『タルタルまみれ定食』
トップ画像にある通り、タルタルソースが120gかかっているという。
しかし、問題なのは、肉が「ささみ」だということである。
「ささみ」は小生にとって「鬼門」なのである。
あの忌まわしき「漬けささみ丼」の記憶が蘇る。
果たして小生の運命はどうなってしまうのか。
乞うご期待!!

そしてオマケ(というには少々勿体無いが)で
『赤辛定食』も頼んでみました。
そちらもヨロシク。
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実食

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まずは新メニュー『タルタルまみれ定食』だ。
実物を見た感じは、タルタルがそれほど多い印象はなかった。
まあこんなものなのかな、なんてちょっとガッカリしながら
まずはキャベツを食べる。一番最初に野菜を食べると、
糖質の吸収を抑えることができるのだ(知らないけど)。

キャベツにもタルタルつけたらいいんじゃね?と思いつき、
贅沢にもキャベツwithタルタルをパクついた。
・・・イケるじゃん。
予想通りだけど、美味しいじゃん。
キャベツにタルタル使ってもまだまだタルタルに余裕はある。
そしてメインのササミを食す。もちろんwithタルタル。
美味しい。
ササミがどうとかではなくてタルタルが美味しい。
ササミがアッサリしているからってのもあるのかな。
じゃあササミとの組み合わせは正解かも。
モタれることなくイケるなこりゃ。
実際に食べてみたらタルタルの量はやっぱり多目だった。

そしてオマケの『赤辛定食』。
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正直にいうと、これ経験済み。
まあ辛い。
辛いの得意じゃないからってのもあるかもしれないけど、
汗が止まらない。
でも食べちゃう。美味しいんだろうね。
ポテトが箸休め的な役割なんだろうか。
でもポテトも辛い。休むことは許されない。
でも美味しい。
もう汗かかないと満足できないカラダになっているのかも。
とにかく大満足でした。

まとめ

やっぱり「タルタル」は偉大である。
「チーズ」と「あんかけ」と「タルタル」は
偉大なのである。
ササミにタルタルが丁度いいんだね。
だからこそこういったメニューが誕生したんだね。

いやあ、「からやま」いいわあ。
また新メニューが出たら行きますわ。
早く出してくれ、新メニュー。
その時までしばしのお別れである。

第四弾はコチラ↓
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【ミスチル・ライブ】LIVE DVD & Blu-ray 『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』をレビューしてみた(第4弾)の話

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前回の続きからとなる。

第3弾はコチラ↓
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第2弾はコチラ↓
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第1弾はコチラ↓
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23.『here comes my love』

アルバム『重力と呼吸』収録のバラード曲。
アンコール一発目である。
幻想的なSEの後、ピアノのイントロが流れ、
桜井さんの歌へと入っていく。
バンドが入るとより力強いサウンドとなり、
Bメロで一旦静かになるかと思いきや、
サビに向かいより一層強くなる。
桜井さんはギター所持しながらのパフォーマンスであるが、
2番Bメロの印象的なところと、ギターソロしか弾かない。
流石である。
この曲もLIVEで化ける曲だなあ。
アレンジはほぼ原曲通りなのに、
LIVEで聴くとより印象強くなる。
今回のLIVEでのMVPはこの曲だな。
すげー良かった。
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24.『風と星とメビウスの輪

シングル『GIFT』のカップリング曲であり、
アルバム『SUPERMARKET FANTASY』にも収録される。
何度かLIVEで披露されているが、
もっぱらアルバムバージョンである。
このタイミングでこの選曲である意図は全くわからないが、
とても迫力ある曲で、LIVE向きの曲であることが間違いない。
間奏中の桜井さんシャウトはLIVEではもう定番となっているが、
今回のシャウトは本当にシャウトしている。
(伝わらないこと山の如し)
圧倒されるパフォーマンスで、
曲終わりにはお口アングリ状態になること請け合い。
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25 .『MC』

ここでのMCも次曲のフリ。
「寒くなってくる今時期(年末)に曲が出来やすい」とか、
「次の曲も今ぐらいの季節に出来た」ということを語っていた。
でも次の曲は思いっきり「秋」の歌なんだけどね。
まあ結果そうなったということなのだろうか。

26.『秋がくれた切符』

アルバム『重力と呼吸』収録曲。
ご存知今回のアルバムで一番浮いている印象の曲であるが、
名曲でもある。アンコールのこのタイミングでやるなんて、
全く予想出来なかった。
桜井さんは最初座りながら歌っていた。
途中で立ち上がっちゃったけど。
でもアコギ弾きながら歌うと思っていたのでこれまた予想外。
代わりにSUNNYさんがアコギ弾いてた。
最後の曲の一つ前だってーのにとてもまったりしてしまった。
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27.『Your Song』

