面白いことを考えることこそ人生だ!

30代男子の考えるあれこれ

【雑談】『キン肉マン』の超人達のテーマソングがイイ曲揃い!(正義超人編2)の話

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はじめに

キン肉マン』に登場する『超人』達のテーマソングを
フィーチャーする企画の第2弾。

第1弾はコチラから↓
www.bystonwell-blog.com

何気なく『キン肉マン』のことを記事にしていたが、
2019年5月で連載40周年だということで、
自然とタイムリーな記事となった。
では早速『超人』達のテーマソングを紹介していこう。

カンフーファイター

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ご存知『ラーメンマン』のテーマソング。
もちろん中国出身なので、チャイナテイスト満載の曲となっている。
歌詞はコチラ↓

「中国四千年の伝統 ラーメンマン
私はその昔 みそラーメンだった
小さい頃 私はよくよくいじめられ 
ミソッカスにされたものよ
だが その苦難の子供時代が 
私の精神を鍛えてくれたのだ」

風にそよぐ 柳のように
ゆるやかに ショックを止めて
東南西北(トンナンシャアペー) 
横から来ても
右に左に 身をかわす
静かな眼差し カンフーファイター

獲物ねらう 獣のように
息潜め チャンスを待って

春夏秋冬(シュンカシュウトウ) 
いつでもきっと
勝負の流れ 読んでいる
あざやかに 決まる カンフーパンチ

大いなる チャイナの叫び
愚かなる人よ 自然に帰れ

残虐非道 ファイトの裏の
やさしい心を 君は見たか

「勝負は最後は技ではない
精神力だ 心だ
何事においても 強くなりたかったら
孤独に耐えて 心をみがけ トゥワー!」

花に揺れる チョウチョのように
ふわふわと リングに舞って
1234(イーアルサンスー) 何人来ても
呼吸ひとつも乱さない
しなやかに決める カンフーキック

はるかなる チャイナの祈り (叫び)
人々の魂よ ふるさとへ帰れ

変幻自在 ファイトの裏の
東洋の神秘を 君は見たか

大いなる チャイナの叫び (叫び)
愚かなる人よ 自然に帰れ

残虐非道 ファイトの裏の
やさしい心を 君は見たか


衝撃の「私はその昔、みそラーメンだった」
というセリフから始まる。
ミソッカスのことを、みそラーメンと表現するんだな。
勉強になった。

テキサスブロンコ

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アメリカ出身『テリーマン』のテーマソングである。
アメリカっぽい陽気な感じに仕上がってる。
歌詞はコチラ↓

「ハロー! テキサスの平野を自由に駆け回るテリーマンだ!
私はアメリカの超人だがキン肉マンのいる日本に来て
すっかり大の日本贔屓になってしまった
何故なら日本人もまたなによりも自由と正義を愛する人々だからだ」

金髪が風に揺れ 砂ぼこり舞いあがる
夕焼けを背に受けて アメリカンドリームがやってくる
カウボーイハット空になげ 戦いの渦の中
胸に輝くシルバースター 愛と勇気の勲章のなのさ
ブロンコ 自由という名の砦をまもるため
ブロンコ 怒りを胸にふりかえれ
リングの荒野 渡り 心の砂漠 超えて
テキサス ブロンコ (go hide!)

「かつてテキサスの自由と独立を守るために
西部の勇者たちがメキシコの独裁者の大軍と戦って命を落とした
私の体にはその勇者たちの血が流れいるのだ
私も自由と正義を守るためには喜んで命を賭ける」

血の雨が降りそそぐ 熱い闘志燃え上がる
悲しみを抱きしめて アメリカンヒーローが立ちあがる
ウェスタンブーツ赤く染め 吹き荒れるハリケーン
誇りも高き西部も 魂 マットによみがえる
ブロンコ 正義という名の砦を守る為
ブロンコ 怒りのこぶしあげろ
四角いジャングル 走り 野生の河を 越えて
テキサスブロンコ (go hide!)
リングの荒野 渡り 心の砂漠 超えて
テキサス ブロンコ (go hide!)


ちなみに「ブロンコ」の意味は・・・
アメリカ西部産の小馬で、放牧されているもの。
また、野生化したムスタング
ということらしい。
テリーマンは放牧された小馬なんだね。
これまた勉強になった。




キン肉マン旋風(センセーション)

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最後はやっぱり『キン肉マン』のテーマソング。
数ある『キン肉マン』のテーマソングの中で、
小生はこの曲が一番好き。
歌詞はコチラ↓

(Da-Da-Da Dynamite!)愛を叫べば
(Sensation!)悪は飛び散る
輝け超人ファイター (Da-Da-Da!)キン肉マン

反則に傷つき 流れた赤い血も
マットで勝利の Vを描く
パワーはでかくても おまえの負けなのさ
ハートに燃えてる 炎が違う
俺はヒーロー(ヒーロー)「あきらめ」を知らない
そうさヒーロー(ヒーロー)生きざまが熱いドラマさ
(Da-Da-Da Dynamite!)吠えろマッスル
(Sensation!)うなれ情熱
戦いは 正義のメッセージ
(Da-Da-Da Dynamite!)愛を叫べば
(Sensation!)悪は飛び散る
輝け超人ファイター (Da-Da-Da!)キン肉マン

悪魔に魂を 渡した超人よ
正義のファイトを みせてやるぜ
ピンチもあわてずに 風林火山だぜ
夢みる戦士は 笑顔も武器さ
俺はヒーロー(ヒーロー) 倒れても負けない
そうさヒーロー(ヒーロー) 声援が俺のエネルギー
(Da-Da-Da Dynamite!)うなれバスター
(Sensation!)つなげ友情
七色のタイフーン 吹き荒れろ
(Da-Da-Da Dynamite!)愛を叫べば
(Sensation!)悪は飛び散る
輝け超人ファイター (Da-Da-Da!)キン肉マン

(Da-Da-Da Dynamite!)吠えろマッスル
(Sensation!)うなれ情熱
戦いは 正義のメッセージ
(Da-Da-Da Dynamite!)愛を叫べば
(Sensation!)悪は飛び散る
輝け超人ファイター (Da-Da-Da!)キン肉マン


何故この曲を選んだかというと、
単純に一番カッコいいからである。

まとめ

このように、超人達のテーマソングはどれも
クオリティが高い。そしてさらに凄いのは、
悪役である『悪魔超人』達のテーマソングも
それぞれ用意されていることだ。
次回はその『悪魔超人』達のテーマソングを
紹介する予定である。

その他の【雑談】記事はコチラから↓
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【グルメ】「からやま」で「ゆず胡椒からあげ定食」と「鶏回鍋肉定食」を食らうの話

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「唐揚げ」のリベンジマッチ

小生が「唐揚げ」好きなのは周知の事実であろう。
どっちの料理ショー」で「餃子」VS「唐揚げ」の回に
仮に小生が出演していたとすれば、「関口宏」がどんなに
すごい「餃子」のプレゼンをしたとしても、迷わず
三宅裕司」の「唐揚げ」を選ぶであろう。
それほどまでに「唐揚げ」を愛してやまないのだ。

そして再び「唐揚げ」の聖地、「からやま」へ
足を踏み入れたわけなのである。
前回の「漬けささみ丼」では、
いまいち満足しきれなかったこともあり、
リベンジマッチといこうじゃないか、
といきまいているのであった・・・。

前回の「からやま」の記事はコチラ↓
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またもや新メニュー登場

メニューを見るとまたもや新メニューが・・・。
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ゆず胡椒からあげ」だと・・・?
小生はけっして「ゆず胡椒」を好んで食べる方ではない。
ただ、「唐揚げ」との相乗効果を期待してしまう・・・。
そして新しいメニューには目がない。
保守的な自分はここにはもういない。
今まさに殻を破ったのだ。
一皮剥けたのだ。
しかし、どうだろう。
前回もそれで失敗しているではないか。
ここは、連れを道連れにするしかない。
上手く利用するしかない。
ということで、連れに「ゆず胡椒からあげ定食」
を頼んでもらうことにした。
そして小生はというと・・・。

前回気になっていたメニュー

小生には前回気になっていたメニューがあったのだ。
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それは「鶏回鍋肉定食」だ。
「唐揚げ」と中華の定番「回鍋肉」のコラボ。
上手くないわけない。味の想像はついてしまうのだが、
保守的にならざるを得ない自分を恥じながらも、
それが人間ってやつじゃん、という心の声に負けるのだ。
そうやってこれからも生きていんだ。
そう、改めて心に決めたのだ。
そう、今日は小生にとって「唐揚げ記念日」となったのだ。




