面白いことを考えることこそ人生だ!

30代男子の考えるあれこれ

【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『himawari』編の話

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Mr.children」の名曲達をメロディ・歌詞から独自の考察をするこの企画。

過去の考察記事はこちらから↓
www.bystonwell-blog.com

今回の曲について

今回取り上げる曲はコチラ
『himawari』
2017年7月26日にシングル曲としてリリースされた。
後に2018年10月3日にリリースされたアルバム
重力と呼吸』に収録された。
(シングルバージョンとは異なり、アルバムバージョンとして再録されている)
東宝系映画『君の膵臓をたべたい』の主題歌である。

映画の主題歌として書き下ろした曲

himawari』は映画のために書き下ろされた曲、ということで、
一番のAメロの出だしの歌詞が「優しさの死に化粧」と
映画の内容と重なっている。
この表現を思い付いた時に、桜井さんはかなりの自身があったようだ。
しかし、2番のAメロの出だしである「思い出の角砂糖」のほうが
周りの評判がよかったため、納得がいかなかった、と語っている。

「優しさ」よりも「荒ぶる気持ち」を表現したい

この曲を制作している最中、ミスチルはホールツアーをしていたのだが、
そのホールツアーは、手作りの暖かさを目指していた。
しかし、それに飽きてしまって、真逆のことをやりたくなってしまい、
この『himawari』のアレンジも、最初は「オーガニック」だったが、
桜井さんはメンバーにもっと「バンドサウンド」でのアレンジを要求している。
そして、あの良質なイントロのギターと間奏のギターソロが生まれたのだろう。
そう考えると、よくぞメンバーに言ってくれた。桜井さんナイス。

また、「優しさ」よりも「荒ぶる気持ち」を表現したい、
」だったり「悲しさ」が見えてほしい、
真夏」に咲く「ひまわり」だと意味がなく、
暗がり」で咲く「ひまわり」だからこそ意味がある、
「暗がり」の部分を「」で表現したいという想いがあった、と桜井さんは語っている。

一位、二位を争う名曲

これは小生の個人的な意見だが、この曲はMr.childrenのシングル曲の中で
一位、二位を争う名曲だと思っている。
映画の主題歌だったことにより、歌詞の世界観で
世間的にはそのイメージが先行してしまいがちだが、
メロディ・アレンジにおいては、これまでの曲を遥かに凌駕していると感じた。

長年ファンを続けていると、昔のほうがよかった、なんてことを思いがちだが、
Mr.children」において、そんなことを思うことはほとんどない。
デビュー25周年を迎えてなお、こんな名曲を作りだすことができるなんて、
やっぱり「Mr.children」はすごい、と改めて思い知らされた。

やっぱり「LIVEバージョン」はいいよね

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LIVEバージョン」は迫力が違う。感動の度合いも増し増しである。
そしてなんといってもギターソロでの通称「カズダンス」が見れるのもいい。
今度のツアーでもきっと披露してくれることだろう。

ミスチルを「初めて」聴く人に「始めに」聴いてほしい

小生が、「ミスチルの代表曲って何?」と聴かれたら、この曲を教えるだろう。
売上うんぬんは関係なく、この曲こそ、今の「Mr.children」を象徴している曲であろう。
この曲を聴いて、「ミスチル」の良さを感じていただけたら・・・これ幸いである。

【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ「HANABI」編の話

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これは、「Mr.children」の曲を、歌詞やメロディから自分なりに考察していく記事である。

過去の「Mr.children」の考察記事はこちらから↓
www.bystonwell-blog.com

今回の曲

今回取り上げる曲はコチラ
『HABABI』
2008年9月3日にシングル曲としてリリースされた。
フジテレビ系テレビドラマ
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌にもなっている。
後に2008年12月10日にリリースされたアルバム
SUPERMARKET FANTASY』に収録された。

この曲が生まれた背景

桜井さんLIVEの中で、この曲ができた背景について、
飼っている金魚水の入れ替え作業時に思い付いたという。
ただ新しい水に入れ替えても、金魚が弱ってしまうことに、
も絶えず動いて新鮮な空気を取り込まないと死んでしまうことを知り、
人間の心もそれに似て、悲しんだり喜んだりを繰り返し、
絶えず揺れ動くこと澄んだ心になる、のではないかと感じたそう。
そのことがまるまるCメロ歌詞となっている。

 滞らないように
 揺れて流れて
 透き通っていく水のような
 心であれたら

また、この曲のメロディは、
AメロBメロサビ
別々に作ったものを繋ぎ合わせて作られたとのこと。
そしてBメロのメロディがそのまま
イントロのメロディとして使われている珍しい曲でもある。

そもそも歌詞にあまり意味がない?

桜井さんはこの曲は発売された当時に、
歌詞は適当に書いた」ようなことを語っていた。
それは、歌詞に重きを置いているのではなく、
メロディから自然と溢れる言葉
そのまま歌詞とした、という趣旨であった。

確かにこの曲は、メロディがほんとに素晴らしくて
それに引き込まれてしまう。
歌詞は後からついてくるような印象を受ける。
歌詞の意図を汲み取ったり理解するのではなくて、
本能いい曲だと感じてしまう、そんな曲である。

アレンジも素晴らしい

スガシカオが嫉妬から
オーバーアレンジ」だと発言したこともあるように、
この曲のアレンジはとても素晴らしい。
特にCメロから大サビに移る際リズムが変化するところとか、
大サビ最後の「もう一回もう一回」のところのアレンジとか。
これ以上なく煽り、盛り上げる。
ボーカルレスでオケだけ聴いても感動してしまうくらい、いいアレンジ。
さすが小林武史

LIVEではもはや定番の曲

最近の「Mr.children」のLIVEでは必ずといっていいほど
演奏される曲。
少し前までは大サビの転調がきついのか、原キーより下げていたけれど、
最近は原キーのまま演奏されていることも多い。
まだまだ現役バリバリだね。
そしてやっぱりLIVEバージョンのほうが「くる」よね。
www.youtube.com

ほんとは考察なんかいらない?

