面白いことを考えることこそ人生だ!

30代男子の考えるあれこれ

【ミスチル・オススメ・マイナーな曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『ひびき』編の話

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1.はじめに

久しぶりの「ミスチル」考察記事となり、
少々感覚が鈍っている。
どうやってやってたっけなあ。
というわけで今回はリハビリを兼ねて。

2019年12月25日に
LIVE DVD & Blu-ray
Mr.Children Dome Tour “Against All GRAVITY”』
をリリースすることも決定したようだし、
待ちどうしい気持ちを込めて、
(それに収録された曲ではないが)
早速考察にいってみようではないか。
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2.今回の曲

今回選んだ曲はこれだ。
『ひびき』
この曲は、。2006年11月15日にリリースされた
29枚目のシングル『しるし』
カップリング曲。
『しるし』『くるみ』『ひびき』
と平仮名3文字のタイトル曲が
3曲入っているという
面白い構成のシングルであった。
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後に、2007年5月10日にリリースされた
カップリング集アルバム『B-SIDE』
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にも収録され、そのアルバムのCM曲にも
使用されている曲でもある。
m.youtube.com

とはいえ非常にマイナー曲であることは確か。
知る人ぞ知る、といった感じだが、
名曲なので、記事にしたかったのである。

3.シンプルな曲調の中に深い歌詞

カップリング曲とあって、
曲調はいたってシンプルな作り、
曲時間も短く仕上がっているが、
歌詞には強い拘りを感じさせる。
歌詞については次から考察するとして、
楽器の構成も、最低限のものだけ、
という印象を受けるし、
コード進行も普遍的に感じる。
にも関わらず、これぞ名曲、
さすが桜井さん天才だわ、
と唸らせてくる。
本当にすごい人だなあ、
と改めて感じさせる一曲である。

4.歌詞の考察パート1(タンデムシート)

1番のAメロから。

タンデムシートに座って歌っている
君の声が背中越しに小さく響いてる
調子外れの下手くそな歌だけど
この声だ その響きだ 一番好きな音は

まず「タンデムシート」ってなんぞや?
って疑問が湧くよね。

「タンデムシート」とは、
「2人乗りバイクのように前後に
縦1列にセットされたシート。
マイクロカーあるいは
バブルカーなどにみられる」

桜井さんは「オートバイ」を
イメージしていると思われる。
なにしろ「オートバイ」を
モチーフにした曲が多数あるからね。
しかし「オートバイ」の
後ろに乗って歌っているなんて、
しかも歌が下手くそなんて、
どれだけ自己主張が強い
女なんだ、って思っちゃうよね。
でも好きな人の歌声は、
下手でも何でもステキな「調べ」、
ステキな「ひびき」に聞こえちゃうもの、
なんだよね。




5.歌詞の考察2(サビ)

1番のサビの歌詞より。

見つからなかった探し物は
ポケットに入ってました。と
幸せなんかおそらくそんな感じでしょ!?って
君の声は教えてくれる

この歌詞では、おそらく主人公は、
周りの人達が自分より良く見えて、
「自分の人生はこんなものなのだろうか、
このまま何にもなく終わっていくのだろうか」
と、日々悩んでいたのでしょう。
そんな主人公に君の下手くそな歌声が、
その「ひびき」が、
幸せってのは人それぞれ違って、
感じ方の問題だよ、って
教えてくれたんでしょうな。

6.歌詞の考察パート3(1番のキモ)

次は2番のAメロの歌詞を。
小生的にはここの歌詞が
この曲の「1番のキモ」であると考えている。

去年の誕生日 クラッカーを鳴らして
破裂する喜びに酔いしれていたけど
外を歩いたら銃声が聞こえる
あの場所じゃ その音は 悲しげに響くだろうな

この日常の出来事から、
世界情勢へ目を向けるという手法。
これは桜井さんが得意としている
手法だと思っている。
クラッカーの破裂音は
聞く場所によっては
銃声に聞こえてしまうだろう、
という悲しい歌詞。
この時代でも紛争が今もなお
継続している世界を憂いつつ、
平和ボケしている人に
改めて戦争の意味を
問いただしているかのような
この歌詞。感服です。

7.歌詞の考察パート4(ラストパート)

最後、2番のサビから大サビ(ラスト)まで。

君が好きで 君が好きで 涙がこぼれるんだよ
血生臭いニュース ひとまず引出しにしまって
風のように 川のように 君と歩いていく
時に嵐に たまに流れに 飲み込まれそうになるけど

喧嘩しても 仲直りして そうやって深まってけばいい
幸せなんか そこら中いっぱい落ちてるから
欲張らずに拾っていこう

君が好きで 君が好きで 切なさはやって来るんだよ
僕の世界はまたひとつ君と響き合って
風のように流れていく
川のように流れていく

理由なんてハッキリ分からない。
何だか切なくて涙がでちゃう。
でも決して悪い意味じゃない。
大切な人がそばにいる。
その幸せを改めて感じよう。
そしてこれからも大切にしよう。
そんな決意の歌詞。
これからの人生を考えさせてくれる曲。

8.まとめ

一部、刺激的な歌詞もあるが、
結婚式とかにも使えると思うよ。
知らなかった人はとりあえず一回聞いてみて。
あと、コードも単純で、
弾き語りするのにももってこい。
しかし歌のキーは高め。
こっそり練習して、
好きなあの子の前で披露してみよう。
上手くいくか、ドン引きされるかの
どっちかでしょう。かんばれ。

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【グルメ】『からやま』にライバル登場か!?から揚げ専門『から好し』で「から好し定食」を食べてみた、の話

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1.はじめに

ついにこの時が来たか・・・。
近所に新たな「から揚げ専門店」が
出来てしまうとは・・・。
「からやま」フリークの小生を脅かす、
何とも恐ろしい出来事である。
その店の名は『から好し』
これまた唐揚げを愛する者たちを
虜にしてしまうネーミングである。
別に浮気をするわけではない。
そして試さないのは逆に失礼だ。
そんな訳で『から好し』へ行ってみることを
決意した小生であった・・・。