アルバム『重力と呼吸』収録曲。
ラストオブラストである。
「僕らの情熱と愛情の全てをこの曲に乗せて」というMCのあと、
あのピアノのイントロが鳴り出す。
そして桜井さんのあのシャウトである。
LIVEの終盤中の終盤であの綺麗なシャウトが出せるなんて・・・。
やっぱりすげえなって思う。
しかしこの曲はパワーは凄いね。
メロディーは単純で平坦なのに、こんな力があるなんて・・・。
とても万能な曲だなって感じた。
ラストのサビのカズステップがこれまた素敵だった。
あと、衣装もMVの時の服に似ていて、とても曲に合っていた。
そして最後はまた桜井さんのシャウトで終わりを迎える。
とてもいい締まり方。最高である。
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『Your Song』の記事はコチラ↓
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28.『ENDING』

バックに『Your Song』がもう一度流れて、
恒例のメンバー紹介。
もう曲中でもメンバー紹介はやらないんだろうな。
まあいいんだけど、もう一回『every body goes』の間奏中での
メンバー紹介を見たい気もする・・・。
そして、何よりも驚いたのは、最後の最後に
次のTourである『Against All GRAVITY』の
予告動画みたいなのが流れたのである。
ニクい演出してくれるぜまったく。

29.『BONUS』

ボーナストラックは台湾で行われたLIVEのメイキング、
LIVE中の様子のダイジェスト映像であった。
日本ではやっていない曲『Tomorrow never knows』、
『Innocent World』、『sign』、『抱きしめたい』、
『終わりなき旅』のパフォーマンス映像があったり、
桜井さんやJEN氏が中国語を練習している映像などがあった。

最後に

第4弾に渡り長々レビューしてまいりましたが、これにて終了。
とても盛りだくさんのLIVEであった。
次は『Against All GRAVITY』がリリースされた時に
またお会いしましょう。ありがとうございました。

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【ミスチル・ライブ】LIVE DVD & Blu-ray 『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』をレビューしてみた(第3弾)の話

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前回からの続きとなる。

第1弾はコチラ↓
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第2弾はコチラ↓
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17.『MC』

次曲のフリとなるMC。
「気持ちよく歌って叫けばしてもらってます。
次は皆さんの番です。
みんなが日頃背負い込んでるもの、身に纏っているもの、
この会場に置いてって。みんなを裸にしたいと思います。」
要約するとこんな感じである。

18.『 海にて、心は裸になりたがる』

アルバム『重力と呼吸』収録曲である。
おそらく今回のアルバムで、
一番LIVE映えするであろう曲だと思っていたが、
予想通りであった。
意外だったのは桜井さんはギターを持たずに
ハンドマイクパフォーマンスだったことだ。
ジャケットを脱ぎ、そのジャケットをぶん回す。
そしてこの曲の売りである縦ノリのリズムを刻むナカケーのベース。
今までにない新鮮な感じがした。
「オーオー」のところで観客が一体となるところなんかとてもいい。
「オイ!オイ!」と観客を煽る曲は今までなかったであろう。
そしてなにより一番の見所は「ナカケーと一緒に!」だろう。
LIVEで聴いてより好きな曲となった。
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19.『擬態』

アルバム『SENCE』収録曲。
立て続けに盛り上げにかかってくる。
アレンジはほぼ原曲ままであるが、
最強のAメロは今も健在である。
曲終わりの定番のコールアンドレスポンスもやってくれて、
満足のいくパフォーマンスであった。

『擬態』の記事はコチラ↓
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20.『Worlds end』

アルバム『 I ♥ U』収録曲。
後半に、これでもかというほど畳み掛けてくる。
定番のJEN氏のドラムソロで始まり、
そしてJEN氏のドラム終始引っ張っていく。
最後もJEN氏のドラムで終わる。そんなイメージ。
ドラムが主役の曲といっても過言ではない。
ちょくちょく挟まれる赤い照明、赤い映像が、
過去の東京ドームでのパフォーマンスを彷彿させる。
桜井さんの最後の「ホーオーオーオー」ももう定番だね。
今回は観客にも歌わせていた。とてもいい感じ。

『Worlds end』の記事はコチラ↓
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21 .『MC』

こちらも次曲へのフリ的なMC。
「去年のことを振り返り、デビュー25周年にあたる年で、
ファンに感謝の気持ちを目一杯伝えたいという年だった。
そしてその年が終わり、次は何をしようかと考えたときに、
まだまだやりたいことがあって、理想、憧れ、夢があって、
今からでも遅くない、一歩ずつ近づきたい、
そう思ってアルバムを作成した。
そしてこの会場にきている多くの人はティーンネイジャーではないけど、
夢、憧れ、理想があっていい、そしてまだまだみなさんにも、僕らにも
伸びしろがあるんだ、と信じている。」
要約するとこんな感じ。なんかとても沁みるMCであった・・・。