味の感想

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ゆず胡椒からあげ’」はというと・・・。
ゆず胡椒」が予想外に全面に出ている。
でも嫌な感じはしない。むしろ心地よいとまで言える。
しかし。「ゆず胡椒」がとっても苦手な人にはオススメしない。
(そもそも注文しないとは思うが)
「唐揚げ」は「ゆず胡椒」と相性がいいみたい。

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そして「鶏回鍋肉」はというと・・・。
予想通り、いい意味で予想を裏切らない、
抜群の安定感であった。
心を無にしながらでも食べ進めることができる、
いわば「精進料理」と言っても過言ではないだろう。
そう思えるくらいあっという間に完食していた。
記憶がすっ飛んでいたような感覚だ。
(単に味の感想の語彙力がないだけ、とも言える)
要するにこれまたオススメしたいメニューである。

「唐揚げ」のポテンシャル

今回は改めて「唐揚げ」の魅力を思い知った。
そしてまだまだ「唐揚げ」に可能性があることもわかった。
「唐揚げ」のポテンシャル恐るべし・・・。
「からやま」さんにはこれからも新メニューをどんどん
開発して欲しい。そしていつか究極の「唐揚げ」メニューと
出会えることを信じて、明日からも歩き続けたい、
そう決意したのであった・・・。

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【雑談】『キン肉マン』の超人達のテーマソングがイイ曲揃い!(正義超人編)の話

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はじめに

みなさんは『キン肉マン』をご存知だろうか。
1979年に『週刊少年ジャンプ』で連載された
プロレス系格闘漫画である。
といってもギャグ満載なので、純粋な格闘漫画とは
ほど遠いところも否めない。
そして、『キン肉マン』といえば、
たくさんの「超人」達が登場することでも有名。
その超人達のフィギュア的な存在、
キン消し」なるものがあり、一大ブームを巻き起こした。

今回はその話ではなく、その「超人」達の
「テーマソング」にスポットを当てたい。
これは、「キン肉マン」がアニメ化された際に、
各超人ごとに作られたものである。
すごいのは、20人以上の超人ごとのテーマソングが
作られていることである。
しかもクオリティが高いものばかりなのである。
そしてその中で小生が厳選した、オススメ曲を
ご紹介したいと思う。今回は「正義超人」編である。

「ベルリンの赤い雨」

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これは「ブロッケンJr.」のテーマソングである。

歌詞↓

「俺はブロッケンJr. 俺の親父はリングで殺された」
ハイル!ブロッケン ハイル!ブロッケン・・・
「親父の名はブロッケンマン
かつてはドイツの鬼と恐れられたファイターだ
超人はリングで死ねれば本望だという・・・
だが俺は許さん 親父の仇をきっと討ってやる!」

俺のハートに棲みついた悪魔が
おまえ殺せと叫んでいるのさ
リングに立つと復讐の炎が
まわすキックをナイフに変えるぜ
ああ ベルリンに赤い雨が降る
ああ 悲しみの軍靴がきょうもひびく
ハイル!ブロッケン 残虐ファイトで
ハイル!ブロッケン とどめをさすぜ
ハイル!ブロッケン 今夜はとくべつ
おまえの暖かい血が憎い

「今まで俺がリングで葬った奴は数しれん
いろんな奴がいたぜ 俺よりも凄い残虐ファイトの奴
華麗なテクニシャン ド迫力のパワーの持ち主
しかし キン肉マンという奴は不思議な超人だ
奴と戦っていると
なぜか反則技を使うのが嫌になってきやがる・・・
フフフフ・・・
ベルリンの夜風がヤケに身に沁みるぜ」

軍服を着た殺人鬼だなんて
うれしいことをいってくれるなよ
正義を気取った超人は俺が
反則技で地獄に送るぜ
ああ ベルリンに赤い雨が降る
ああ 火を吹いて稲妻まちをこがす
ハイル!ブロッケン マットに倒れて
ハイル!ブロッケン 苦しむがいい
ハイル!ブロッケン かくごしていろよ
おまえの暖かい血が憎い
ハイル!ブロッケン 残虐ファイトで
ハイル!ブロッケン とどめをさすぜ
ハイル!ブロッケン 今夜はとくべつ
おまえの暖かい血が憎い

これは今の地上波では流せないだろうな。
でもおわかりの通り完成度は高いでしょ?
ブロッケンJrはドイツ出身の超人なので、
こういう曲になっちゃうのである。
ちなみにどのテーマ曲にも必ずセリフが入る。




「悲しみのベアー・クロー 」

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これは「ウォーズマン」のテーマソングである。

歌詞↓

「俺はウォーズマン
人呼んでファンティングコンピューター
俺のことをロボ超人だと笑わば笑え
確かに俺は体の半分はロボットで半分は超人だ
体の中に機械やコンピューターが組み込まれている
だが言っておくが俺をバカにするやつは
この鉄の爪 ベアー・クローが
胸に突き刺さるのを覚悟しとくがいい」

ベアー・クローが 鋭く光り マットに広がる 地獄絵図
パロ・スペシャルで 返り血浴びる
冷たいファイティング・コンピューター
(ウォーズマン) 苦しみを超えたとき
(ウォーズマン) 微笑みさえ失くしちまった
ロボットでもない 超人でもない
悲しみがリングにこぼれ落ちる
愛を知らずに 夢にはぐれて AhーLonely night

「シベリアの冬は厳しい
俺が生まれ育ったのはそのシベリアの小さな村
出来損ないの超人として皆に石を投げられたものさ
そして次に入ったのは蛇の穴
やられ専門のレスラー養成機関
だが生まれながらに俺に備わっている
戦う本能が負けることを許さなかった
その相手をぶちのめして雪の中を逃げたのさ
この世は勝たねばやられる だから勝つために俺は戦う
だが言っておくが俺の体の中にも
赤い血が流れているんだぜ」

鉄のハートが重いおまえは
戦うことが 生きがいなのか
黒い悪魔と仇名されても
無口なファイティング・コンピューター
(ウォーズマン) 残酷なラフ・ファイト
(ウォーズマン) 仮面の下に悲劇を隠す
ロボットでもない 超人でもない
悲しみがリングにこぼれ落ちる
愛を知らずに 夢にはぐれて AhーLonely night
(ウォーズマン) 苦しみを超えたとき
(ウォーズマン) 微笑みさえ失くしちまった
ロボットでもない 超人でもない
悲しみがリングにこぼれ落ちる
愛をしらずに 夢にはぐれて AhーLonely night

ウォーズマンはシベリア出身なので、
こんな曲調になっている。
テーマソングの中で唯一のバラードといっても
過言ではないだろう。
こんなに切なさが込み上げてきて、
テンションが全く上がらないテーマソングは
そうそうないであろう。

「虹色の騎士」

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これは「ロビン・マスク」のテーマソングである。

歌詞↓

「子供の頃
私はラグビーの選手になることを夢見ていた
私の名はロビン・マスク
少年時代 すでに私は名門学院チームの
フィフティーンの一員になっていた
しかし私は正義を守らなければならない
超人だったのだ」

女王陛下の旗の下 戦い続ける騎士がいる
飛び出す華麗なテクニック
リングの紳士と人は呼ぶ
ジェントル・ハリケーン 鎧に隠した
ジェントル・ハリケーン 奇跡のパワー
舞え!ロビン・マスク しなやかに美しく 燃えながら
舞え!ロビン・マスク 虹色にきらめいて
霧の彼方の勝利をつかみ取れ

「イギリス代表チームのメンバーに選ばれた日
私は自ら姿を消し、そしてこのマスクの被った
正義を守る通す事は難しく
しかしこれこそ男の仕事
今ではもちろん
超人の道を選んだことを誇りに思っている」

愛に凍えた風の中 希望を捨てない騎士がいる
おりなす技の数々に リングの詩人と人は呼ぶ
ジェントル・ハリケーン 正義の誓いを
ジェントル・ハリケーン 炎にかえ
舞え!ロビン・マスク しなやかに美しく 燃えながら
舞え!ロビン・マスク 虹色にきらめいて
霧の彼方の勝利をつかみ取れ
ジェントル・ハリケーン 鎧に隠した
ジェントル・ハリケーン 奇跡のパワー
舞え!ロビン・マスク しなやかに美しく 燃えながら
舞え!ロビン・マスク 虹色にきらめいて
霧の彼方の勝利をつかみ取れ