2.『から好し』とは

『から好し』とは、「すかいらーくグループ」の
「から揚げ専門店」で、2017年10月から展開。
約50店舗あまりの規模だが、何故小生の地域に・・・。
そんなにも「から揚げ」の需要が高いのか。
マーケティングした結果なのだろうか。
「から揚げ激戦区」としたいのだろうか。
そんな疑問たちが溢れんばかりだが、
具体的な被害を受けるわけでもなし、
強いて言えば、「から揚げ」を欲する時に
悩ましい気持ちにさせるくらいだろうか。
兎にも角にもこれは食べ比べしなければ、
これから先の「から揚げ」人生に支障をきたす。
そんな想いが交錯するのであった・・・。

3.メニュー

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オープンしたばかりのせいなのか、
メニューが少ないと感じた。
しかしとにかく「安い」
こんな価格で出して利益出せるのか?
まあ初めて来たので、ここは定番そうな
「から好し定食」一択だな。
しかしから揚げ6個でも「650円」か・・・。
ということで6個入りを注文するのであった。




4.「から好し定食(6個)」を実食

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すごいボリュームだ・・・。圧巻の一言。
そして「ニンニクゴマだれ」が付いてきた。
これは初体験。
まずは何も付けずに食べてみる。ガブリ。
うん。普通に美味しい。
シンプルな味付けだ。それがまたいいかも。
次に「ニンニクゴマだれ」を付けてパクリ。
うん。あんまりニンニクが主張してこないな。
意外にしつこくない。
タレを付けたほうが美味しい。
それにしても一個一個がボリュームある。
6個はちょっと多かったかな・・・。
ちなみにご飯も大盛り(無料)。

5.「秘伝のタレ 甘とろダレ丼(温泉卵付き)」も食べていた

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気になっていたこちらのメニューも
実は注文していた。
温泉卵付き、ってのは惹かれちゃうよね。
食べてみると、やっぱり「から揚げ」の
ボリュームはすごい。
「甘とろダレ」はやっぱり「から揚げ」と合う。
そして「温泉卵」がまろやかさを出してくれる。
この組み合わせは最強だな、と
改めて思った実食であった。

6.「から好し」と「からやま」の比較

結論から言うと、味は「からやま」の勝利。
「から好し」の「から揚げ」は
そりゃ家庭で作る「から揚げ」よりは
断然美味しいけど、ビックリするほどじゃない。
「からやま」の「から揚げ」は割とビックリする。
ただ、値段が安いのにはビックリ。
コスパがとてもいい。
オープン価格でさらに安くなっているけど、
そうじゃなくても安いのではないか。
そしてボリューム。
たらふく食べて満足したい人にはオススメだ。
そしておそらくこれからメニューが増えていく
と予想できるので、まだまだ勝負はこれから、
といったところではなかろうか。
「からやま」はどんどん「新メニュー」を
繰り出してくるので、「から好し」もそれに
負けじと「新メニュー」出して欲しい。
そしたらまたレビューできるから。
そんな訳でこれからもこの二つの
「から揚げ専門店」を見守っていきたい。
守ってあげたい。「ユーミン」ばりに。

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【グルメ】『ど・みそ』の「特みそこってりらーめん」と『武蔵家』の「濃厚とんこつ醤油」を食べてみた、の話

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1.「ラーメン」は「国民食

小生はおそらく「ラーメン」が好きだ。
「おそらく」と銘打ったのには訳がある。
それはこれまで「ラーメンが好きだ」と
意識したことがないからだ。
自分は「ラーメン」好きである、
なんて改めて確認したことがないからである。
それほど「ラーメン」というものが日常に
溶け込んでいて、言うなれば「空気」と同じ存在
なのかもしれない。
「ラーメンは国民食」というのは言い得て妙だ。
その言葉を今まさに体現しているのかもしれない。

そんな能書きがさておき、小生は以前
「とんこつ醤油ラーメン」が好きだ、
と公表したわけだが、実は、「味噌ラーメン」
も好きなのだ。
ということで、今回は「味噌ラーメン」、
そして再び「とんこつ醤油ラーメン」を
食べたお話をしたい。

2.『ど・みそ』の「みそラーメン」

「ど・みそ」とは・・・
日本全国から厳選した5種類の味噌を
独自にブレンドした味噌スープに
浅草開化楼”製の国産小麦2種類と
タピオカ粉ブレンドしたもちもちの
特性麺を合わせた唯一無二の味噌ラーメン
を提供するラーメン屋。

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メニューをご覧いただきたい。
みそ一色である。当たり前だ。
その中で小生が選んだのは・・・。
「特みそこってりラーメン」

3.「特みそこってりラーメン」を食す

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画像ではちょっとわかりずらいが、
スープが見るからに「こってり」。
飲んでみるとさらに「こってり」。
でも飽きない。
食べた時に感じるちょっとした苦味は、
濃い「みそラーメン」特有のもの。
それがまたイイ。
スープとよく絡む太麺は、
まさに「みそラーメン」を感じる。
「THEみそラーメン」を味わうことができた、
そう思う。




4.『武蔵家』の「とんこつ醤油」

武蔵家』とは・・・

吉祥寺にて創業10余年。
創業当時まだ都内で珍しかった
横浜家系ラーメンを地元吉祥寺の方をはじめ
多くのお客様と共に歩んできた
吉祥寺武蔵家です。
吉祥寺の老舗『いせや』から仕入れてきた
国産の豚骨、鶏ガラを一日150㎏以上炊き、
コクはもちろんキレを重視したスープに、
10年以上継ぎ足した自家製醤油ダレを合わせ、
そして味の決め手の鶏油(チー油)。
麺は中太平打ち麺、モチモチした食感と
短い麺が特徴です。(公式HPより)

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メニューをご覧いただきたい。
「とんこつ醤油」と「塩とんこつ」の二択。
やっぱり「とんこつ醤油」を選んじゃう。