先ほども申し上げたように、この曲には意図を汲み取ったり
理解することは必要ないと思う。
だからこの考察にも意味がない(じゃあなぜやったのか)。
理由はわからないけれどなぜだか感動してしまう
この曲にはそんなパワーが秘められてる。
そんな曲を作ることができる桜井さんにはやっぱり頭が上がらないよ。

【ミスチル・オススメ・話題の曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ「また会えるかな」編の話

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Mr.children」の曲を考察するこの企画。
今回はシングル曲でもないマイナーな曲にも関わらず、最近みなさんが耳にしているであろう
アノ曲を取り上げてみた。

過去の「Mr.children」の記事はこちらから↓
www.bystonwell-blog.com

今回選んだ曲

今回選んだ曲はコチラ
また会えるかな
1996年2月5日にリリースされたシングル
名もなき詩」のカップリング曲として収録されている曲である。
ラブソング」と言われれば「ラブソング」であるが、
狙った女性を職場で口説き落とす、
まるで「中年のおじさん」を描いているような内容である。

最近テレビでよく聴く

1996年に発表された曲にも関わらず、現在放送している
テレビ朝日系バラエティ番組「あいつ今何してる?」のテーマソングとして使用されている。
また会えるかな♪」という曲の出だしはきっと誰でもどこかで聴いたことがあるはず。

曲の出だし15秒でよりキャッチーなものを作ることに挑戦するなど、
耳に残るメロディを作り出すことに長けている桜井さんならではの、
とても心地のよい「また会えるかな♪」の部分は、CM曲やテーマソングとして使用するのに
適しているのだろう。だからこんな古い曲を今でも取り上げるのだろう。
やっぱり桜井さんは天才や。

四文字熟語を多用している

社交辞令」「大胆不敵」「青春時代」「曖昧模糊」「優柔不断
といった四文字熟語が歌詞の中に散りばめられており、桜井さんらしい遊び心が覗える。
四文字熟語を多用することで、理屈くさい「中年」感を演出しているのだと思われる。

曲全体を聴くとまったくイメージと違う?

また会えるかな♪」の出だし部分はみなさんもよく聴いたことがあるだろうと
先ほど申し上げたところだが、そこだけしか知らない人がフルでこの曲を聴く
まったく違うイメージを抱くことだろう。
中年のおじさん」感もそうだが、間奏になると曲調がガラリと変わり
オペラのような、オーケストラのような壮大なアレンジとなり、
間奏の終わりには赤ちゃんの笑い声が鳴り響く、そしてまた曲調が戻る、
といった当時ではめずらしい斬新なアレンジとなっている。

カップリング曲」=「捨て曲」のイメージを払拭?

この曲は、まだ「8 cm CD」だった頃に発表されているが、
その当時はシングル曲のカップリングは、
捨て曲」だという認識が強い時代であった(CDを買ってもシングル曲しか聞かれない)。
しかしこの曲はカップリング曲にしては手の込んだ、作りこまれた作品であり、
小生の「捨て曲」の概念を覆された曲の一つである。
この曲を聴いてからは、他のアーティストのカップリング曲も聴くようになった。
今ではシングル曲、カップリング曲のような垣根は無くなってきているが、
どのアーティストも一曲一曲、時間をかけて丁寧に真心こめて作っていることだろう。
この曲を久々に聞いて、改めてそのことを感じるのであった・・・。

【チャーハン】王に俺はなる!おいしいチャーハンを探す旅「大阪王将」編の話

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小生がチャーハン好きだということは周知の事実?である。
そこで今は更なる高みを目指すため、究極のチャーハンを探す旅に出かけている最中だ。
今回は大阪王将を訪れようという算段である。

過去のグルメ記事はこちらから↓
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大阪王将とは

東京都に本社を構え、全国に300店舗以上ある中華料理店チェーン。
餃子の王将」と混同しがちであるが、まったく別のチェーン店であり、業務上の関係は一切ない。

大阪王将のメニュー

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今やタッチパネル方式メニューに一同驚愕!!(知ってたけど)
時代が時代ならどうにかなってしまうぞ(意味不明)。

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申し訳なさそうに通常のメニューも用意してあった。
古い人間としては、こっちのメニューのほうが安心しちゃう。

チャーシューと小松菜の黒炒飯

小生が注文したのは「チャーシューと小松菜の黒炒飯」。
お値段639円。(税込690円
なぜスタンダードなチャーハンを注文しないのか。
それは誘惑に負けてしまうからだ。

そしてチャーハンに関係ない「海老マヨネーズ」も注文してしまった・・・。
お値段547円税込590円)。
何故注文したかは言わずもがな、だ。

チャーハンのご登場

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とてもいい匂いだ。食欲をそそられる。
チャーハンの匂いで白飯3杯いけるぜ。
これはもう「がっつく」しかない。
パクリ、ゴクリ、パク&ゴク、ダーマ&グレッグふたりは最高!
小松菜いい食感演出し、チャーシューゴロゴロしていて食べごたえあり
黒チャーハンだから味が濃い目だと思いきや、ちょうどいい塩梅。
スルスル入り、ものの10分で完食してしまった。

真打登場!海老マヨネーズ

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エビマヨ」を久々に食べるもんだから、テンションあがるぜ。
パクリ、ゴクリ、パク&ゴク、トミー&マツ(見たことない、世代じゃない)
エピのプリプリ食感と、ナッツの食感がいい感じにマッチしている。
これ「エビマヨ」だったなあ、とノスタルジックでセンチ?な気持ちになる。
味は濃い目だから白飯が欲しい。チャーハンなんて食ってる場合じゃなかったよ。

結論

エビマヨ」は美味い!考案した人天才だよ。
今回も趣旨外れな結論に至ってしまった。
こうやって人は道を踏み外していくんだろうな。いい教訓となった。

大阪王将」はとにかく安いね。安価だけど満足感は得られる
スタンダードなチャーハンも約500円で食べれちゃう。
きっと満足いく味なのは間違いない。
そしてメニューも豊富なので、チャーハン以外全然楽しめちゃうよ

こうして、小生の「究極のチャーハン」探しの旅はまだまだ続くのであった・・・。

【プロレス】好きなプロレス技をランキング形式にしてみた(5位~1位)の話

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プロレスラーが一番強い!
というわけで、好きなプロレス技をランキング形式で発表。
今回は5位から1位まで。