ロビンマスクはイギリス出身。
英国紳士の雰囲気を曲でうまく表現している。
とても爽やかな曲調である。
(先程の2曲とは大違いなのも面白い)
ジェントル・ハリケーンと思わず一緒に
歌いたくなってしまうこと受け合いだろう。

第2弾に続く・・・

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【ミスチル・オススメ・比較】「Mr.children」似ていないようで似ている?『ラブコネクション』と『Dance Dance Dance』を徹底比較してみたの話

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今回は趣向を変えて、とある2曲を比較する記事となる。
個人的に似ていると感じている2曲を比較して、
本当に似ているのか、はたまた全く似ていないのか、
検証してみることにした。

1曲目

1曲目はコチラ。
『ラブコネクション』
1994年9月1日にリリースされたオリジナルアルバム
『Atomic Heart』に収録されている曲。
後に1994年11月10日にリリースされたシングル
Tomorrow never knows』のカップリング曲として収録される。

2曲目

2曲目はコチラ。
『Dance Dance Dance』
この曲も同じく1994年9月1日にリリースされたオリジナルアルバム
『Atomic Heart』に収録されている曲である。

同じアルバムに収録された曲が似ているとは、
にわかにも信じられないかもしれない。
そして一聴しても「全然似てないじゃん」
という声がでるだろう。それはごもっともだと思う。
ではなぜに小生は似ていると感じるのか。
分析していこう。

エロい歌詞

最初は歌詞の雰囲気が似ているのではないか、と考える。
まずは『ラブコネクション』の歌詞から。

ワンタッチの関係ではエクスタシーはない
トゥマッチな愛情に触れてもつらい
Oh 妙に醒めたポーズで今日も
Woo つれない素振り…

“大胆気ままに恋はエクササイズよ"
なんちゃって本当は傷つくのが恐い
Oh メロドラマに涙流して
Woo 可憐な君よ

Tell me what do you want
Oh what do you think baby
僕を揺さぶってくれよ
What do you want
一体どうして欲しいんだ
今夜も Oh baby baby please yeah

シェイプアップが成功したSexyなスタイル
ノータッチじゃ no no!! 愛想がないんじゃない
Oh 高飛車なフリして結構
Woo お世辞に弱いね

Tell me what do you want
Oh what do you think baby
君の好きにしていいよ
What do you want
お気に召すまま 僕を転がしてくれ

Oh what do you want
Oh what do you think baby
君を奪い去ってくんだ
What do you want
自由にしてあげよう
僕が Oh baby baby please yeah

Oh what do you want
なんだかんだ言ったって
老いてく君の美貌も
いいだろう訳ありの過去も
愛してあげよってなもんさ

What do you want
Oh what do you think baby
僕を揺さぶってくれよ
What do you want
お気に召すまま 僕を転がしてくれよ
What do you want
Oh what do you think baby
君を奪い去ってくんだ
What do you want
自由にしてあげよう
僕が Oh baby baby please yeah


次に『Dance Dance Dance』の歌詞。

クルクルと地球儀を回して
世界中を旅してる気分
あまりに低い天井を見上げれば
救いようもなくまた寝転がる
Give me love. give you up. give me one true
Give me love. give you up. give me one true

テレビに映るポーカーフェイス
正義をまとって売名行為
裏のコネクション 闇のルート
揉み消された真相

君の傷口そっと舐めると
よじれて涙がこぼれた
ビタミン剤が主食の生活で
ヘルスメーターにも笑われ
Give me love. give you up. give me one true
Give me love. give you up. give me one true

今日もハイテンションロックンロールスター
虚像を背負ってツイスト&シャウト
みんなでファッション舞い上がれ
落ちる定めのヒットチャート

満たされない夢と欲望の彼方に
残された君と希望の橋を渡ろう
さぁ踊ろう世界が終わるまで
その未来を僕の手に委ねたなら
Dance Dance Dance

飽和しそうなほどのインフォメーション
欲望が服着て歩く グラビアの彼女に恋をして
一目会って嫌気がした
Give me love. give you up. give me one true
Give me love. give you up. give me one true

今日もディスカッション深夜のトーク
偽善だらけの love & peace
きわどいコレクション ランジェリーラブ
今夜も一人 lonely play

満ち足りたマニュアルにそった恋の中
もがいてる将来有望な僕らがいるよ
さぁ踊ろう 鼓動が止まっても
気にしないよ
君ともっと汚れてみたい

満たされない夢と欲望の彼方に
残された君と希望の橋を渡ろう
さぁ踊ろう世界が終わるまで
その未来を僕の手に委ねたなら
Dance Dance Dance



共通しているのは、歌詞がエロいことだ。
『ラブコネクション』では冒頭から
「ワンタッチの関係ではエクスタシーはない」
なんて振り切っている。
『Dance Dance Dance』では
「きわどいコレクション ランジェリーラブ
今夜も一人 lonely play」
とこれまた振り切った歌詞で攻めている。
この時期の桜井さんの心境も関係しているのかも。
また、英語詞があるなどの点も共通している。

印象的なギターリフそしてベース

どちらの曲も、前奏からエレキギター
激しいリフをかましてくる。
どちらもとても印象的なリフで、
一度聴けば耳に残るものである。
さらには『Dance Dance Dance』ではベースソロ、
『ラブコネクション』ではソロとまではいかないが、
ベースの目立つフレーズがあり、その点でも共通している。
m.youtube.com
www.dailymotion.com

LIVEでは鉄板で盛り上がる

どちらの曲も、LIVEでは盛り上がるナンバーであり、
リリースから20年以上経った今でもLIVEで披露される
頻度が多い。
まもなく発売されるLIVE DVD Blu-ray
Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』
では『Dance Dance Dance』の方が収録されており、
最新の「ミスチル」が演奏する『Dance Dance Dance』は
また格別である。

結局どっちがいい?

似ていると思っている2曲ではあるが、
実は小生は『Dance Dance Dance』の方が好き。
デジタルサウンドとバンドサウンドの融合、
大サビでの転調など、盛り上がり要素が満載。
似ているとは思っていても、違いはあるから
お気に入り度は変わってくるよね。
でもどちらの曲も、いつまでもLIVEで
披露して欲しい曲ではある。
その思いも似ているところの一つである。

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【雑談】衝動買いで手に入れた新型「i pad pro」でブログを書いたらはたして捗るのかの話

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ブログ更新が滞っている理由

最近ブログを書くことが億劫になってきて、
更新頻度もあからさまに減っている。
書くネタがない、とかではない。
(ネタが面白いかどうかは置いといて)
単純にパソコン部屋に行って机に向かって
パソコンを起動したり、
パソコンで作業する行為がめんどくさいのである。
家に帰ったらテレビ見たいし動画見たいし
スマホ弄りたいしでやることいっぱいあるし、
しかもゴロゴロしたいのである。
家ではゴロゴロしたいものなのである。
しかし、このままではいけない。
ブログを更新しなくては。
何かいい方法はないものか...。

思いついた対策

とにかく家ではゴロゴロして、
スマホを 穴が空くまで弄りたいと考えている小生。
じゃあスマホでブログ書いたらいいじゃん、
という声もあるとは思うが、
スマホで文字打つのはさらにめんどくさい。
パソコンで書くより時間もかかっちゃうしね。
もっと気軽に手軽にブログを書きたい...。
でも文字が打ちやすいくらいの大きさは欲しい...。
ということは、スマホとパソコンの中間のものが
あればいいんじゃね?
それってタブレット的なものなんじゃね?
と思いついたのである。

どうせ買うなら

というわけで、思いつきのままに
愛のままにわがままに、タブレット的なのを
購入することを決意したのである。
そしてどうせ買うなら最新の、
スペックがいいやつを買ってしまおう。
そしてiPhoneユーザーであることをいいことに、
iPad Pro」を買ってしまうことにしたのである。

これまで、タブレット的なのを欲したことはなかった。
というのも、使い道を見出すことが出来なかった。
iPhoneで十分だったのである。
動画だって小さい画面が嫌ならテレビに飛ばしちゃえばいいし、
ゲームも小さい画面で十分満足できているし、
じゃあ何のために使うのが正しいの?
世間的にはどんな使い道が浸透しているの?
と、知らないうちに敬遠してしまっていたが、
気軽に手軽にブログを書く、という使用方法で
購入しても悪くないんじゃね?と、
自分に言い聞かせるようにショップへ向かったのであった。




新型「iPad Pro」のスペック

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スペック詳細(11インチ)