5.「濃厚とんこつ醤油」を食す

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前回食した「とんこつ醤油」とは違い、
「とんこつラーメン」特有の、
クセのあるニオイを感じる。
そして小生が好きな「細麺」じゃない。
その時点で、ちょっとガッカリ感が否めないが、
「横浜家系」っていってるんだから当たり前か。
むしろ何を期待してるんだ、って話だよね。
知ってる。
美味しいよ。美味しいんだけど・・・。
やっぱりあっさりした細麺の「とんこつ醤油」が
一番かな。個人的な意見です。

6.「ラーメン」なら何でもいい、ってわけじゃない

小生にだって「こだわり」はある。
「とんこつ醤油」は細麺であっさりがいいし、
「みそラーメン」は「こってり」がいい。
そして「ラーメン」であれば何でもいい、
なんてもっての外。
魚介系、煮干し系のラーメンは敬遠してしまう。
「苦手」までとは言わないが、
食べるなら「みそ」か「とんこつ醤油」。
人それぞれ好みは違うよね。
同じ日本人でも舌は「十人十色」。
当たり前なんだけど、不思議でもある。
だからこそ一口に「ラーメン」といっても、
こんなに世の中にたくさんの種類があるんだよね、
そのおかげで自分の一番のラーメンを探すのが楽しい。
「ラーメン」万歳である。

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【雑談】読書の秋!お気に入りの漫画をオススメしたい(『プラネテス』編)の話

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1.はじめに

小生は「本を読む」方ではない。
昔から読書感想文とかは最後の結末だけ
サラッと読んで、あとはあとがきなどを
丸々パクったりしてなんとか凌いだタイプ。
しかし、漫画はよく読んでいた。
自慢にならないことはわかっているが、
「ジャンプ」「サンデー」「マガジン」
と、3大漫画週刊誌はもちろん、
ビックコミックスオリジナル」も
購読していたくらいだ。
今ではその習慣も落ち着いてしまったが、
たまに漫画喫茶で3時間くらい集中して
漫画を読むことを嗜んでいる。

2.「本を読む」行為に「漫画」は含まれない?

そもそも一般的に「本を読む」という行為に、
「漫画」が含まれないのは何故なのか。
「本を読む」という言葉には、「タメになる」
という意味が含まれているからなのだろうか。
しかし、「漫画を読む」ことは「タメにならない」
という決めつけも、おかしいことなのである。
小生は漫画を読んで「ことわざ」を覚えたのだ。
あのことわざ漫画を読まなければ、「ことわざ」
という教養は身についていなかった。

それほど「漫画」というものは人々の生活に
寄り添っているものだと小生は考えている。
幼少期、思春期に読んだ漫画の種類は、
人格形成に少なから影響を与えているはずである。

3.「漫画」は何故廃れない?

ところで、昨今では動画、アニメが
気軽、手軽に視聴できる時代である。
それ故、静止画である「漫画」というコンテンツは
敬遠されそうなものだが、「漫画」は廃れてはいない。
アニメだと、作品をよりリアルに感じることが
できそうなものだが、小生はそう思わない。
むしろ漫画の方が感情移入がしやすいし、
アニメより躍動感すら優っていることもある。
漫画は小説ほどではないが、
適度な想像力が必要であると思う。
その程度が丁度いい塩梅なのであろう。
それ故に、アニメよりも想像力の分
感情移入がしやすく、躍動感が溢れて見えるのだろう。
おそらく今後も「漫画」という媒体は
衰退していくことはないだろうと思う。
「漫画」ほど素晴らしいコンテンツはないだろう。

今では世の中に「漫画」作品は数えきれないほどある。
その中でも小生がオススメする漫画を紹介しよう。

4.オススメ漫画「プラネテス

小生がオススメする「漫画」はコチラ。
プラネテス
作者は「幸村誠」氏。
『モーニング』(講談社)に1999年から2004年まで
不定期連載された。単行本全4巻。
表題は古典ギリシア語で「惑う人」を意味する。
「惑う人々」転じて「惑星」を意味する語。
あまり顧みられることのない、
宇宙開発によって生まれたスペースデブリ宇宙ごみ
問題を取り上げ、その回収業者が主役のSF漫画である。
作品の特徴のひとつに、作者の愛好する
宮沢賢治の詩や物語が、時折引用される形で作品に登場する。
ウィキペディアより)

アニメ化もされているが、「漫画」と
ストーリーが異なる。
アニメはきちんと見たことはないが、
小生は「漫画」のストーリーのほうが好き。



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5.あらすじ

時代は2070年代(2075年以降)。
人類は宇宙開発を進め、月面でのヘリウム3の採掘など、
資源開発が商業規模で行われている。
火星には実験居住施設もあり、
木星土星への有人探査計画も進んでいる。
毎日、地上と宇宙とを結ぶ高々度旅客機は
軌道上と宇宙とを往復し、
宇宙ステーションや月面には多くの人たちが生活し、
様々な仕事をしている。
しかし、長い宇宙開発の歴史の影で生まれたスペースデブリ
(宇宙空間のゴミ。廃棄された人工衛星や、ロケットの残骸など)
は軌道上にあふれ、実際にたびたび旅客機と
衝突事故を起こすなど、社会問題となっていた。

また、地上の貧困・紛争問題は未解決のままで、
宇宙開発の恩恵は、先進各国の独占状態にある。
このため貧困による僻みや思想的な理由付けによる
テロの問題も、また未解決である。

主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。
主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。
いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。
ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納得させつつ、
当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、
それとも夢を追い求めるか思い悩む。
ウィキペディアより)

6.オススメの理由その1

オススメの理由として、まず挙げたいのは
全4巻という少なさである。
つまり、単行本を集めるのに
取っつきやすく、お金もかからない。
巻数が多い漫画を一から読もうとすると、
ちょっと気合いとお金が必要となるが、
この作品に関しては、気軽に臨むことができる。
しかし、巻数が少ないからといって、
内容が薄い訳ではなく(むしろ濃い)、
むしろ上手く完結させられていて、
作品としてきちんと成り立っている。
もう少し長くてもよかった気もしない
わけではないが、これ以上長くなってしまったら
逆に駄作となっていたかもしれない。