22 .『皮膚呼吸』

アルバム『重力と呼吸』収録曲。
本編ラストの曲となる。
前のMCでのフリがとても効いていて、
なんかとても良かった・・・。
アレンジもほぼ原曲まんまだけど、
Cメロからラストにかけての歌い方がやっぱりLIVEならではの
味が出ていて感動した。
バンドサウンドも原曲よりも全面に出ていてとても良かった。
ラストにふさわしい曲である。
そしてこれからの「Mr.Children」をますます期待してしまう
パフォーマンスであった。

『皮膚呼吸』の記事はコチラ↓
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次回へ続く・・・。

第4弾はコチラ↓
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過去の「Mr.Children」記事はコチラから↓
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【ミスチル・ライブ】LIVE DVD & Blu-ray 『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』をレビューしてみた(第2弾)の話

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前回の続きから。
前回はコチラ↓
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10.『MC』

『忘れ得ぬ人』終わりで静寂になったことをイジる。
そしてメンバー紹介(といってもサポートメンバーだけ)。
まずはご存知「SUNNY」さん。
今回はキーボードとボーカルとギターの三役だと紹介した。
そして「世武裕子」さん。同じくキーボード担当の通称「セビー」は、
「himawari」のカップリングである「忙しい僕ら」のアレンジ、
そして「重力と呼吸」のレコーディングにも参加している人である。
最近サポートメンバーに女性を入れるのミスチルの中で流行っているのかな。

そしてメンバーは花道を通ってセンターへ移動する。

11.『花 -Memento-Mori-』

20年以上前のシングル曲である。
曲前にMCをはさむ。レコード大賞を取った後も不安であったこと。
そしてホテルで缶詰になってストイックに曲作りに励んでいたこと。
そしてそのホテルに篭った期間の最終日に、
最終日だけはイヤらしいことをしようと決めていたのだが、
草野球中に曲が浮かんでしまい、結局最終日も曲作りをした、という話。
それが『花 -Memento-Mori-』だったという話(ここまでは有名な話)。
聴いてくれた人の中で種から目が出て大きな温かい花が咲くように、
と願って作った曲である、とも桜井さんは語った(初耳である)。

最初はアコギ一本で途中からキーボードとエレキが入る感じで、
2番からドラムとベースが入ってくる、というアレンジ。
そこからは大体原曲通りだが、テンポが遅めな感じがする。
この曲は最近になってまたLIVEでやり出したような印象を受ける。
何か心境の変化があったのだろうか。
m.youtube.com

『花 -Memento-Mori-』の記事はコチラ↓
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12.『addiction』

『重力と呼吸』収録曲である。
これもセンターで披露された。
軽快なイントロとは裏腹に、結構エグい歌詞である。
曲の詳細な中身はここでは深掘りはしないでおく。
アレンジはほぼ原曲通りであった。
曲終わりにドラムとキーボードの掛け合いが一番の見所であった。

13.『Dance Dance Dance』

アルバム『Atomic Heart』収録曲。
これまた20年以上前にリリースされた曲であるにも関わらず、
パフォーマンスで観客を魅了してしまうことにもう脱帽である。
ステージにメンバーが戻っている間、
田原さんがスポットされ、お馴染みのイントロをLIVEアレンジで
披露する。田原さんの痩せた身体を堪能できる。
その後はほぼ原曲通りのアレンジ。盛り上がり方も予想通りでいい感じ。

『Dance Dance Dance』の記事はコチラ↓
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14.『ハル』

アルバム『SENCE』収録曲。
原曲にはないセビーさんのピアノを挟み、イントロのピアノに入る。
桜井さんは白ジャケットに着替えていた。
あとはほぼ原曲通りのアレンジか。
しかしこの選曲は何を意味しているのだろう。
年末に行われたLIVEであるから春に近いわけでもないし・・・。
まあ好きな曲だからいいんだけどね。深く考えるのはやめよう。
でも桜の花びらが舞う演出は良かった。
『ハル』の記事はコチラ↓
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15.『and I love you』

シングル『四次元 Four Dimensions』収録曲。
シンセの音からAメロに入り途中でアコギも入り、
それからはほぼ原曲通りのアレンジかな。
キーも原曲なのは嬉しい。
そしてCメロの歌い方もほぼ原曲通りなのも珍しい。
全体的にいつもより優しめな歌い方のような気がする。

『and I love you』の記事はコチラ↓
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16.『しるし』