【本体サイズ(幅×高さ×奥行)】
178.5x247.6x5.9mm

【本体重量】
468 g

【ディスプレイ】
Liquid Retinaディスプレイ
IPSテクノロジー搭載12.9インチ(対角)
LEDバックライトMulti-Touchディスプレイ
2732 x 2048ピクセル解像度、264ppi
ProMotionテクノロジー
広色域ディスプレイ(P3)
True Toneディスプレイ
耐指紋性撥油コーティング
フルラミネーションディスプレイ
反射防止コーティング
1.8%の反射率
600ニトの輝度

【チップ】
64ビットアーキテクチャ搭載A12X Bionicチップ
Neural Engine
組み込み型M12コプロセッサ

【無線規格】
Wi-Fi802.11a/b/g/n/ac)、
同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、
MIMO対応HT80
Bluetooth 5.0テクノロジー

【センサー】
Face ID
3軸ジャイロ
加速度センサー
気圧計
環境光センサー

【バッテリー駆動時間】
Wi-Fiでのインターネット利用、
ビデオ再生、
オーディオ再生:最大10時間

【付属品】
USB-C充電ケーブル(1m)
18W USB-C電源アダプタ

【仕様】
充電と拡張性:USB-C
電源:電源アダプタ、
またはUSB-C経由でコンピュータを使って充電
オペレーティングシステムiOS 12

【カメラ】
12メガピクセルカメラ、F/1.8絞り値、
最大5倍のデジタルズーム、
5枚構成のレンズ、クアッドLED True Toneフラッシュ、
パノラマ(最大63メガピクセル)、
サファイアクリスタル製レンズカバー、
裏面照射型センサー、ハイブリッド赤外線フィルタ、
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)、
手ぶれ補正機能を使ったLive Photos、
写真とLive Photosの広色域キャプチャ、
強化されたローカルトーンマッピング、露出コントロール
ノイズリダクション、写真のスマートHDR、自動手ぶれ補正、
バーストモード、タイマーモード、写真へのジオタグ添付、
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG

【ビデオ撮影】
4Kビデオ撮影(30fpsまたは60fps)、
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)、
720p HDビデオ撮影(30fps)、
クアッドLED True Toneフラッシュ、
1080p(120fps)および720p(240fps)
スローモーションビデオに対応、
手ぶれ補正機能を使ったタイムラプスビデオ、
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)、
連続オートフォーカスビデオ、
ノイズリダクション、
4Kビデオの撮影中に8メガピクセルの静止画を撮影、
再生ズーム、ビデオへのジオタグ添付、
ビデオ撮影フォーマット:HEVC、H.264

【TrueDepthカメラ】
7メガピクセルの写真、ポートレートモード、
ポートレートライティング、アニ文字とミー文字、
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)、
Retina Flash、F/2.2絞り値、
写真とLive Photosの広色域キャプチャ、
スマートHDR、裏面照射型センサー、
自動手ぶれ補正、バーストモード、
露出コントロール、タイマーモード

【スピーカー】
4スピーカーオーディオ

【マイクロフォン】
通話、ビデオ撮影、
オーディオ録音のための5つのマイクロフォン

これだけのスペック、分かる人にしたら、
とてもすごいんだろうけど、
なんせブログを気軽に手軽に書きたいためだけに
買った小生にはさっぱりなのである。
分かることと言えば、薄くて軽くて4Kである、
ということだけであろうか。
まさに「宝の持ち腐れ」「豚に真珠」
猫に小判」といったところだろう。
なんかすんません...。

結論

結論を言うと、ブログ更新頻度は上がった。
でもそれは物理的な面というよりは、
精神的な面の方が大きい。
要は、せっかく買ったから、勿体無いから、
書かなきゃいけないんだ、という使命感が高まった
ということだろう。いつまで続くことやら...。

でも実際に手軽さ、気軽さは感じられる。
そしてiPhoneよりも、パソコン感覚で文字が打ちやすい。
そしてそして画像も撮ったものをそのまま載せられるので
やりやすい。意外と考え方は間違っていなかったのかもしれない。
iPad Proである必要はないかもしれないが...。)
ちなみに、今キーボード(兼ケース)を注文していて、
まだ届かないので、こういう状態でしようしている↓
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キーボードを使えば、さらに捗るかもしれない。
それを期待しようと思う。

その他の「雑談」記事はコチラから↓
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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『Prelude』編の話(多少のネタバレあり)

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今回の曲は、過去の「Mr.children」の曲たちにちょっかいを出した、
と桜井さんが明言したこともあり、過去の曲に関連したフレーズが
散りばめられている。そんなことにも触れながら、考察していく。
そして最後の方では多少のネタバレがあるので注意して閲覧して
いただきたい。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ。
『Prelude』
2010年12月1日にリリースされたオリジナルアルバム
『SENSE』に収録された曲である。

『Prelude』(前奏曲)というタイトルではあるが、
アルバムの曲順も最後の方だったり、
LIVEで披露されるときも必ず最初というわけでもない。

歌詞の中に散りばめられた過去の「Mr.children

Hey you 日が暮れる
今日はどんな一日だった?
全部が思い通りにいくはずないって
知ってて聞いてんだ

明日はどこに行こう?
ねぇmy friend.where do we go?
七色の光を放ってた夢が
しぼんじゃったとしても顔を上げな

前奏曲(プレリュード)が聞こえてくる
さぁ 耳を澄ませてごらん
停留所で僕は待ってる
君も一緒に乗らないか?

胸の高鳴りにその身をゆだねよう
燻りをわだかまりを捨てに行こう
深く考えないことが切符代わりだ

首を縦に振る
ただそれだけで昨日が過ぎてしまった
そんな自分を嫌いにならない為の言い訳を
自分に繰り返しやり過ごしているのなら

夢幻(まぼろし)を振りまいて 今その列車は走り出す
汽笛を轟かせて 躯体を震わせて 光の射す方へ
悩んでたことなんて 今はとりあえず棚の上へ
要らないぜ 荷物なんて
何も持たないで飛び乗れ!

Hey you その昔は英雄になれると勘違いしてた
テーブルでスタンバってたって何も運ばれちゃこないのに

そこで何してるの?
ねぇmy friend.what's going on?
探し物は見つかったの?
それともニセモノをつかまされて泣き寝入りかい?

信じていれば夢は叶うだなんて口が裂けても言えない
だけど信じてなければ成し得ないことが
きっと何処かで僕らの訪れを待っている

悲しみを追い越して なおもその列車は走ってく
暗闇を切り裂いて 風をおこして 目指してたその向こうへ
良識やモラルなんて 今はとりあえず棚の上へ
要らないぜ 客観視なんて
息絶えるまで止まらないで!

長いこと続いてた自分探しの旅も
この辺で終わりにしようか
明日こそ 誰かに必要とされる
自分を見つけたい

Hey you 日が暮れる
明日はどんな一日にしようか?
前奏曲が聞こえる
さぁ 耳を澄ませてごらん

憧れを連れ回して 今日もその列車は走ってる
汽笛を轟かせて 躯体を震わせて 光の射す方へ
悩んでたことなんて 今はとりあえず棚の上へ
要らないぜ 荷物なんて
何も持たないで飛び回れ!



以上が歌詞の全貌である。
先ほども触れたように、
過去の「Mr.children」の作品に関することを
歌詞の中に散りばめられているという曲であることは
明言されているが、どの曲を、どんな風に触れているかの
詳細は語られていない。
分かりやすいもので言えば、「光の射す方へ」とか
「その向こうへ」(=「その向こうへ行こう」)とか、
「ニセモノ」(=「フェイク」)とか、
「英雄」(=「HERO」)とかだろうか。
他にも予想できるフレーズはあるが、確実ではないので
ここで断言することは避けようと思う。
なぜ過去を総括するようなこんな曲を作ったのか、
理由は今でも謎であるが、もしかしたらそんな深い意味はなく、
単純にそんな曲を作りたかった、というオチであろうと
予想している。

ギタープレイが素晴らしい

歌詞に注目されてがちなこの曲であるが、
実はギタープレイが良いのである。
LIVEでは、桜井さんがエレキギターを弾きながら
歌っているのだが、なかなかに難しいフレーズを弾きながら
歌っているのである。そしてギターソロを弾いているのも桜井さん。
桜井さんはギター奏者としてもなかなか優秀なのである。
そこにも注目して聴いてみてほしい。
www.dailymotion.com

LIVEで披露されている?