7.オススメの理由その2

オススメの理由その2として挙げたいのは、
「世界観」である。
人類が宇宙へ進出しているという、
想像の未来の世界を舞台としていて、
非現実的なものに感じるかと思いきや、
主人公が「デブリ」(宇宙ゴミ)を拾う
仕事をしている、という、
本当に未来に起きそうな社会問題を
取り上げるなど、リアルに感じられる設定で、
作品に感情移入がしやすくなっている。
また、人類の宇宙進出をよく思わない団体の
テロ行為であったり、
木星行きの宇宙船(エンジン)を開発中に
爆発事故が起き、犠牲者が多数出て、
その責任問題を取り上げたり、
それにより、より宇宙に「デブリ」が増えた問題や
犠牲者の遺族の葛藤を取り上げたりなど、
実際に起こりそうな出来事が満載なのである。

本当にこんな未来がやってくるのでは、
と作者は予知能力者なんじゃないかと
思い込んでしまうほどである。

8.オススメの理由その3

オススメの理由その3は、主人公の心情の変化である。
主人公の「星野八郎太」(通称「ハチマキ」)
は、「デブリ」回収の仕事をしながらお金を貯め、
将来は自分の宇宙船を持ち、自由に宇宙を飛び回る
ことが夢であった。

そんな中、仕事中の事故で、身体は何ともなかった
ものの、宇宙空間という暗闇で無音の世界で
パニックになってしまう後遺症を患うが、
木星行きの計画に触れ(開発途中のエンジンを見て)、
木星行きを新たな目標に設定することで、
後遺症は克服する。

その後、木星行きのメンバーオーディションに応募し、
その時には、自分の目的のためであれば、
他人の犠牲をも厭わない性格になってしまう。
そんな中、「田名部愛」という女性に出会い、
「自分と関わりのない人間はいない」
「そんなの愛じゃない」などという彼女の発言に、
何故か苛立ちを隠せない。

その最中、地球に戻り、自転車で走っている時に
海に落ちる事故に遭い、命を落としかねない事態に
陥るが、奇跡的に助かり、その際に宇宙は全てに
繋がっていることを知る。
そして、木星行きオーディションには合格し、
メンバーの一人となっていたが、
今度は自分の存在がちっぽけなものに思えてきて、
無気力状態となってしまう。
その後色々とあり、愛することを覚えた主人公は
「田名部愛」と結婚することとなり、最終形態へとなる。

主人公の心情変化が目まぐるしく、心情の変化ごとに
これで救われた、かと思えば、新たな問題が出てくる、
という繰り返しで、ハラハラドキドキが何度も訪れる。
それ故に飽きずに最後まで読み通すことができる。

この主人公の繰り返しの心情の変化が、
この漫画一番の魅力であると小生は思う。

9.オススメの理由その4

最後のオススメの理由は、主人公を取り囲む、
サブキャラの存在である。
サブキャラクターとはいえ、一人一人が濃いキャラで、
主人公を食ってしまいかねない存在感。
それぞれのサブキャラにスポットを当てた話
(しかも第1話がそれ)も多数あり、
それがまた秀逸な話なのである。

一番好きなのは、木星行き計画責任者と、
木星行き宇宙船開発中のエンジン爆発事故で
犠牲者となった遺族との話。
内容は、読んでくれた方が伝わると思う。

10.さいごに

この「漫画」は、宇宙を舞台とした壮大なテーマを
取り上げた物語のように見えて、
実は「自分と関わりのない人間はいない」、
「人は愛することをやめられない」という、
最終的にはとてもリアルなテーマで締めくくる、
という高度な技術で作られた作品である、
と小生は考察している。
全ての話に無駄はなく、巻数は少ないが、
とても丁寧に作り込まれた作品である。
なので読み応えがとてもある。
そして何度も読み返してしまう。
一言でいうと「クセになる」漫画である。
もしかしたら人生を、考え方を変えてしまう
影響力があるかもしれない。
ということで一度読んでみてほしい。
決して後悔はしないだろう。それだけは言える。

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【雑談】やっぱりアニメ主題歌は珠玉揃い! 小生がオススメしたいアニメ主題歌はコレだ!の話

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はじめに

アニメで欠かせないのはやっぱり主題歌だろう。
主題歌でそのアニメの評価が
左右されるのではないだろうか。
「主題歌=そのアニメのイメージ」
そう言っても過言ではないはず。
今では有名アーティストが
主題歌を担当することが多い。
それは悪いことではないが、
やはりそのアニメならではの、
そのアニメに特化したもの、
という主題歌に惹かれてしまうのは、
古い人間の考えだろうか。
そんなわけでそんな古い考えの人間が選ぶ
オススメアニメ主題歌を紹介したい。

1.ルパン三世のテーマ'80

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一曲目はご存知コレ!
アニメ主題歌の金字塔と言ってもいいだろう。
ルパン三世」の主題歌は数えきれないくらい
バージョンがあるけど、
やっぱり一番はコレでしょ!
このバージョンは、OP映像もハンパない。
この時代にこんなセンスのある
映像と音楽を生み出すなんて、
どうかしてるぜ。
インストで、こんなに興奮する
主題歌はこの先おそらく現れることはないだろう。
「大野雄二」リスペスト。

2.コブラ

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続いてアニメ「スペース・コブラ」の主題歌。
コレも我らが「大野雄二」氏の作品である。
この人の作る曲はホントお洒落。
このアニメ自体もオシャレだから、
とってもしっくりくる。
前奏と間奏では大野節が炸裂。
前野曜子」氏の歌声も
絶妙にマッチして最高だ!!