シングル曲。
アレンジ、キーともに原曲まま。
この曲はキー下げて歌ったことないんじゃないかな。
これまた全体的に柔らかく歌い上げている印象。
Cメロはいつも通りLIVEバージョンで歌ってくれたが、
大サビはLIVEバージョンで歌ってくれなかったのが残念。
この曲はLIVEバージョンで歌ってナンボ、みたいなところがあったからなあ。
でも好きだからいいんだけどね。
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『しるし』の記事はコチラ↓
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次回へ続く・・・

第3弾はコチラ↓
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【ミスチル・ライブ】LIVE DVD & Blu-ray 『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』をレビューしてみたの話

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とうとうリリースされた LIVE DVD & Blu-ray
Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』。
その全収録曲を簡単にレビューしてみたいと思う。
それではいってみよう。

1.『SINGLES』

ご存知アルバム『重力と呼吸』収録の曲。
オープニングアクトとしては申し分ない選曲ではなかろうか。
桜井さんの登場で観客のボルテージはマックス。
イントロでスロットル全開とはなるが、
元々この曲はAメロで一旦落ち着いてしまう。
でもサビからAメロの反動でさらに盛りが上がる。

原キーでアレンジもほぼ原曲のまま。
圧巻の間奏は原曲以上の迫力。セビーさんのピアノが素晴らしい。
そしてサニーさんがアコギを弾いていた。とてもレアだね。
最後に曲の終わり方が半端なくカッコいい。
ライブで化ける曲のいい例だと思った。
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2.『Monster』

これはアルバム『I ♥ U』に収録されている曲。
イントロのベースが特徴的である。
こちらもほぼ原曲ままのアレンジで、キーもそのまま。
でもサビの「Knock Knock」はオクターブ上げて歌っている。
しかしなぜこの曲なのか。盛り上がる曲ではあると思うが、
とてもマイナーな曲であるし、10年以上前の曲だし。
特筆すべき点はあまりない・・・かな。

3.『himawari』

こちらも『重力と呼吸』収録曲なのでもちろんやるのは当たり前。
でも3曲目なのは意外だった。
そして原キーでアレンジもほぼ原曲まま。
大好きな曲だからいいんだけど、ワガママを言わせてもらえれば
これまでに結構ライブで披露してるから、
多少アレンジを変えて欲しかった。
また、全体的にいつもより抑えたパフォーマンスだった気がする。
心なしか定番のギターソロ時のカズダンスも控えめだった。
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『himawari』の記事はコチラ↓
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4.『幻聴』

コチラはアルバム『REFLECTION』収録曲。
この選曲は嬉しい。大好きな曲である。
コチラもアレンジ、キーともに原曲まま。
イントロで桜井さんのちょっとしたMCあり。
これは盛り上がるよね。歓声が一段と大きくなる。
定番だと思われた間奏のコール&レスポンスはなかったが、
アウトロのコール&レスポンスは健在。
しかし年々桜井さんの要求する
レスポンスの難易度が上がっている気が・・・。

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5.『MC』

ここでちゃんとしたMCが入る。
「みんなが知ってるMr.Childrenじゃなくて、
それ以上のMr.Childrenをお届けします」
的なことを言ってた。
そして「みんなとの出逢いを祝して次の曲をお届けします」と言って
次の曲フリをしてた。

6.『HANABI

ご存知シングル曲である。
この曲もなあ・・・。
大好きな曲だからあんまり言いたくないんだけど、
最近披露しすぎてるし、しかも原キー、原アレのまんまだからね。
多少飽きてきた感はある。
でも大サビで「もう一回 もう一回」を歌わせるところなんかは
やっぱり何度聴いてもいい。
そして床に美しい光の映像?を映し出しているのは素敵だった。
お金かけているなあ、って思った。
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7.『NOT FOUND』

こちらもご存知シングル曲。
これまた大好きな曲。
最初ドラムだけでビートを刻みだすかと思ったら、
突然桜井さんが「これがMr.Childrenの骨格となる音」と言い出して、
JENだけ紹介し出すという始まり方。
そのあとドラムが入ったまま、いつもの桜井さんのギターで歌い出す。
そのあとはほぼ原曲まま。(テンポは大分早い感じではある)
珍しいことにキーも原曲まま。
原キーだとかなりキツイと思われるこの曲であるが、
余裕で歌い上げる桜井さんは流石。この日は調子良かったと思われる。

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8.『忘れ得ぬ人』

アルバム『REFLECTION』収録曲。
ここまで原キーだったのに、この曲はキーを下げている。
「NOT FOUND」は原キーだったのにこれは下げちゃうの?
と不思議に感じてしまったが、「NOT FOUND」で無理しちゃうから
敢えて下げたのかな。最初のバラードだから、
綺麗に歌い上げたかったのかな?と勝手に解釈した。
キー下げてもいい曲はいい曲。まあでもやっぱり原キーがいいかな。
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次回へ続く・・・。

第2弾はコチラから↓
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