ここからは多少のネタバレになるのだが、
実は最新のLIVE
Mr.Children Dome Tour 2019 "Against All GRAVITY"
でこの曲が披露されるらしい。
どんなパフォーマンスになっているのか、
LIVEに行く予定はないが、楽しみなのである。
早くBlu-ray(DVD)化されないかな。

過去の「Mr.children」の記事はコチラから↓
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【雑談】「ドラえもん」の「ひみつ道具」でみんなが欲しがるベスト3は結局これなんだろ?の話

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はじめに

ドラえもん」がいたらなあ、なんて思ったことは誰にでもあるだろう。
いや、「ドラえもん」というか「ドラえもん」が出す「ひみつ道具」が目当てなんだろ?
小生だってそうだ。この、あの、その「ひみつ道具」があれば・・・
人生イージーモードになったのにな、なんて現実逃避することはしばしばある。
そして、結局みんなが欲しがる「ひみつ道具」はある程度絞られている、
と小生は考える。でもほんとにそれでいいの?
この道具があればすべて網羅できるんじゃね?という提案をしょうではないか。

というわけで、始めに小生が予想するみんなが欲しがっているであろう
ひみつ道具」ベスト3を紹介しよう。

『タイムマシン』

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まずはコレ。ご存知『タイムマシン』。
これさえあれば過去でも未来でも自由に行き来できる。
例えば縄文時代、戦国時代を体験したい。
はたまた遠い未来のハイテク化された時代を体験したいなどなど・・・。
誰しも絶対欲しいと思うであろう一品である。
いらないなんて言う人がいるなら見てみたい。

『どこでもドア』

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次はコレ。これもみんなご存知『どこでもドア』。

片開き戸を模した道具。目的地を音声や思念などで入力した上で扉を開くと、
その先が目的地になる。
ドアのノブに意志読み取りセンサーが組み込まれているため、
場所の指定は「いつもの空き地」と言えば野比家の近所の空き地になったり、
「どこでもいいから遠く」と言えば適当な場所になるなど、曖昧な指定が可能。
また、のび太がしずかの家へ行こうとすれば、
のび太の気持ちが読み取られて行き先が風呂場になったりもする。
更に船など常時位置を変えているような場所(乗り物)や、
空飛ぶ絨毯など移動先の位置がはっきり分からず素早く動いているような場所といった、
会いたい相手の居所や行きたい場所の位置が分からない場合でも正確に移動することが出来る。
ウィキペディアより)

改めて設定を見てみると、さらに便利な道具であることがわかる。
いちおう制限もあるみたいで、宇宙の範囲には限りがあるようだ。
とはいえ、そんな宇宙どこでも行きたいなんていう物好きはごく少数だろう。
これさえあれば、旅行し放題だから時間がいくらあっても足りないだろうな。

それにしてもなぜ色はピンクなんだろう・・・。
今やそれが当たり前になっているから、疑問に思うことはなかったのだが、
改めて考えてみると、とても不思議だな。

タケコプター』

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最後はコレ。『タケコプター』。

頭に装着して空を飛べるようになるこの「道具」。
前の二つと比べらたら、性能的には劣るかもしれないが、
これは誰しもが憧れる「道具」なのではないか。
人類が夢見てきた「空を飛ぶ」という行為を、
いとも簡単にできてしまうこの「道具」は、
便利さとかそういうものを超越してもはや「ロマン」と言えるだろう。

副作用で禿るとかないよね・・・。そんな設定聞いたことないし。

この3つの「道具」を超越するであろう「道具」

さて、小生が予想する3つの「道具」を紹介してきたわけなのだが、
この3つを凌駕するであろう「道具」を小生は知っている。
それがコレだ!!
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もしもボックス




もしもボックス』とは

外観は一昔前の公衆電話ボックス。
中に入って電話(設置されている電話機も当時の青電話そのもの)をかけ、
「もしも○○○だったら」「**な世界を」と申し出て受話器を戻し待つ。
設定が完了すると電話機のベルが鳴るので、それを確かめてからボックスを出ると、
外の世界は実際にその通りの世界に変化している。
ただし、使用者の言外の意図を読み取る機能はないようで、
使用者が思い描いた世界とは差異が生じることがある。
もう一度もしもボックスに入って「元の世界に戻して」と言えば、元に戻る。
ウィキペディアより)

もしもボックス』の活用法

「もしも戦国時代にタイムスリップしたら」とか、
「もしも100年後の未来にタイムスリップしたら」と言えば、
『タイムマシン』の機能にもなる。
そして「もしも今いる場所がOOだったら」と言えば『どこでもドア』、
「もしも空を飛べるようになったら」と言えば『タケコプター』と同じなのである。
どうですか?これさえあれば前述の3つの道具はいらなくね?
もしもボックス』一つあればすべて網羅できちゃうよね。
論破できる人(いそうだけど)、出てこいや!!

最後に

というわけで、世界の科学者達に言いたい。
もしも『タイムマシン』や『どこでもドア』や『タケコプター』を
開発している人がいるのなら、今すぐ中止して『もしもボックス』を
造りなさい。今からでも間に合うでしょ。
(日本円で)150万くらいまでなら開発費用出すよ。


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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『皮膚呼吸』編の話

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今回の曲は最新アルバムから選んだ。
LIVE DVD & Bul-lay 『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』
も発売間近ということで、「肝」となるであろう曲をセレクトした。

今回の曲

今回の曲はコチラ。
『皮膚呼吸』
2018年10月3日にリリースされたオリジナルアルバム
『重力と呼吸』に収録された曲である。
また、2017年7月に、NTTドコモ25周年キャンペーンのCMにおいて
「未発表曲DEMO」として公開された楽曲でもある。

これからの「Mr.children」を感じる曲

この曲の特徴は、なんといっても今までリリースされた曲にはない、
新しい「Mr.children」を感じるところである。
メロディにしろ、アレンジにしろ、これまでにない「ジャンル」ではなかろうか。
ピアノのイントロから始まり、Aメロからアコギのストロークが入り、
次に打ち込みのリズムが入り、サビでバンドサウンドへと発展するというアレンジ。
ミディアムテンポではあるが、決してバラードチックではなく力強い演奏と歌。
そしてなんといっても歌詞がいい。まだまだ「ミスチル」の未来の可能性を感じる。




やっぱり「歌詞」が最高

 と、ある日
 顳顬(こめかみ)の奥から声がして
 「それで満足ですか?」って
 尋ねてきた

 冗談だろう!?
 もう試さないでよ
 自分探しに夢中でいられるような
 子供じゃない

 生意気だった僕なら
 なんて答えてるんだろう?
 あぁ世界はあまりにも大きい

 深呼吸して 空を見上げて 風に吹かれて
 いつからか 砂に埋めた感情を
 まだ生乾きの後悔を 噛み締める
 I'm only dreamin', but I'm only believin'
 I can't stop dreamin'
 このまま
 変わっちまう事など怖がらずに
 まだ夢見ていたいのに...

 高架下は怒鳴り声にも似た音がして
 時間(とき)が猛スピードで僕を追い越して行った

 意味もなく走ってた
 いつだって必死だったな
 昔の僕を恨めしく懐かしくも思う

 でも
 皮膚呼吸して 無我夢中で体中に取り入れた
 微かな酸素が 今の僕を作ってる そう信じたい
 I'm only dreamin', but I'm only believin'
 I can't stop dreamin'
 このまま
 切なさに息が詰まったときが
 それを試すとき

 出力が小さな ただただ古いだけのギターの
 その音こそ 歪むことない僕の淡く 蒼い 願い
 サスティンは不十分で今にも消えそうであっても
 僕にしか出せない特別な音がある
 きっと きっと

 I'm still dreamin'
 無我夢中で体中に取り入れた
 微かな勇気が 明日の僕を作ってく そう信じたい
 I'm still dreamin', I'm still believin'
 I can't stop dreamin'
 このまま
 苦しみに息が詰まったときも
 また姿 変えながら
 そう今日も
 自分を試すとき

初っ端から最高の歌詞である。
こめかみの奥から「これで満足ですか?」ってまだ聞こえるなんて。
どんだけ高みを目指すんだよ桜井さん。
そして、自分探しに夢中でいられるような歳じゃない、って
わかっているんだけど、ずっと夢は見ていたいんだよね・・・。
すごい心に突き刺さる歌詞だなあ。
自分にはまだまだ可能性はある、ってずっと信じていたいけど、
この現状に満足できないって思ってはいるんだけど、
今から新しいことに挑戦する勇気は、なかなか出ないよね・・・。
でもそうやって人は最後の最後までそんな思いを抱えたまま生きていくんだな。
自分の人生だって、半分も過ぎていないんだなあと考えると・・・。
まだまだこれからだ。自分の可能性を信じてみよう。