3.心のフォトグラフ

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続いての曲。
コチラは「ミスター味っ子」の
エンディングテーマである。
歌は「国安わたる」氏で、
なんと作曲も手掛けている。
一聴すると、アニメの内容には
相応しくないような、
爽やかの中に切なさが混じった、
心にキュンとくる曲なのだが、
今ではミスター味っ子といえばもうこの曲、
というイメージが定着しているであろう。
ベースラインがとても特徴的で、
間奏のブラス音がとても素敵なのである。




4.Trust You Forever

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続いての曲は、
機動武闘伝Gガンダム』の主題歌。
歌「鵜島仁文」、作詞作曲「鵜島仁文」。
鵜島仁文」氏は凄いアーティストだ。
ガンダム」のOPにしては
テンポは割りとゆっくり目で
とてもメロディアス。
でも、聴くととっても勇気と元気と
闘争心が湧いてくる曲。
機動武闘伝Gガンダム』の雰囲気に
とってもマッチしているから不思議。
カラオケで歌うととても気持ちいい。
特にBメロは秀逸だ。

5.おーい!車屋さん

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最後はこの曲。
アニメ「21エモン」の主題歌。
ジャニーズのグループ「忍者」の曲である。
この曲は、「美空ひばり」の「車屋さん」
をモチーフに制作されたものである。
理由はハッキリ分からないが、
聴くとなんだかテンションが上がる曲。
そして「21エモン」のイメージにも
とってもピッタリ。
そして「忍者」の歌姫、
「正木慎也」のソロである
Cメロがとても秀逸。
ちなみにカップリングの
「ヘイセイ・ブギー」も
とってもいい曲だよ。

まとめ

このように、昔のアニメ主題歌は
そのアニメのイメージに
マッチすることを重要視していて、
そして商業的なものより、
アニメの雰囲気に合わせることを
優先させているところが、
小生の個人的な考えかもしれないが、
今と違う点ではないだろうか。

有名アーティストを起用するより、
もっと曲の雰囲気とアニメのイメージ、
そして主題歌がアニメの顔である、
と思わせるような
アニメ主題歌がこの先出てくれることを
切に願う、今日この頃である。

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【グルメ】「からやま」で新メニューの「コンソメからあげ定食」と「ささみからあげ定食(油淋鶏ソースがけ)」を食らってみたの話

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「からやま」放浪記第五弾!!

第一弾はコチラ↓
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第ニ弾はコチラ↓
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第三弾はコチラ↓
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第四弾はコチラ↓
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1.はじめに

「からやま 」の記事もコレで5回目となる。
もう「からやま 」に行くことは「日常」と化している、
と言うと大袈裟ではあるが、
「からやま 」に行けば間違いなく
「満足」することが出来る。
それは確実だろうと自負できる。
そして必ず「新メニュー」を引っさげて
待ち構えてくれる。
それも楽しみの一つである。
それでは今回も「新メニュー」の感想を
はりきってお伝えしよう。

2. 期間限定新メニュー「コンソメからあげ定食」

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コンソメからあげ」とは
フランス料理の代表的なスープ「コンソメ」は
肉や野菜で出したブイヨンからつくられ
カラメルや炒めた野菜で琥珀色に仕上げる
「完成された」という意味を持つ料理です。
コンソメからあげ」は、
香り良く口いっぱいに旨味が広がる
贅沢な仕上がりになっています。
素朴でいて、ちょっと贅沢な気持ちになる。
そんな逸品です。※公式ホームページより。

要は洋風に唐揚げを仕上げた、ということであろう。
確かに唐揚げは中華か和風かどちらかのイメージが強い。
まあでもそんなに洋風感がない、とも思ってないけどね。
しかし「コンソメ」風味にしてくるとは・・・。
コンソメ」なんて「ポテトチップス」の
イメージしかない、そんな庶民派の小生である。

3.実食

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見た目は普通の唐揚げと変わらない。
一口いってみよう。どれどれ。パクリ・・・。
んー。あんまり「コンソメ」強くない。
というか感じない。普通の美味しい唐揚げだ。
もう一口。ガブリ・・・。
おっ。コンソメだ。コンソメを感じる。
ポテチの味だ。ポテチの「コンソメ」は
本当に「コンソメ」だったんだな。
唐揚げとコンソメの相性も悪くない。

おそらく一口目であまり感じなかったのは、
衣ではなく、肉自体にコンソメの味をつけている、
からではないだろうか。
あくまで小生の考えであるが。
それによって、普通の唐揚げも楽しめるから、
それはそれでいい、気がしている。
二度美味しい、ってやつである。




4.「ささみからあげ定食(油淋鶏ソースがけ)」

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そしてもう一つ。
「ささみからあげ定食(油淋鶏ソースがけ)」。
コチラは以前からメニューであったのかもしれないが、
気がつかなかったなあ。
「油淋鶏」って中華定食の定番だよね。
それが「からやま 」風にしたらどうなるのか。
結構気になったので頼んでみた。

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ほほう。こんな感じか。
なんかいいじゃない。
何より「ポテサラ」が付いているのがいい。
どれどれ。パクリ・・・。
おおっ。コショウが効いている。
そして、確かに油淋鶏だ。
甘酢餡ソースがとてもいい。
とっても美味しい。
そして「ポテサラ」。とってもいい。
お得感がある。これは満足できるぞ。

5.全体の感想

今回の新メニュー「コンソメからあげ定食」は、
以前の「ゆず胡椒」や「タルタルまみれ」とは違い、
あまり強く主張してこない。
それはそれでいい、と思っている。
唐揚げ本来の味を出しつつも、
いつもの唐揚げとは違いほんのり
コンソメ」感を出してくる。
そういう売り方も間違いではない、
と偉そうだがそう感じる。
そもそも唐揚げは美味いんだから、
そこの部分を無理矢理コロすことはない。
今後は「コンソメ」以外で、
こういう新メニューを期待したいと思う。

そして「ささみからあげ定食(油淋鶏ソースがけ)」
は、まず何より「ポテサラ」を付けてくれるのがいい。
唐揚げが美味いのも、油淋鶏が美味いのも
確実なので、それ以外のお得ポイントを
付与してくれるのがたまらないではないか。
もはや「油淋鶏」どうのこうのではなく、
「ポテサラ」があるかないか、の話になってくる。
でもそれでいい。それが小生にとっては正解なのだ。
要は満足できればそれでいいのだ。
またしばらくしたら行こう。
そう思わせてくれる「からやま」はやっぱりいい。

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【グルメ】『でびっと』で「醤油とんこつらーめん」を食べてみた、の話