10位~6位まではこちらから↓
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第5位 ディスティー

続いて第5位はこちら
ディスティー
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内藤哲也の技。
相手の腕をつかんで鉄棒のように逆上がりした後、
その勢いのまま相手の後頭部をリングに叩きつける。
アクロバティックで新日らしい華麗な技である。
身体能力が高くなければできない。プロレスラーはやっぱりすごい。
ちなみにディスティーノとは、スペイン語で「運命」を意味する。

第4位 タイガードライバー91

続いて第4位はこちら
タイガードライバー91
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三沢光晴1991年に初披露した改良型のタイガードライバー
ダブルアームの形で相手を持ち上げ、
回転させずに垂直に相手の脳天からリングに落とす叩きつける)。
危険な技と皆が口々に言うくらいなため、ここぞの試合でしか披露しなかった。

第3位 レインメーカー

そしてここからトップ3の発表!
堂々の第3位はこちら
レインメーカー
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現在のプロレス人気を牽引してきたといえるだろうオカダカズチカの技である。
相手の背後に立ち、相手の手首を掴み、自分に引き寄せてその勢いのままラリアットを放つ。
平たく言えばショートレンジ式ラリアットなのだが、
それをここまで派手に魅せることができるのは、
やはりオカダカズチカのカリスマ性身体能力があるからであろう。

第2位 エメラルドフロウジョン

堂々の第2位はこちら
エメラルドフロウジョン
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ご存知三沢光晴の現在でも語り継がれる技。
ボディスラムの体勢で相手を持ち上げ、手を組み替えた後、相手の後頭部からリングに落とす。
持ち上げたあとタメが出来るのが、実況に向いていて、
まさに「THEプロレス技」と言える。
エメラルド」掛け声で持ち上げて「フロウジョン」掛け声で落とす。
この一連の流れ(実況)が、試合が最高潮に盛り上がる瞬間であるのは間違いない。
ちなみに技名は三沢のイメージカラーである「エメラルドグリーン」からきている。

第1位 バーニングハンマー

そして栄えある第1位はこちら
バーニングハンマー
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ミスタープロレス絶対王者と言われたご存知小橋建太の技。
アルゼンチンバックブリーカーの体勢で相手を持ち上げ、相手の頭頂部からリングに叩きつける。
これもタメが出来る技のため、実況に向いている。
長らくこの技を封印していたが、2003年3月1日三沢光晴と対戦した試合では、
フィニッシュホールドとしてこの技が使用され、その時の実況で、
あとは落とすだけ!」(持ち上げ時)「封印を解いた!」(叩き落とすと同時に)の
名言(自分が思っているだけかもしれない)が生まれた。

プロレス技が危険であること

プロレスラーが放つ技が危険であればあるほど、観客は盛り上がる
しかし、それと同時にケガ人が続出し、最悪の場合は死に至るケースもある。
そのことが問題視され、プロレスラー自身警鐘を鳴らす事態へと発展している。
しかし、観客はより危険な技を望む。そんな葛藤を今のプロレス界は抱えている。

その問題にきちんとした改善策を打ち出せないまでも、
プロレスラー日々試行錯誤を繰り返し新しい技を開発している。
そして危険な技に耐えるためレーニングも欠かすことはない
一般人には想像しえない努力をプロレスラーはしているのである。
プロレスラーが一番強い。その言葉に間違いはないと思う。
今後のプロレス界がもっと発展することを期待したい。

【銀座・ランチ】銀座の洋食屋「煉瓦亭」に行ってみたの話

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銀座洋食屋といえばこの店。老舗の「煉瓦亭」に行ってみた。

過去のグルメ記事はこちらから↓
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場所について

住所:東京都中央区銀座3-5-16
東京メトロ銀座線銀座駅より徒歩3分

店の歴史

1895年明治28年)創業の洋食屋。
「令和」の時代がくれば、「明治」「大正」「昭和」「平成」「令和」と
5つの年号をまたいできたことになる。
代表的な洋食メニューを初めて考案したり、
皿にライスを盛る」のを初めて実施した店だと言われている(諸説ある)。

店の外観~店の中へ

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お昼時、OPENの札は下がっていたのだが、なぜか扉にカーテンが・・・。
ちょっと入りづらい雰囲気を出していたので、尻込みして扉の前をウロチョロ・・・。
そうすると店の方がドアを開けてくれて、やってますよアピールをしてきた。
そこで、すかさず店に飛び込んだのであった。
店に入ると1階フロアと2階へ続く階段があった。そして店員さんに2階へ誘われるのであった。

メニュー

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席に案内され、おもむろに椅子に座り、メニューを確認する。
ゲゲ。流石銀座やで。老舗の洋食屋やで。高額メニューズラリ
なんか事前に仕入れた情報より値段高いやんけ。
ゴチとかでくるようなレベルの店なんじゃねえのけ。
庶民派の我々は、ヒヨりにヒヨって、一番安価であろう
チキンカツレツ」と「メンチカツレツ」を注文するので精一杯であった。
(しかもライスorパン別料金だったよ)

しかし、プライドを全部捨てたわけじゃない。
ここは一杯の「コーヒー」を頼んでやろうと意気込んでみた。
それで自尊心を保とう、という算段であった。
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ドリンクメニューをみると、コーヒーは意外とそうでもない(高くない)。
こりゃイケる、ということでコーヒーも頼んだ。

メンチカツレツ&チキンカツレツ

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こちらメンチカツレツ
一枚だけだが、かなりの大きさだ。ソースは別に自分でかけるシステムのようだ。

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こちらはチキンカツレツ
なぜかがついてある。この骨は簡単に取れる
衣の中骨はないシェフこだわりなのであろう。
ソースは最初からかかっていた。でも足りないから自分でもかけた。

味の感想

については・・・どちらもいたって普通であった。
美味しいのは美味しいボリューミーであったのもよかった。
自分の食レポが下手なのか、舌が庶民すぎて高級料理に向いていないのか・・・。
正直1,800~1,900円を出すまでもないのかなあ・・・って感じてしまった。
銀座と老舗ってことで価格上乗せされてるのかなあ。

コーヒー

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コーヒーも普通に美味しくいただきました。
チャンチャン。