早くLIVEで聴きたい

そして6月28日リリースと間近に迫った
LIVE DVD & Bul-lay 『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』
にもちろんこの曲が収録されている。
この曲でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。
もう待ちきれない。「Trailer」を見て我慢するしかない。
www.youtube.com

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【ミスチル・オススメ・激しい曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『ニシエヒガシエ』編(3つの「凄い」)の話

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今回の曲は、シングル曲にして、ここまで振り切った曲はない、
というくらいにいい意味で「ヤバい」曲。
いわゆる「ミスチル」の世間的イメージを覆した曲だと言えよう。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ。
ニシエヒガシエ
1998年2月11日にシングル曲としてリリースされる。
後に1999年2月3日にリリースしたオリジナルアルバム
『DISCOVERY』に収録される。

デジタルサウンド、サンプリングや打ち込み満載の
激しいロック色強い曲で、かつ歌詞もぶっ飛んでいて
それがとても心地よい。
ファンからすると、逆に「これぞミスチル」と思うであろう。
ちなみに、間違えられがちであるが、
ニシエヒガシエ」の「エ」は「へ」ではなくて「エ」が正当である。

そして、ここからはこの曲についての
「3つ」の「凄い」ところを語っていこうと思う。

リリース時期が「凄い」

この曲は、1998年に活動休止を宣言して、その期間に入った直後に
リリースされた。それが凄い。1年以上活動休止するということだったので、
ミスチルの新譜はしばらく聴けないんだろうな、と思った矢先にこの曲である。
「寝耳に水」とはまさにこのことである。
活動休止と言いつつも、もしかしたらそのまま解散、なんてこともよぎったのだが、
この曲のリリースにより、解散はありえない、と感じたことを思い出す。

桜井さんは活動休止中だったこともあり、別のバンド名でリリースすることも考えたようだ。
それもあってか、MVはメンバーは一切登場せず(桜井さんはちらっと出ている)、
架空のバンドがテレビ番組でこの曲を演奏している、という内容となっている。




歌詞が「凄い」

冒頭でも触れたが、歌詞がもうぶっ飛んでいる。
最近の「ミスチル」では、頻繁にぶっ飛んだ歌詞を書くので、
結構当たり前感が世間でも漂いつつあるが、
当時にしてみたら、こんなぶっ飛んだ歌詞に世間は驚いたであろう。

 また 君の中の常識が揺らいでる
 知らなきゃ良かったって 思う事ばっかり
 そして いつしか慣れるんだ
 当たり前のものとして 受け入れるんだ

 片一方は天使 もう一方は悪魔で
 分裂しそうなんだ 抗鬱剤をちょうだい
 暗い未来を防ぐんだ
 永い迷宮みたいな 青春だ

 張り付けの刑になったって 明日に向かっていきてくんだって
 ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です
 ニシエヒガシエ

 受け売りの知識 教養などをほうばり
 胸やけしそうなら この指とまれ
 こんな やっかいな人生だ
 おまえが信じてる道を 進むんだ

 愛だ恋だとぬかしたって 所詮は僕等アニマルなんです
 人は悲しい性をもって 破裂しそうな悩みを抱えて
 必死で 猛ダッシュです

 夢や理想にゃ 手が届かないが
 不満ならべたって きりがないし
 昨日の僕になんて バイバイ
 明日を担って 風にまたがって
 ニシエヒガシエ

 張り付けの刑になったって 明日に向かっていきてくんだって
 ただじゃ転びやしませんぜって 非常事態ってやつも歓迎です
 ニシエヒガシエ
 必死で 猛ダッシュです

推測するに、歌詞に特に深い意味はないのであろうが、
お得意の「韻踏み」をサラッとやってのけちゃっているのがいい。
(「ニシエヒガシエ」→「必死で猛ダッシュです」)
そして小気味いい言葉並びがなんとも言えずいい。

LIVEパフォーマンスが「凄い」

そして最後にLIVEパフォーマンスについて。
この曲をLIVEで披露するときの桜井さんが「凄い」
目がイっちゃってるときもあるし、狂気じみているのもいい。
この曲を表現するのには、それくらいのぶっ飛びさが丁度いい。
最近ではちょっと角がとれちゃった感があるが、
それでも、この曲になるとスイッチが入るのか、
ニシエヒガシエ」モードに移行して、
さっきまでのバラードでのパフォーマンスとのギャップがこれまたいい。
www.youtube.com
せひとも体感してみてほしい。

「むしゃくしゃ」したときに

無性に腹が立ったり、何にもやる気が出ないときとかに、
この曲を聴けば、意外とスッキリする。
「むしゃくしゃ」した感情をこの曲が吹き飛ばしてくれるかも。
この曲を聴きながら、
何も考えずに「ニシエヒガシエ」必死に猛ダッシュしちゃってくれ。

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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『彩り』編の話

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今回の曲は、CMの曲として使われたり、MVが作成されたこともあり、
シングル曲ではないが、割と知名度が高いかもしれない。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ。
『彩り』
2007年3月14日にリリースされたオリジナルアルバム
『HOME』に収録された曲であり、アルバムのリード曲でもある。
後に2012年5月10日にリリースされたベストアルバム
Mr.Children 2005-2010 』にも収録される。

『HOME』というアルバムのテーマを象徴するような、
あたたかくてオーガニックなミディアムテンポの曲である。

曲が作られた背景

この曲は「ap bank fes」で披露することを想像しながら作られた旨を
桜井さんは語っている。また、小林武史に「もっと世界に向けて」という無茶振りを
それは違うんじゃないか、と思い、その違うと思った理由を見つけ出すかのように、
この曲を書き上げたという。
普通のフェスとは違い、とても穏やかな雰囲気のため、
このような曲が出来上がったのであろう。
そして、この曲を軸に、『HOME』の他の曲も出来上がっていったという。
また、桜井さんは、「ミスチルはあたたかい」と言われていたが、
過去の作品を改めて聴くと「そんなにあたたかくないな」と思ったようで、
もっとあたたかい曲を、という意図もあったようだ。

あたたかすぎて・・・

小生は当初、『HOME』というアルバム、そして『彩り』自体、
「どうなんだろう?」と良さを見出すことが出来ずにいた。
小生は決して「ミスチル」を「あたたかい」なんて思っておらず、
むしろ社会を風刺する歌詞や、ぐちゃぐちゃな大人の恋愛を描いた歌詞に
惹かれていた節があったので、ここまで「あたたかさ」に特化したものを
すんなり受け入れることが出来なかった。
(でも『やわらかい風』は最初から好きだった)

『やわらかい風』の記事はコチラから↓
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しかし、LIVEでのパフォーマンスを見て、180度変わってしまった。
www.dailymotion.com
このピアノ1本で一番を歌い上げるアレンジ。
そして2番から入ってくるバンドサウンド
「あたたかい」か「あたたかくない」かとかどうでも良く思わせてくれた。
「イイ」もんは「イイ」のである。理由なんか考えなくていい。
(こうやってコロコロ気持ちが変わるのは日常茶飯事)




歌詞に関して

歌詞に関しては、ここでは深く考察しないでおく。
というのも、歌詞にものすごく惹かれた、という感情があまりないからだ。
アレンジやメロディ、そしてLIVEでもパフォーマンスだけで、
この曲は小生にとって十分だからだ。
とはいえ、中身についてはチラッと触れたいと思う。

この曲を要約すると、普段何気なく行っている仕事、行動、言動など、
まるで意味のないように思えて、実は回りまわって世界を変えているかもしれない。
だから意味がないことなんてないんだ、という内容である。
桜井さんが普段から「日常」を大切にしていることは、
この曲が発表される前から分かっていたことで、特に驚くべき内容ではなかった
ということもあったのかもしれない。

また、1番のAメロの出だしが「ただ」で、2番のAメロの出だしが「いま」で
足して「ただいま」となっている(「ただいま」という歌詞が曲中にある)という
「言葉遊び」がすごい、みたいなことをテレビでやっていたが、
「言葉遊び」として取り上げる曲は、この曲以外にももっとすごいやつがあったろうに、
と捻くれた感情をもった人は小生だけではあるまい。

ピアノアレンジに関して

この曲は、特にピアノアレンジが全面に出ていることにより、
アンチ「コバタケ」にしてみたら、気に食わないと思うのは仕方ない。
しかも、その分ギターが目立っていないわけで、
田原さんファンにしてみたら、納得いかないのは当たり前なのである。
しかし、それを補って余るくらいに「コバタケ」はすごい。
アレンジが神がかっている。この曲にしてもそうだ。
そんな「コバタケ」のピアノアレンジが超絶光るところも
注目して聴いてみていただきたい。