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1.はじめに

「ラーメン」は偉大だ。
「ラーメン」自体を嫌いだ、という人はいないだろう。
しかし、今や「ラーメン」にはいろんな種類、味があり、
それによっては得意、不得意は出るだろうが、
「ラーメン」はやっぱり日本の国民食と言っても
過言ではないだろう。

小生は「ラーメン」であれば細麺が好きだ。
そして「細麺」といえば「とんこつラーメン」だろう。
「とんこつラーメン」はピンキリで、
匂いがキツイところはちょっと苦手なのだが、
でも「細麺」の魅力も捨てがたい。
そんなアナタにピッタリの
「醤油とんこつらーめん」というものが
この世には存在している。
そして「でびっと」はそんな
「醤油とんこつらーめん」が美味しいラーメン店なのである。
そんな「でびっと」の「醤油とんこつらーめん」を
今回は紹介したいのである。

2.「でびっと」とは

「でびっと」とは、タレントの「デビット伊東」が
経営しているラーメン屋である。
デビット伊東‘がmテレビの企画で、
福岡のラーメン店「一風堂」で修行し、
それをきっかけに、芸能界の第一線を引退して
ラーメン業を始め、出店した店が「でびっと」である。




3.お品書き

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福岡のラーメン店で修行したこともあり、
「とんこつラーメン」がベースとなっているが、
クセが少なく、食べやすいのが「でびっと」の
「とんこつラーメン」の特徴である、と言えよう。
なので割と気軽に手を出しやすい、そんな気がしている。

4.実食

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これは「醤油とんこつラーメン」。
スープも普通の「とんこつラーメン」より
透き通っていて、喉越しもスッキリしている。
そしてこの「細麺」。
「細麺」は食べやすくて、スープが絡むのが好きだ。
この「醤油とんこつラーメン」も麺も
ちょうどいい細さで、スープもよく絡み、
普通の「とんこつラーメン」にはない、
スルスルいけちゃう感がある。
とても美味しい。何杯でもいけちゃいそう。
(実際には一杯だけしか食べてないけど)

5.まとめ

小生は九州出身じゃないけど「細麺」大好きなのである。
普通の「醤油」も「塩」も「味噌」も
全部「極細麺」だったらいいのに、って思ってるくらい。
だって食べやすいし、スープもよく絡むし
いいとこ尽くしじゃないか。
「太麺」は喉に詰まるから苦手なんだよね・・・。
(ただ加齢によるものかもしれない)
全国のラーメン屋さんには、
是非とも「細麺」化を進めて欲しい。
きっと隠れ「細麺」好きは世の中にたくさんいる。

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【雑談】戦隊モノの曲が侮れない!小生がオススメする戦隊ヒーロー主題歌5選、の話

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1.前置き

今回は、小生が割と大人になっても好きで見ていた
特撮ヒーローモノに注目し、
その中でも戦隊モノの曲たちが
侮れないほどの名曲が結構あることを
誰かに伝えたいと考え、記事にしてみることにした。

これから小生が厳選した5曲を紹介する。
いちおうランキング形式で発表するよ。
きっと皆さんに気に入ってもらえるだろう。
そんな予感がしているよ。

2.5位『特捜戦隊デカレンジャー』 より「girls in trouble! DEKARANGER」

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特捜戦隊デカレンジャー』は、2004年から2005年にかけて
放送された特撮テレビドラマ
この選曲は、いきなり邪道、というか、忖度枠、というか・・・。
というのも、選曲理由が曲云々ではなく、
歌っているヒロイン達がカワイイ、という理由だけなのだ。
この作品はいい大人になってからハマりにハマって全話見た。
そして10年後を描いた作品も見た。
何を隠そうジャスミンウメコが好きなのだ。
それだけで見続けた。そういった経緯からの選曲となった。

3.4位『手裏剣戦隊ニンニンジャー』より「なんじゃモンじゃ!ニンジャまつり!」

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手裏剣戦隊ニンニンジャー』は2015年から2016年にかけて
放送された特撮テレビドラマである。
忍者をモチーフにした戦隊である。
そしてこの曲は、またまた邪道かと思われるかもしれないが、
エンディングテーマとして使われていた曲なのである。
しかし侮ってはいけない。曲の完成度は高い。
元々ダンスをフューチャーした曲ではあるのだろう。
そして子供向けに覚えやすい歌詞やメロディにしているのだろう。
それでも曲自体の出来が素晴らしい。
コーラスの入り具合とか、リズム感とか、
すごく耳に残って、いい心地。
これがオープニングでもいいと思うくらい。
ちなみに作品自体はちゃんと見たことない。
でもヒロインの二人はカワイイ。

4.3位『忍者戦隊カクレンジャー』より「シークレット カクレンジャー

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忍者戦隊カクレンジャー』は1994年から1995年にかけて放送された
特撮テレビドラマである。
そしてこの作品もまた、忍者をモチーフにしている。
小生は忍者好きだなあ・・・。
そして選曲した曲は、何を隠そう王道のOPテーマである。
OPテーマらしからぬ割とミディアムテンポで
ロディアス。だがそれがいい
作品が「忍者」ということで、和風テイストの曲となっており、
三味線風の音色が表立っている。
この曲が素晴らしいのは、歌詞・・・は置いといて、
メロディもスッと入ってくるし、カラオケで歌うと気持ちいい。
何より間奏の三味線ソロ(的なやつ)がいい。
普通にポップソングとして完成していると思う。
それにしても「忍者」を文字る定番の言葉は
「ナンジャ」なんだな・・・。




5.2位『超新星フラッシュマン』より「超新星フラッシュマン

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超新星フラッシュマン』は1986年から1987年にかけて放送された
特撮テレビドラマである。
ここからは超王道中の王道。選曲もOPテーマであるが、
曲タイトルがそのまんま「超新星フラッシュマン」。
昔は全てコレだったよね。
小生はリアルタイムでこの作品は見たことないが、
何故か曲だけは知っていた。
それもそのはず。特撮シリーズの歴史の中でも名曲中の名曲なのだ。
(小生が勝手に思っているだけかもしれない)
イントロから名曲っぷりが全開で、
サビの「フラッシュ」4連発も最高だが、
何と言ってもBメロの出来が素晴らしい。
大サビ前もBメロをもう一度繰り返すもんね。
おそらく作者もBメロの出来を押しているはず。
聴いているとテンションMAXになる一曲である。
ちなみに作曲はあの「タケカワユキヒデ」さんであった。
そりゃいいメロになるわけだよ。