【プロレス】好きなプロレス技をランキング形式にしてみた(10位~6位)の話

小生の好きなプロレス技をランキング形式にて堂々と発表したい。
団体や年代が偏りがちになるのは否めない。ご了承いただきたい。

第10位 ノーザンライトボム

まずは第10位はこちら
ノーザンライトボム
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元々は北斗晶の必殺技だったが、佐々木健介北斗晶から受け継いだ技。
ボディスラムの体勢で持ち上げ、そのあと脳天から垂直落下で落とす。
シンプルだけど豪快かつ美しい技。ダメージも相当であろう。

第9位 ライガーボム

続いて第9位はこちら
ライガーボム
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獣神サンダーライガーの必殺技。
パワーボムの体勢で持ち上げて、ジャンプして落とす。そのままホールドする。
落とした後に反動でライガーが後ろにのけ反るのがいい。
ライガーらしい華麗で豪快な技。

第8位 ムーンサルトプレス

続いて第8位はこちら
ムーンサルトプレス
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コーナーポストに上り、後ろ向きの体勢からバック転をし、
リングに倒れた相手にボディプレスをする。
いろんな人が使用し、人それぞれクセがある。この技から派生した技もある。
バック転をすることでどれくらい威力が増すのかは不明だが、
プロレス」という「魅せる」格闘技にふさわしい技。
ただ、武藤敬司にしろ小橋建太にしろ、
多用する人は総じてを悪くする「諸刃の剣」的な技である。

第7位 タイガースープレックス85

続いて第7位はこちら
タイガースープレックス85
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タイガーマスク時代三沢光晴が開発した技。
相手を後ろからスリーパーホールドのような形で脇の下から固め、スープレックスする。
そのままホールドに持っていける。
1985年に初めて披露したことからその名がつけられた。

第6位 ウエスタンラリアット

続いて第6位はこちら
ウエスタンラリアット
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スタンハンセンが放つラリアットのことをウエスタンラリアットと呼ぶ。
ハンセンはアメフトの経験者であり、それを活かしたタックル的な要素があるラリアット
ハンセンのラリアットは食らった人のほとんどが宙に浮く。それぐらい強烈である。

次回へ続く・・・。

【銀座・ランチ・中華】「マロニエゲート 銀座」の「中華点心飲茶 クラフトビールタップ」に行ってみたの話

銀ブラをしていたらお昼時になったので、
何か食べよう。そうだ、中華を食べよう。銀座中華を食べよう。
というわけで、マロニエゲート 銀座」
「中華点心飲茶 クラフトビールタップ」
に行ってみることにした。

過去の「グルメ」記事はこちらから↓
www.bystonwell-blog.com

場所について

マロニエゲート銀座」
JR「有楽町」駅から徒歩3分
東京メトロ「銀座」駅から徒歩3分
東京メトロ銀座一丁目」駅から徒歩1分
「中華点心飲茶 クラフトビールタップ」マロニエゲート 銀座1」の11F

外観

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中華料理屋にしてはオシャレな外観。
さすが銀座のお店だ。
日曜日のお昼ちょっと前だったが、全然混んでいないのでスムーズに店内に入れた。

メニュー

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ランチメニューがあり、点心とデザートとドリンク付1480円だった。
メイン料理が7種類ある。
小生は油淋鶏を頼み、連れは黒酢を頼んだ。
店名に「ビール」がついているし、ランチビール500円ということで、ビールも頼んだ。
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ランチビールはその日その日で種類が違って、
今回はベルギーの「ステラ・アウトラ」というビールということだった。
普段は650円ということなので、お得であった。

ビール

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ベルギーの「ステラ・アウトラ」。
全然ビール詳しくないし、なんなら国産が外国産かも分からないくらいだが、
普通に美味しい。昼間から飲んでるからかもしれない。

食す

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油淋鶏定食(ランチはご飯とスープとサラダ付、ご飯はおかわり無料

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黒酢豚定食(量は少なく見えたが、そんなことなくで充分な量だった)

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点心(2人前) 中身はイカシューマイ肉シャーマイ翡翠シューマイ

味はどれも普通においしい。連れはスープに若干クセがあると感じたらしい。

デザート

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デザートの杏仁豆腐(とドリンク)。
杏仁豆腐は若干粉っぽい。でも味は普通に美味しい。

総評

銀座お昼手軽に中華を食べたい人にはオススメ
並ぶこともなく、また安価で中華を食べられる場所だと思う。
味も美味しい(それ以上を求める人には向かないかも)し、ビール安く飲める
銀ブラをよくする方、一度行ってみてはいかが?

【2019年4月】「Google AdSense」(グーグルアドセンス)審査に合格するまでの経緯の話

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とうとう小生もブログを初めて約1か月、Google AdSense審査合格した。
そこで、合格を目指している皆さんの少しでも役に立てればと思い、
どういった経緯合格までに至ったかを綴ってみる。

当初仕入れた情報

・ブログ始めるならはてなブログがベター。
「無料版」で始めて、慣れてから「Pro」にしても構わない。
30記事以上できてから申請すべし。
・最初は練習を兼ねての記事をつくればよい。
記事を書くことに集中すべし。
600文字以上の記事を書くべし。
初心者はとりあえず書きたいことを書いてみる。
継続すること一番大事である。

以上の情報を元に、ブログ運営を始めることにしたが、
続けていく中で、新たな情報が続々と入ってくる。

新たな情報

5~10記事ほどで申請しても合格する。
1記事は最低でも1000文字(それ以上がベター)
・合格したいなら、初めから「Pro」版にしたほうがいい。
・記事を書く以外にも、やらなければいけないことがある。
「問い合わせ」「プライバシーポリシー」等の作成など)

なので急いで申請準備にとりかかる。

申請準備

「Pro」に切り替え
独自ドメインの取得
「プロフィール」の作成(軽いもの)
「プライバシーポリシー」の作成(雛形コピペ
「問い合わせ」の設置(Googleフォーム使用)
記事の文字数を増やす(1000文字以上

申請する

3月12日 1回目の申請(フリーメールじゃないアカウント)
記事は10記事程度だった。
(画像は入れているが、ほぼほぼ中身なし)

3月19日 一週間経ったが、音沙汰なしなので、
審査状況確認フォーム」から問い合わせをする。

審査状況確認フォーム(公式)↓
docs.google.com

問い合わせすると、割と早めに結果がくることがあるらしい。
返信はない、という情報は仕入れていたので、合否の結果くらいはすぐ来るだろうと踏んだ)