その他の「Mr.children」記事はコチラから↓
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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『ロードムービー』編の話

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今回の曲は、知る人ぞ知る名曲(つまりマイナー)
ファンであればおそらく好きな曲ランキングの
上位にランクインであろう曲である。
というわけで今回も勝手気ままに考察していこう。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ。
ロードムービー
2000年9月27日にリリースされたオリジナルアルバム
『Q』に収録されている曲である。
とてもシンプルなアレンジ、伴奏であり、
軽い気持ちで聴けるのがいい。
でもとても奥深い曲なのである。

ロードムービー」とは

そもそも、「ロードムービー」の意味とは、
映画のジャンルの一つであり、旅の途中で起こるさまざまな出来事が、
映画の物語となっているものをいう。
この曲に関しては、「オートバイ」がキーワードとなっているが、
この曲を聴くと、主人公が「オートバイ」で走っている情景が浮かび、
まさに一つの物語を見ているような感覚に陥る。
たかがか4分弱くらいの曲で、そんな感覚に陥らせてくれるなんて
なんて「コスパ」がいいんだ。

桜井さんがとても気に入っている曲

桜井さんが一番良く書けた歌詞の曲として、この『ロードムービー』を挙げている。
しかも、2017年のラジオで発言したものなので、この曲が発表されてから
17年経った時でもそう思っているということは、相当好きな歌詞、曲なのであろう。
しかし、リスナーにあんまり評価されていない、という不満も言っていた。
でもそんなことないと思う。先ほども申し上げたが、ファンにしてみたら
かなり上位にランクインする曲なはず。

桜井さんが最も良く書けた歌詞とは?

 街灯が2秒後の未来を照らし オートバイが走る
 等間隔で置かれた 闇を超える快楽に
 また少しスピードを上げて 
 もう1つ次の未来へ

この歌詞を、桜井さんは最もよく書けた歌詞として挙げている。
まず、この曲は、実は男女のカップルについて書かれた曲であり、
そのカップルは今問題を抱えているわけだ。
そして男は女を後ろに乗せて、オートバイで走っているわけなのだが、
問題は簡単には解決しないのだが、
街灯(光)が2秒後に通る道、つまり二人の未来を
照らしているかのような、そんな感覚(快楽)になるため、
「オートバイ」を走らせていると「希望」が見え、「未来」が明るく
感じられる、という意味(だと思う)である。



この歌詞はとても深い歌詞であるが、
説明されないと何のことを言っているのかちょっとわからない。
でも説明を受けると、桜井さん自分でも言ってたけど
確かに天才だよ、ってほんとに思う。

歌詞もいいけどメロディも演奏も最高

まずイントロからもうやられちゃう。これが小林武史マジックなんだな。
そして淡々とリズムを刻むベースとドラム。
いつも通り控えめながらも、しっかり持っていくところは持っていくギター。
そして何よりも歌のメロディが最高なんだよね。
ロードムービー」というタイトルが何だかわからないけど
しっくりくるようなこのメロディ。
ドライブしているときに聴くもなお良し。
(決してテンションは上がらないけどね)

LIVEでのパフォーマンス

この曲は超マイナー曲でありつつも、結構LIVEで披露される機会がある。
たいてい原曲に忠実に演奏しているが、LIVEで聴くとまたちょっと違う感情が出てくるよね。
決して盛り上がる曲ではないし、かといってずっぽりバラード、ってわけでもない。
でもこの曲が流れたら、みんな聴き入っちゃうと思うな。
それぞれの感情を抱きながら、この曲を感じていると思う。
www.youtube.com

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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『Starting Over』編の話

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今回選んだ曲は、シングル曲ではないが、
タイアップもついていて、割と知名度が高いであろう。
そして、この曲が出来た背景には紆余曲折あったようだ。
そのことにも触れつつ、考察していきたいと思う。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ。
『Starting Over』
2015年6月4日にリリースされたオリジナルアルバム
『REFLECTION』に収録されている。
バンドサウンドが強い、ミディアムテンポの力強い曲である。

タイアップとして、東宝配給アニメーション映画、
細田守監督作品『バケモノの子』主題歌として起用される。
このタイアップにより、世間の知名度が増したと思われる。

この曲が生まれた背景

この曲の最初の仮タイトルは「ノブナガ」で、
テレビドラマ『信長協奏曲』の主題歌のオファーを受けて制作を開始したものの、
メンバーは出来栄えに納得していたものの、スタッフが曲の出来に不満を出したため、
何度もアレンジなどを試行錯誤してみたが、結局一度制作中止となった。
結果的にドラマの主題歌となった別の曲『足音 〜Be Strong』の完成後に、
もう一度引っ張り出し、歌詞などを大きく変更して作り直した。
タイトルの「Starting Over」は、「やり直す」という意味もあり、
それに由来していると思われる。
また、「再出発」という意味もあり、初めてのセルフプロデュース作品でもあった
『REFLECTION』の作成に対する気持ちとしても捉えられる内容ともなっている。

実は小生は『足音 〜Be Strong』よりも『Starting Over』のほうが好きで、
出来栄えもシングル曲として出して構わないくらいの完成度である。
この曲がシングル曲として出ていれば、また違ったのではないか、とも思うが、
『足音 〜Be Strong』が生まれなければ、この曲も生まれなかったので、
ウジウジ言ってもしょうがないことなのである。

歌詞が攻めまくっている

「散弾銃」「銃声」「引き金」「弾倉」など、
歌詞にヒリヒリするワードを多用している。
『fantasy』の歌詞にしろ、このころの桜井さんは
「銃」に対して何か思うところがあったのかな。

『fantasy』の記事はコチラから↓
www.bystonwell-blog.com

内容としては先ほどもチラッと触れたが、
セルフプロデュースに挑戦した「不安」や「葛藤」や
「虚栄心」や「恐怖心」を抱えながらも、
必死に乗り越えてやるんだ、という強い気持ち、
そしてこれからも挑戦していうことをやめないんだ、
という強い決意が表れている。




伴奏、バンドサウンド、そしてメロディ

イントロのギターのアルペジオから、
ストリングスとギターのイントロリフへ、
そしてドラムとベースのリズム隊の力強い演奏、
伴奏すべてにも挑戦に対する強い気持ちと決意が表れている。

そして何よりも歌のメロディ。初めてこの曲を聴いたのは、
「バケモノの子」の主題歌に決定したという
ワイドショーのニュースだったと記憶しているが、
「まだこんな曲隠し持ってたのか。良すぎるだろ」
という気持ちになったことは未だに覚えている。
そしてキーが高いよ、高すぎるよ桜井さん、とも思った。
実際、歌番組でこの曲を何度が披露していたが、
大サビは全部きつそうだったもんな。
最後の「きっと きっと」なんかもう満身創痍的な感じになっていたし。
でも、全力で歌っているという姿勢を見て、なんか心動かされるものがあった。

LIVEでのパフォーマンス

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LIVEのラスト近辺で、しかも原キーで歌うなんて、バケモノはあなただよ桜井さん。
このパフォーマンスを見れば、きっとあなたも心動かされるはず。
「再出発」を考えている方、この曲を聴いて、背中を押してもらってみては?

その他の「Mr.children」記事はコチラから↓
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【グルメ・スタバ】「スターバックス」にて期間限定「スタアバックス珈琲」メニューを頼んでみた(プリンアラモードフラペチーノ編)の話

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はじめに

「スタバ」ではもっぱら「コーヒープレス」を頼む日々
である小生(言うほど行ってはいない)ではあるが、
この度、「スタアバックス珈琲」なるものがあるとのことなので、
流行に乗っかり、その期間限定メニューを頼んでみることにした。
(「コーヒープレス」の記事はコチラから↓)
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「スタアバックス珈琲」とは

スターバックス」が5月15日~6月18日の期間限定で実施しているプロモーション。
日本の喫茶店文化を思わせる「どこか懐かしくどこか新しい」というコンセプトの元、
レトロカルチャーに今をかけ合わせたドリンクやフードメニューを豊富に取り揃えたもの、
ということである。

「スタアバックス珈琲」メニュー

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「スタアバックス珈琲」には、
ドリンク3種類、フード3種類の計6種類メニューがある。
その中で小生が選んだものとは・・・。

プリンアラモードフラペチーノ」

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「水出し珈琲ライム」も捨てがたいところだったが、
ここは一番押しているであろう
プリンアラモードフラペチーノ」を頼むことにした。
普段は「スタバ」にきても「甘い系」は一切頼まないが、
流行には逆らわないのが小生のポリシーである。
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見るからに甘そうだ。生クリームが強敵だな・・・。