6.1位『電撃戦隊チェンジマン』より「電撃戦隊チェンジマン

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電撃戦隊チェンジマン』は、1985年から1986年にかけて放送された
特撮テレビドラマ。
堂々の第一位はそのOP曲の「電撃戦隊チェンジマン」である。
この曲はもう既に世間では名曲として
認知されているのではないだろうか。
つまらない選曲であったならば詫びたい。
しかし、選曲せざるを得ないくらいやはり名曲なのである。
だから語ることはあまりないが、サビ頭が「Oh!Yes!」なのが斬新。
そのから音程も一気に上がり、曲の加速度もあがるあがる。
子供に歌わせようなんて気は全くないんじゃないかってくらい
難しいメロディをぶち込んでくる。
この曲を聴けばきっとあなたも「邪悪のゴズマ」をキャッチするはず。
改めて考えると放送時期が
チェンジマン」の次に「フラッシュマン」なんだな。
名曲連発の時期だったんだね。すげえや。

6.まとめ

というわけで特撮ヒーローで使われた
小生お気に入りの曲を紹介してきたわけだが、
最近の特撮モノはあまり見ていないからわからないけど、
改めて調べてみるとまだまだいい曲があるのかもしれない。
子供向けの番組とはいえ、大人でも楽しめるように
今はストーリーとかも凝った作りになっていると聞いたことがある。
だから主題歌とかも大人でも楽しめるように作って欲しいな。
曲ってやっぱり大事だからね。
皆さんも自分だけのお気に入り特撮モノ主題歌を見つけてみるのも
楽しいかもしれないよ。

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【雑談】「ゲーム音楽」っていいよね。オススメの「ゲーム音楽」を紹介したい(スーパーファミコン編2)の話

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ゲーム音楽」第三弾!!

第一弾(ファミコン編)はコチラ↓
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第二弾(スーファミ編①)はコチラ↓
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1.前置き

今回もスーファミ編の続きとなる。
スーファミは良曲が多くて困っちゃう。
そして一作品一曲という縛りは早くも撤廃することとする。
そしてそして今回もスクウェア作品多めになってしまった。
だってしょうがないじゃない。良曲多すぎなんだもん。
このころのスクウェアはほんと凄い。
小生にとっては黄金期である。
ということで初っぱなからスクウェア作品連発であります。

2.「ロマンシングサガRomancing Saga)」グレイ のテーマ

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スクウェア作品というか、ここからはロマサガ連発となる。
まずは「ロマサガ」一作品目から。
グレイという主人公のテーマ。
この作品はいろんな主人公を最初選択できて、
それぞれにテーマソングがある。
その中でも一番はグレイのテーマかな。
この曲聴きたいからグレイで始めようとするんだけど、
最初から難易度高すぎるので、結局ジャミルで始めてしまう
小生なのであった・・・。

3.「ロマンシングサガRomancing Saga)」バトル2

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いわゆるボスとの戦闘テーマソング。
前奏から鳥肌モノの楽曲である。
緊迫感がハンパない。
イフリートに挑んで序幕から火の鳥食らって全滅して、
やり直そうにも直前でセーブしちゃってるから、
「あっ、コレ詰んだんじゃね。」っていう経験は
いい思い出である。あの頃に戻りたい・・・。

4.「ロマンシングサガ2(Romancing Saga Ⅱ)」 クジンシーとの戦い

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続いて「ロマサガ2」より、
クジンシーの戦い、というタイトルではあるが、
いわゆる普通のボスとの戦闘曲である。
これまたいい曲だよなあ。
コムルーン火山での溶岩戦で、何度やっても倒せずに、
絶望した記憶が蘇る・・・。

5.「ロマンシングサガ2(Romancing Saga Ⅱ)」 七英雄バトル

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またまた戦闘BGM。お次は七英雄との戦闘時の曲。
ロマサガシリーズの戦闘BGMはなんか上品さがあるよね。
厳かな気分に浸れる。
突然何の脈絡もなく現れるダンタークに驚いた上に
倒せなくて絶望した記憶が蘇る・・・。
あれはただの嫌がらせだよね。未だにそう思う。




6.「ロマンシングサガ3(Romancing Saga Ⅲ)」ポドールイ

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続きまして「ロマサガ3」。これまた名作である。
そして選んだ曲はコレ。変化球と思われるかもしれないが、
とってもいい曲なんだよね。
ポドールイという雪の街に入ると流れるBGM。
どこか物悲しい雰囲気が何故か心地よい。
実際に雪が降ったらこの曲流れたらいいのに。
そしたら雪がちょっと好きになるかも。

7.「ロマンシングサガ3(Romancing Saga Ⅲ)」玄城バトル

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お次は建物BGMでもあるが、戦闘BGMでもあるコレ。
曲自体も割と単調だし、
戦闘に入っても曲が変化しないとなると、
さらに単調になるイメージがあるが、
この曲は何故かずっと聴いてられる。
ベースのフレーズがたまらない。
ゲームの終盤のシナリオでのBGMであるため、
何回もプレイしていると、この曲が流れると
寂しい気持ちになってしまうのがたまにキズ。

8.「スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTALフラッパーガール

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続いての作品はスーパーロボット大戦シリーズから。
この作品を選ぶのは邪道かもしれない、と当初は考えたが、
オリジナル機体のテーマソングならいいっしょ、と開き直る。
まずはヴァルシオーネRに乗るリューネのテーマソング。
ヴァルシオーネ自体はそんなに好きじゃないけど、
このテーマソングは好き。
それにしてもマップ兵器は反則だよね。