3月21日 問い合わせて2日経ったが音沙汰なし
せっかちな性格のため、とりあえず結果の連絡がほしい。
グーグルアカウントを変えて申請すると、すぐに結果がくることがある、との情報を仕入れたので、
その通り、現在の申請を一旦キャンセルして、別アカウント再度申請をしてみる。
(今度はGmailで申請を行う)

3月22日 不合格の連絡がくる
理由:不十分なコンテンツ
まあ一発で受からないだろうな、とは思っていた。合否の結果が来ただけよかったと思った。
修正(中身のない記事を下書きに戻すデザインを変える見出しや目次をつける等)を行う。
※毎日新たな記事を更新することは忘れなかった。

3月23日 再申請(3回目の申請)
またすぐ合否の連絡くるだろうな、と余裕をぶっこいていたけど、まったく来ない。

3月30日 そして7日経過し、再度問い合わせを試みる。
だが、再び音沙汰なし状態に陥る。
またまたせっかちな性格が災いし、2回目のアカウントキャンセルの暴挙に出る。

3月31日 そして1回目に申請したアカウントで再度申請をする(4回目の申請)。
自分でも「これはやりすぎだろうな」と思っていたが、何かせずにはいられなかった。
結果が来ない、というのはなんとももどかしい。バツでもいいから教えてほしいのだ。
でもこの申請で一旦あがくのは止めて、しばらく待ってみよう、我慢してみよう、と心に決めた。

4月に入り、記事が更新できない日が3日ほどあり、毎日更新の記録が途絶えた。
まあでも影響はさほどないだろう、むしろそれによって何か変わるかも、とも考えていた。

合格する

4月9日 合格のメールがくる。
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あまりに突然だったので、嬉しさはあまりなかった。
そして、何が必要で何がダメなのか、はっきりいってわからないままの合格であった。
とりあえず最初の申請から1か月弱で合格までこぎつけた。
こんなに紆余曲折した割にはいい方だった、と今は思う。

合格時のデータ

記事数35記事1000文字以上2000文字以下がほとんど)
画像(フリー画像や自分で撮った写真)
 動画(You Tube)貼り付けありアフィリエイトも貼り付けしていた。
・カテゴリーは5つ(全部3記事以上)
・すべての記事に見出し目次あり
「問い合わせ」「プライバシーポリシー」「プロフィール(すごく薄いもの)」は設置。
内部リンクは貼ったが、外部リンクはなし。
・結果、フリーメールじゃないアカウントで申請。
2回アカウントキャンセルをしている(しかも1回目のアカウントで3回目の申請をして合格)。
・申請中、毎日の記事の更新はできなかった(むしろ期間があいた後に合格のメールがきた)。

まとめ

小生のように2回もアカウントキャンセルをした人はなかなかいないと思う。
それでも合格はしているので、そんなに影響はないんだな、と感じた。
ただ、我慢強く待っていればもっと早く合格していたようにも思う。我慢は大事

とりあえずGoogle AdSense合格を目指している人は、
ブログを始める初めから、意識して運営するべきだと感じた。
初心者だからといって、練習とか生ぬるいことやってたら時間がかかり過ぎる
デザインとかも最初からこだわった方がいい(後から変えるとなるとさらにめんどくさい)。
まあでも記事の中身はあんまり関係ないかな。
見出しとか目次とか文字数だけ気を付ければ大丈夫っぽい。
よっぽど変な中身じゃなければ、自分の書きたいように書けばいいと思う。
(小生のブログも中身はほとんどないようなものだったよ)

以上、少しでも皆さんの合格の役に立てればこれ幸い。

【銀座・ラーメン】「銀座梵天」で新作ラーメンを食べてみたの話

 

プロローグ 

 

小生は銀座に来ていた。野暮用があったためだ。

そして夕食時間となった。このままコンビニで弁当を買い、

ホテルで食べようかどうしようか、迷っていたが、

とりあえず早く何か腹に入れたいと思い、近くにあるラーメン屋に入ることにした。

銀座で一人でラーメンを食べることを決意したのであった・・・。

 

場所について

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「銀座梵天というラーメン屋が目に入った。

現在19:30。中を覗くとお客さんもあまりいなくてこれはチャンスだと思い、

意を決して飛び込んだ。

東京メトロ銀座一丁目駅から徒歩3分のところにあるラーメン屋だ。

 

意を決して中に入る

カウンターに女性客が二人いて、そしてカウンターの前に店員さんが二人いた。

マンツーマン状態であった。

それに倣い、小生もカウンターに座った。

店員さんは気付いているのかいないのか、特に触れることなく、

淡々と業務をこなしている。

話しかけづらい空気があったので、とりあえずテーブルにあるメニューを見てみよう。

 

メニュー

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「新作和風ラーメン」か…。

なぜだかその言葉に惹かれた。写真もあったので見てみる。

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極細針麺。細麺大好きなんだよな。それにしても和風ってどんな味だろう。

出汁がカツオとか?醤油ベースとか?でもそれって普通だよなあ・・・。

そんなことを考え出したら「新作和風ラーメン」を無性に食べたくなった。

というわけで、話しかけづらかったが、

店員さんへ「新作和風ラーメン」を注文するのであった。

食す

約10分後、「新作和風ラーメン」が目の前に現れた。

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 あれ?写真で見たのと若干違う・・・。

写真ではネギがあったと思うがネギがない・・・。

代わりにあるこの「」のものは何だろう・・・。

とりあえず腹が減っていたので、四の五の考えるのをやめ、スープを飲んだ・

ゴクリ・・・。

すごい酸味がある。しかも柑橘系の酸味。よく見ると、レモンが浮いている。

レモンかよ!全然和風じゃなくね?

どっちかってーとエスニックじゃん。

つーことはさっきの「」のやつはもしやパクチー

今度は「」のやつを恐る恐る食べてみる。

パクリ・・・。

ただの「三つ葉」だった。そこは和風なのね。

じゃあ写真のネギはなんだったの?