予想通り、ファーストコンタクトはめっぽう甘かった。
しかし、店員さんがお好みでかき混ぜてください、と言ってくれたので、
南無三(と言ったかどうかは置いといて)とぐるぐるかき混ぜてやった。
そうすると、カラメルの苦みと生クリームの甘さ、
そしてフルーツジェリーの甘酸っぱさがいい感じに合わさって、
オジサンでも口に合うくらいの適度な甘みとなって、いい感じだ。
もっとプリンパフェ感を全面に押し出してくるのかと思いきや、
そこまでプリンを感じさせない。
(カラメルの苦みは強く出てて、それが逆にいい感じだった)
ただ、オジサンが一人で飲むには多少の勇気は必要であろう。
覚悟して頼むといいだろう。

「看板」

全国の20ヶ所限定で、
「スタアバックス珈琲」の看板が設置されているようなのだが、
小生が来た店には予想通りなかった(田舎だから仕方ないね)。
しかし、申し訳ない程度に紙でできたミニチュア看板はあった。
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これはこれでカワイイではないか。
「ある」と「ない」のでは雰囲気違うよね。
多少なりとも気分を味わうことはできたかな。
次は「水出し珈琲ライム」を頼んでみよう。
これならオジサン一人でも行ける・・・と思う。


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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『fantasy』編の話

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今回の考察曲は、マイナー曲ではあるが、
シングルとしてリリースしても遜色ない、名曲であろう。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ。
『fantasy』
2015年6月4日にリリースされたオリジナルアルバム
『REFLECTION』に収録されている。

タイアップとして、「BMW」のCMソングに起用される。
疾走感溢れるバンドサウンドが全面に出ている曲である。

一曲目という印象

アルバム『REFLECTION』は、
「{Drip}(通常盤・初回限定盤)」と「{Naked}(完全限定生産)」の二種類あり、
「{Naked}」で『fantasy』の曲順は一番目である。
そして、「TOUR REFLECTION」のLIVEでも一曲目に披露されたため、
この曲は「始まりの曲」というイメージが強い。
さらに、アルバム『REFLECTION』は初のセルフプロデュース作品が多く収録され、
新しい「Mr.children」の形として、
『fantasy』は『REFLECTION』の象徴曲の一つと言っても過言ではない。

イントロのギターリフが良すぎる

この曲は、印象的なギターのリフから始まる。
このリフは、田原さん得意のオクターブ奏法である。
あの伝説の『himawari』のソロもオクターブ奏法なのである。

(『himawari』の記事はコチラ↓)
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オクターブ奏法は簡単そうに見えて意外と難しい。
テクニックが必要であるし、
ましてやオリジナルのリフを作り出すことは
容易なことではない。
そしてあんな良すぎるリフを作っちゃうなんて、
やはり才能があるからこそなんだろうな。

歌詞は結構エグい

『fantasy』というタイトル、爽快なリズム、メロディとは裏腹に、
歌詞は結構攻めたものとなっている。

 想像を超えた猟奇殺人さえ今や日常 ドキュメンタリー
 いちいち心動かないよ 免疫ができ右から左

 
頻繁にワイドショーで取り上げられる事件に対する
皮肉のようなこの歌詞。
「殺人事件」を「日常」と言ってしまうところ、
もはやそんなことでは驚かないと言ってしまうところに
そんな世間が正しいのか、という警鐘のようにも聞こえる。
 
 昨夜見た夢の中の僕は兵士 
 敵に囲まれていた
 だから仕方なく7人の敵と吠える犬を撃ち殺して逃げた

『撃ち殺す』というショッキングな歌詞を、
Cメロという曲の骨幹部分で使ってしまうところが
何とも桜井さんらしい。




日常こそ「fantasy」

桜井さんは、「日常」というワードに重きを置く傾向がある。
この曲にしろ、アルバム『シフクノオト』にしろ、『エソラ』にしろ。
(『エソラ』の記事はコチラから↓)
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 ゴミ箱に投げ捨てたファンタジーをもう一度拾い上げたら
 各駅電車をジェットコースターにトランスフォームして
 [不可能]のない旅へ

 「僕らは愛し合い 幸せを分かち合い
 歪で大きな 隔たりも越えて行ける」
 例えばそんな願いを 誓いを 皮肉を
 道連れに さあ旅立とう
 日常の中のファンタジーへと

というように、考え方次第で、
ありふれた日々、何気ない日々にこそ大事な何かがある、
という考えが強いと思われる。
でもこの曲は、どこか社会を皮肉っていて、
ひねくれている感情も見え隠れする。
ちょっと変化球気味な表現である。
日常を愛おしいと思えることは理想であるが、
この社会では無理なんじゃないか、ということを伝えているのかもしれない・・・。
とても深い曲なのである。

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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『ALIVE』編の話

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今回の「Mr.children」の考察曲は、ちょっとクセがある曲を選んでみた。
しかし名曲であることには違いない。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ↓
『ALIVE』
1997年3月5日にリリースされたオリジナルアルバム
『BOLERO』に収録されている曲。
後に2001年7月11日にリリースされたベストアルバム
Mr.Children 1996-2000』にも収録される。

ダークな面とポジティブな面の両極を持ち合わせた
いわゆる「人生の応援歌」的な要素がある曲である。
しかし、ダークな面が8割くらいかもしれない・・・。

曲の雰囲気

打ち込みのリズムから静かに始まり、特徴的なベースのリフが入り、
そのままの雰囲気で淡々と歌パートに続いていく。
PVも終始白黒映像、メンバーが森の中にいたり、歩いたりなど、
廃退的なイメージで作られている。
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大サビでは転調し、ギターや生ドラムで壮大な雰囲気を醸し出し、
まるで希望や光が多少見えてきたようなイメージとなる。

歌詞について

 この感情はなんだろう 無性に腹が立つんだよ
 自分を押し殺したはずなのに
 馬鹿げた仕事を終え 環状線で家路を辿る車の中で
 全部おりたい 寝転んでたい 
 そうぼやきながら 今日が行き過ぎる

これはしょっぱな1番のAメロの歌詞であるが、
これからわかるように歌詞に関しては・・・ほんとにすごい。
おそらくミスチル史上群を抜いてダークな歌詞なんじゃないかなって。
風刺を利かせて世間を皮肉る歌詞は、ミスチルの曲には結構あって、
大抵そういう曲はアップテンポなんだけど、
この曲はミディアムテンポながら、風刺や皮肉というよりは、
諦めの境地、といった心境なのではないかと思われる。
この曲を作った当時は、桜井さんは精神的に病んでいた、なんて
話もあるが、それが色濃く反映された歌詞になっているのであろう。

 手を汚さず奪うんだよ 傷つけず殴んだよ
 それがうまく生きる秘訣で
 人類は醜くとも 人生は儚くとも
 愛し合える時を待つのかい

うーん。この歌詞は・・・。
もう人生を諦めているかのような内容であるな。
でも確かにそうやって生きるほうが賢いのかもしれないし、
正直者は損をする世の中だ、ということを言いたいんだろうな。
それについては今も昔もそんなに変わらない気がする・・・。



 夢はなくとも 希望はなくとも
 目の前の遥かな道を
 やがて何処かで 光は射すだろう
 その日まで魂は燃え

これは1番サビの歌詞であるが、多少のポジティブさは
感じられるものの、どこか冷めた感じも見受けられる。
汚いことをすべて受け入れてでも前に進むしか道はない、
そんな風に感じられる歌詞である。

学校の課題で提出した歌詞

 誓いは破るもの 法とは犯すもの
 それすら一つの真実で
 迷いや悩みなど一生消えぬものと思えたなら
 ボクらはスーパーマン

これは、小生が学生のとき、印象に残った言葉を挙げる課題として
提出したことがある歌詞である。
こんな歌詞を提出するなんて、イタイ学生だったことは否定しない。
しかし、この歌詞ほど、この薄汚れた社会を的確に言い表した言葉はない。
そして、悩みや迷いは一生付き合わなければならないもの、というのを
こんなにカッコよく表現できるなんて・・・。
この歌詞を提出したことに後悔はない。

LIVEではもっと前向きな曲に進化している

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この曲は、LIVEで頻繁に披露されている。
原曲では入っていないところにギターパートが入ったり、
ピアノアレンジがあったり、映像の演出があったりなどなど・・・
年々ポジティブで前向きな曲として進化している。
LIVEで聴くと、大サビの歌詞「やがて荒野に 花は咲くだろう」が
より胸に、心に響く。
これからもLIVEで披露してほしい一曲である。

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