そんな自問自答を繰り返すが、とりあえず腹が減っていたので食べ進める。

麺はおっしゃる通り「極細針麺」。喉に通りやすいから箸が進む進む。

スープも最初はレモンの酸味でだったが、

食べ進めるとスープがよくからんで美味しい。

チャーシューもやわらかくてイケている。

三つ葉もなかなかどうしてスープに合っている(できればネギが食べたかったが)。

この「新作和風ラーメン」は食に対しては今まで保守的だった小生には

変化球ではあったが、ストライクゾーンだったと言えよう。

 

総評

「熱いから気を付けて」と運んできたときに店員さんが声をかけてくれた。

外国の方だったらしくタメ口ではあったが、結果優しかった。

そして「新作和風ラーメン」という今まで食べたことのない味のラーメンを

提供してくれ、それもなかなか美味しかった、という感想にたどり着いたので、

とても好評価であった(やっぱり極細麺なのがいいね)。

もう一つ、「新作スーラータンメン」というものもあったので、今度機会があれば

そちらも食べてみたい。

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ちなみにこの店は「麻辛丸(ましんがん)」というつけ麺が有名だった、ということを

小生は後から知ることになるのであった・・・。

 

【銀座・ランチ】たまごサンドで有名!銀座「アメリカン」に行ってきた(ちょっぴり辛口批評)の話

野暮用で銀座に来たついでに、話題の「サンドウィッチ」がある、

銀座「アメリカン」で昼食をとることにしてみた。

ボリュームのある「たまごサンド」が有名だということで、

それを食らってやろう、と目論んだ。

 

過去のグルメ記事はこちらから↓

https://www.bystonwell-blog.com/archive/category/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1

 

 

 

場所について

山手線だと、JR有楽町駅で降り、駅から徒歩15分

地下鉄東京メトロだと、銀座駅で降り、駅から徒歩2分のところにある。

歌舞伎座からすぐ近くである。

 

お昼前でも既に行列が…。

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ちょうどお昼前に到着したのだが、既に店内は満席だった。

そして一番前で並んでいると、やがて後ろに長蛇の行列がつくられた。

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店の前にメニューが飾られてあったので、

どれを注文しようか(たまごサンドを頼むと決めていたのだが、

ちょっと揺らいでいた)今一度考えてみた。…

やっぱりたまごサンドだな。ここは初志貫徹。男に二言はないのだ。

 

営業時間について

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モーニングタイムは8時〜10時半

ランチタイムは12時頃〜15時

土日祝は休み

テイクアウトもやっていて、9時頃〜

パンが無くなり次第終了

ということになっているようだ。

 

店内へ

30分くらい待ったのち、とうとう自分達の番になり、店内へ呼ばれる。

店内はかなり狭く、テーブルでいうと8席しかなかった

(人数でいうと20名分くらい)。

お客さんの8割が女性で、とてもオッサン一人で行ける環境ではなかった

(今回は連れがいたので助かった)。

それでも男ひとりで来るツワモノ(勇者)はいた。自分には真似できないな。

でもそういう男達が増えたら、日本の経済はもっと発展するかもな…

と考えてるのであった。

 

注文する

小生は最初からたまごサンドと決めていたのでそれを注文。

連れはパストラミビーフサンドを注文した。

それぞれセットメニューで頼むことにした

(サラダ・コーンスープ・飲み物がついて1,200円であった)。

 

そして運ばれてくる

10分くらい待ったのち、注文したものが運ばれてきた。

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サンドウィッチ、つまり挟むだけだから、出てくるのは早いのだろう。

しかし出てきたのを改めてみたらデカイなあ。

パン1斤分だということだ。

これはすごいボリュームだ。とても食べきれない…。

そう考えていたら、店員さんが食べきれなかった分を持ち帰る用の

プラスティックのパックとビニール袋をくれた。

これは各テーブルにもれなく配っていた。食べきれないの前提で出してるんだろうな。

 

食す

早速食べようとするのだが、食べ方がわからない。

これだけのパンの大きさと具材の量。

とてもキレイには食べられない。パンを千切っては具材をつけ、千切ってはつけ、

を繰り返しながら食べた。パンはもちもちしてて噛みごたえがあった。

たまごは…驚くほど普通だった。

人気があるのは、この圧倒的なボリュームと、

食べきれない分は持ち帰ってもらう、という斬新なシステムである、と分析した。

そして…やっと半斤食べるので精一杯だった。

中にはコーンスープにつけながら食べる人もいた。

このもちもちパンに顎がやられるかと思った。残した分は例に倣って持ち帰った。

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全体的な感想

店内は、有名人のサインがズラリと飾られていて、

人気店であることを示しているかのようだった。

この店が話題になっているのは、やはりボリューム(インスタ映え

そして持ち帰りできる、この2点であると個人的に感じた

味はいたって普通であった。

店内は狭く、ゆったりできるとは言えない。

常に混雑しているし、店員さんはどこかセカセカしていて、

ゆっくり食べているのが申し訳なく感じてしまう。

この店を楽しめなかったのは歳のせいなのか、はたまた性格の問題なのか…。

でもいい経験になったので、決して後悔はしていない。

持ち帰った分もキレイに完食いたしました。

ともあれ、興味がある人は今度、

日テレ系列「ZIP!」て紹介するそうなので、ご覧いただければ。

そして実際に店に行ってパン一斤の迫力を自分の目で確かめていただければ、

これ幸いである。

【ウサギ】が「鳴く」ときの「理由」はなんだの話

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過去の「ウサギ」記事はこちらから↓
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「ウサギ」は「鳴く」生き物なのか

「ウサギ」は基本「鳴かない」。
それは「声帯」が発達していないからである。
しかし「鳴く」ことがある。
正確に言うと鳴いているのではなくて、
「鼻」を鳴らしたり、「食道」を狭めたりして「音」を発するのである。
それは「ウサギ」の唯一の「感情表現」なのである。

うちの「ミニウサギ」もよく「音」を発する。
最近は頻繁に発しているように感じる。
でも何を訴えているかはわからないのだ。
というわけで、「ウサギ」が発する「音」について、
うちの「ウサギ」が実際に発している「音」に照らし合わせながら、考察していく。

「ププ」と「ブブ」

うちの「ウサギ」は「ププ」「ブブ」としか音を発しない。
「抱きかかえよう」としたり、「爪を切るときに足などを押さえようとしたときに「ププ」と発する。
これは完全に「嫌だ」という感情の表れであろう。
調べてみたところ、やっぱりそうだった。
「ププ」と短く発するときは、怒っているときや、不満があるときだという。
でも爪は切らなきゃいけないから、「ププ」っていわれても、かわいそうだが無視するしかない。
爪を切られたり、抱きかかえられたりするのは相当嫌なんだな。

そして、ケージの中にいるときに、突然「ブブ」と発しながら暴れまわることがある。
これは本当にわからない。どういう感情の表現なんだ?エサもきちんと与えているのに・・・。
調べてみると、これも「ブーイング」系のサインのようだ。
何が不満なのだ?定期的にケージから出したりしているし、掃除もしているし・・・。
うちの「ウサギ」の気持ちがわからない・・・。

「プープー」や「クークー」

「プープー」「クークー」は「楽しい」ときや「リラックス」しているときに発する音だという。
これは残念ながらうちの「ウサギ」からは聞いたことがない。
だからと言ってウチの「ウサギ」が楽しんでいない、とかリラックスできていない、ということではない(ハズだ)。

「キーキー」や「キューキュー」

「キーキー」「キューキュー」は病気やケガをして苦しんでいるとき、
または恐怖を感じているときに発するという。
幸いなことに、ウチの「ウサギ」はコレ系の音は発していない(聞いたことがない)。

一緒に過ごせる時間は短い

「ウサギ」の平均寿命は「5~10年」だという。
ウチの「ウサギ」は約2歳。一緒に過ごせる時間は短ければあと3年ということになる。
それまでに「プープー」や「クークー」という音を聞いてみたいものだ。
そしてそのうち「キーキー」や「キューキュー」という音を
聞きたくなくても聞くことになってしまうのだろう。
そう考えると、今頻繁に聞く「ププ」や「ブブ」も愛らしく聞こえるな。

今過ごせる時間を大切にして、いつか「プープー」や「クークー」という音を
引き出してやりたいと目論んでいる。

【30代のメンズファッション】(2019年春の装い)一枚羽織りたい「スプリングコート」の話。

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過去のファッションに関する記事はこちらから↓
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前置き

何度も言っているが、「春」は寒い。
5月くらいまで寒いのだ。春は容赦しないのだ。
ゆえに、「春」に「インナー」だけで外出するのは心許ない。
体が冷えてお腹イタイイタイになったらトイレに行ったっきりになってしまい
あの子とのデートも台無しだ。

というわけで、「春」にピッタリの一枚羽織る系の「スプリングコート」を
小生の所持しているものを紹介しがてら、最適な「スプリングコート」を探していこうと思う。
お付き合いいただければ。

コーチジャケット

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「コーチジャケット」とは、ナイロン製のジャケットのことである。
薄手なので春向け、なのであるが、小生の所持しているのは若干厚手。
ラフな感じに着こなせるので、気軽な外出にも使えて便利。

スタジアムジャケット

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通称「スタジャン」
野球選手がベンチ(スタジアム)で着るジャンパーが由来。
袖と身頃の色や素材が違うのが特徴。
小生の所持しているのは袖がレザーのタイプ。
防寒具として使用されたこともあり、
「春」に着るのには厚手すぎるきらいがあるのは否めない。

カーディガン

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「カーディガン」とは、前があいているジャケットみたいなセーターのこと。
小生が紹介しているのは「ロングカーディガン」で丈が長い。
薄手で一枚羽織りには最適であるが、いかんせん「黒」は春らしくないな・・・。

マウンテンパーカー

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「マウンテンパーカー」とは、登山用に作られたフード付きジャケットのこと。
小生の所持しているものは、「青」の「マウンテンパーカー」。
ちょっとマリンスタイルっぽいから、「春」っぽくはないような・・・。
でも「夏」に着るには暑すぎる。

ステンカラーコート

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「ステンカラーコート」とは、後ろの襟が高く、前が低く折り返す形の、
ラグラン袖でゆったりとした着心地のあるコート(ウィキペディアより)。
小生の所持しているものは「黄土色」のもの。
ちょっと着こなすのに難しい色だな、なぜ買っちゃったんだろう・・・。
でも薄手だから「春」にピッタリ。
まさに「スプリングコート」と言えるだろう。

結論

どれが最適か、なんて決められない・・・。
その時の気分やコーディネートによるじゃん。
でもそれを考えながら選ぶのは楽しいよね。めんどくさい時もあるけど。
とまあ元も子のない結論に至ったわけなのであった・・・。

最後に

「春」だから、「暖かくなった」から、といって油断して
薄着で出歩かないほうがいいよ。
朝と晩はまだまだ冷え込むし、暑けりゃ脱げばいいんだし。
というわけで自分なりの「スプリングコート」を見つけて、
意外と寒い「春」を楽しく過ごそうではないか。

【30代のメンズファッション】小生が所持している「帽子」をとにかく紹介したいの話。

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前置き

「帽子」を被るという行為に伴う理由は人それぞれだろう。
・日差しから頭・顔を守る。
・顔を隠す。
・髪をセットするのがめんどくさい。
・ハゲを隠す。
そして「オシャレ」のため。
そう、今や「帽子」を被っていればそれだけで「オシャレ」でいられる時代なのだ。
ただ、どんな「帽子」でも「オシャレ」に見られるわけではない。
「オシャレ」に見られるかどうかは「アナタ」次第。

そんなわけで、どんな「帽子」を被れば「オシャレ」だと認識されるのだろうか。
小生は「帽子」はたくさん持っているが、今世間ではどんな「帽子」を求めているのだろうか。
自身の所持する「帽子」達を紹介しながら、自分なりに考察していきたいと思う。

ニット帽

ニット帽とはその名の通り、毛糸などを編みこんでできた「帽子」である。
小生が所持しているニット帽をご覧いただこう。
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こちらは「ターコイズブルー」なのか「エメラルドグリーン」なのか
なんともわからない色彩で、先っちょが尖がっているタイプの「ニット帽」である。
この微妙な色あいがとても気に入っている。

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こちらは「黒」のスタンダードな「ニット帽」である。
「黒」で「ニット帽」ならどんな服にもあうだろうと
浅はかな理由で手に入れたもの。衝動買い中毒者の末路である。

ベレー帽

ベレー帽とは「軟らかく、丸くて平らな、鍔や縁のない帽子」(ウィキペディアより)
のことを言うだそうだ。「へー」ボタン押したくなるな。
特に漫画家の人が被っている(それももはや古いが)イメージだが、
最近は街で被っている人が増えてきている。

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こちらは小生が所持している「黒」の「ベレー帽」。
普段使いできそうなシンプルなタイプ(だと自分では思っている)。

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でました。またこの微妙な色彩の「ベレー帽」。
自分がこの色好きだってことに改めて気付かされた今日この頃。
奇をてらいたい心境の時?に被ったりしている。

ベースボールキャップ

ベースボールキャップとは、
「野球の試合の際に選手や監督などが被る、鍔の付いた柔らかい帽子」(ウィキペディアより)である。
現代ではもはや「野球をしない人が被る帽子」というくらい浸透している帽子であろう。

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小生が所持している「黒」のベースボールキャップ
「鍔」が短いタイプである。
小生はキャップ系があまり似合わないと自負しているため、
そんなに出番がない。

ハット

ハットとは、帽子を囲むように周囲に「鍔」がついている帽子のことである。

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「黒」の「ハット」で、「鍔」が広い(大きい)タイプのもの。
最近全然被ってないな・・・。

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こちらは「ポーラーハット」というもの。
日本語では「山高帽」ともいうらしい。
これも「鍔」が広いタイプで、これまた奇をてらいたい時に着用する。

結論

こうして小生の「帽子」達を紹介してきたが、
「帽子」は被るだけで簡単に個性を発揮できるので、
「似合う」「似合わない」に左右するところが大きいと感じた。
それぞれが自分の「帽子」を見つけることが「オシャレ」への第一歩となるだろう。
小生は自分に一番似合う「帽子」を生涯探し続けるであろう。

【ミスチル・オススメ(ラブソング)】Mr.childrenがとにかく好きなんだ⑬『Your Song』編の話

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Mr.childrenの曲を若干の「色眼鏡」で考察していくこの企画。
今回で第13弾

過去の考察記事はこちらから↓
www.bystonwell-blog.com

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ
『Your Song』
2018年10月3日にリリースされたアルバム
『重力と呼吸』に収録された曲である。
アルバムのリード曲であり、MVも制作されている。
「ラブソング」と位置付けられていると思うが、
小生はもっと大きな「人生の教科書」的な歌、と言っても過言ではないと思っている。
その理由は後程・・・。

「重力と呼吸」についての余談

「重力と呼吸」というタイトルは、
「相反する言葉を合体させることで奥行を持たせ、人の心に引っ掛かってほしい」
という意図の元つけられた、と2018年11月号の「MUSICA」で桜井さんは語っている。
アルバムタイトルがリード曲である「Your Song」という案もあったようだが、
ストレートすぎて深さや奥行がない、とのことでやめた、とも言っている。

曲の制作背景

これも「MUSICA」で桜井さんが語っていた内容であるが、
「シンプルで捻りのない曲」を作ってほしいとの声に、
ロビー・ウィリアムス」の「She's The one」を参考にし、
たったひとりのために歌ったもの、というミクロなんだけど、
ポップソングとしてはマクロになっていく、というものを目指したということ。
当初はもの凄くシンプル過ぎて、捻りがなさ過ぎて自身がなかったらしいが、
周りの評判がよく、リリースにいたったという。
曲のシンプルさを大切にし、アレンジもできるだけシンプルにバンドサウンド
強くして作られたという背景がある。

曲調について

ドラム「JEN」の「ワン・ツー」のカウントから始まるという形は、
バンドサウンドを強調していて、そのあとの桜井さんのオフマイク気味で
シャウトする感じも、若いバンドに負けていられない、という気持ちの表れのようだ。
かといってイントロのピアノが印象的に鳴っていて、全体的にテクニカルな
演奏があるわけでもなく、いたってシンプルなアレンジに仕上がっている。
間奏のギターソロも、いわゆる「ゴリゴリに歪ませたギターソロ」というわけではないが、
今までになかった形でとても新鮮に感じた。
決して押し付けたものではない、「バンドサウンド」を感じられる1曲であろう。

歌詞について

先ほども触れたが、「ただ一人に向けられた歌」という内容が、
聴いた人のほとんどが、自分の環境に重ね合わせ、共感できる歌詞となっているだろう。

 花吹雪が舞うような きらめく夏の陽射しのような 時は過ぎ
 華やいでた想い出も 少しだけ落ち着きを取り戻した
 君と僕が重ねてきた 歩んできた たくさんの日々は
 今となれば この命よりも 失い難い宝物

これは、1番Aメロ・Bメロの歌詞である。
長年付き合ったパートナー、熟年カップル、夫婦、をイメージさせる内容で、
決して出会った頃、付き合い始めの「ときめき」や「きらめき」は
もう無いのだけど、これまでの共に過ごしてきた時間はかけがえのない宝物だよ、
という解釈ができる。

 ふとした瞬間に同じこと考えてたりして
 また時には同じ歌を口ずさんでたりして
 そんな偶然が今日の僕には何よりも大きな
 意味を持ってる そう君じゃなきゃ 君じゃなきゃ

これは1番サビの歌詞。
長年一緒にいたら、同じタイミングで、同じことを考えたり、同じ歌を口ずさむことがあるけど、
それはやっぱり偶然であり、奇跡であるから、二人でいることに大きな意味があるんだ、ってことに
気付かせてくれる出来事であり、それは君とじゃなきゃ起こらない奇跡だよ、と解釈した。

人生の教科書

長年同じ人と付き合っていくことは、やっぱり飽きたり、嫌な部分を見なきゃいけなかったりして、
きっと難しいことなんだと思う。
でも、それすらを乗り越えたとき、やっぱりその人とじゃなきゃここまでこれなかった、
と感じられるのだろう。
この曲は、今隣にいる人が、まさに今隣にいてくれることが一番の奇跡であり、
その人と過ごした日々が人生そのものであることを教えてくれる歌、だと思う。
今まで過ごした日々を宝物にしながら、これから過ごす日々を同じように大切にしていこう
という決意を持たせてくれる「ただのラブソング」ではなく、「人生の教科書」的な歌
だと考察する。
www.youtube.com


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