9.「スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL」炎の中華体育教師

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続いての曲は、グランヴェールに乗るヤンロンのテーマソング。
タイトルからは想像できないカッコ良い曲。
この曲を聴きたいためだけに
ヤンロン(グランヴェール)を出撃させてた気がする。
機体の性能的には悪くないはずなんだけどね。
いかんせん他の機体が強すぎるんだよね。
でもこの曲もあってか、お気に入りのキャラである。

10.まとめ

まだまだオススメしたい曲はありそうなんだけど、
今のところ思い出せないでいる・・・。
作品もかなり偏っちゃってるしなあ。
思い出したらまた紹介したいところ。

その作品、曲にしても、進化したハードで
新作や、リメイク作品が発売され、
それに合わせて同じ曲でもアレンジが凝ったものに
進化されていくけど、やっぱりファミコンスーファミなど、
限られた容量の中で、どれだけ表現できるのか、
そんな角度からでも惹かれる部分があるのかもしれない。
今のゲーム音楽はとても作り込まれたものになっているが、
反面印象にあまり残らない。
シンプルな作りだからこそ、印象に残り、
いい曲だと感じるのであろう。
ほんと、いい時代だったなあ。
とジジイみたいな気分になってくるなあ。

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【雑談】「ゲーム音楽」っていいよね。オススメの「ゲーム音楽」を紹介したい(スーパーファミコン編)の話

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ゲーム音楽」第二弾!

第一弾はコチラ↓
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1.前置き

今回は「スーパーファミコン」編!
スーファミは候補がありすぎて参った参った。
キリがなくなりそうなので、一作品一曲までとする。
勝手にやってくれ、の声は甘んじて受け入れる。
それでは早速いってみよう!

2.「F−ZERO」BIG-BLUE のテーマ

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まずはコレ。スーファミのレースゲームと言えば
「F−ZERO」でしょう。
そして海をモチーフにした面のBGMであるこの曲は、
いい曲揃いのこのゲームの中でも、ダントツ1位であると小生は思う。
テンポ感抜群で、爽快感もありつつ、
緩急がきちんとあり、且つメロディアス。
こんなに完璧なレースゲームの楽曲は、
今までもこれからもこの曲以外に出逢うことはないであろう。
ちなみに余談ではあるが、小生は「F−ZERO」では
絶対にピンクの機体を使用する。

3.「ファイナルファンタジー4Final Fantasy Ⅳ)」フィールド曲

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ここからスクウェア作品の連発となる。
まずは「FF4」。曲のタイトルはわからないが、
このフィールドのBGMが一番好き。
戦闘のBGMも捨てがたいところだが、あえてこの曲をチョイス。
これから未知なる世界での冒険が始まる感を
これでもなく演出している曲と言えよう。
壮大な雰囲気がハンパなしおちゃんだ。

4.「ファイナルファンタジー5Final Fantasy Ⅴ)」新しき世界

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続いて「FF5」。これまたフィールド曲である。
第二世界でのフィールド曲で、切なさMAXのこの楽曲は、
一聴するとフィールド曲にはふさわしくなさそうではあるが、
世界が壊れていく悲壮感をこれでもかというくらいに
実直に演出している。
ずっと聴いていたら感情移入してしまいそう。
涙が流れるのも時間の問題である。
FF5」といえば「ビックブリッヂ」のBGMが超メジャーであるが、
敢えて外しております。あれは殿堂入りだからね。




5.「ファイナルファンタジー6Final Fantasy Ⅵ)」決戦

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この作品「FF6」に関しては、名曲が多すぎて選べない。
なので自分で決めたルールをさっそく破りますが、2曲選んじゃお。
まずはコレ。コレは外せないよね。
戦闘のBGMの最高峰と言えるだろう。
この曲を聴いてテンションが上がらない人がいるのだろうか。
アドレナリンでまくリマクリスティーってやつである。
興奮で鼻血出ちゃうそうなくらい。

6.「ファイナルファンタジー6Final Fantasy Ⅵ)」仲間を求めて

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コレまた「FF6」では外せない一曲であろう。
これまたフィールド曲ではあるんだけど、
この曲が凄いのは、スーパーファミコンという制限された規格の中で、
これほどまでに完璧で完成度が高い作りに仕上がっていることだ。
スーパーファミコンのBGMで、これほどベース音が際立っている楽曲は
おそらく他にはない(と勝手に思っている)。
そこら辺にある普通のJ−popなんかを遥かに凌駕している楽曲だ。
もうちょっと曲時間を長くして、シングルCDとして売ったら、
30万枚くらい行くんじゃない?(当時だと)

結局「FF」シリーズだらけになってしまったな。
しかしまあこのころの「FF」は良曲揃いだよな・・・。
とてもいい時代だったなあ・・・。

続きは次回の記事にて。

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【雑談】「ゲーム音楽」っていいよね。オススメの「ゲーム音楽」を紹介したい(ファミコン編)の話

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1.前置き

音楽はゲームとは切り離せない。
どんなにストーリーが良くて、操作性が良くて、
キャラクターが良くて、システムが良くても、
音楽がダサければ名作とは呼べない(そんなことない)。
そして、どんなに本編がクソゲーでも、
音楽が良ければそれだけで名作となり得る(そんなこともない)。

兎にも角にも、音楽によりゲームの面白さが
2倍にも3倍にもなることは明らかである。
それは誰にも止められない。

ということで、ゲームの音楽だけに注目して、
小生がオススメしたい作品を紹介したいと思う。

そして今回はファミコン編と銘を打ってみた。

2.「天地を喰らう諸葛孔明伝」攻城戦

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ここからは「天地を喰らうⅡ」のBGMをご紹介。
まずはこの曲。これは序盤から中盤のボス戦のBGM。
前奏から畳み掛けるようなBGM、いかにもボス戦といった感じで、
これから緊迫した一戦に臨むという興奮が倍増する。
激しい音楽ではあるが、メロディアスでもありーの、
そして緩急もありーの、ファミコンでこのクオリティは
凄いのではないか、と改めて思った。

3.「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」決戦

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続いては終盤でのボス戦のBGM。
こちらは先程のBGMより若干落ち着いたものとなっており、
その落ち着き具合がボスの強さをより醸し出している。
勝つか負けるかギリギリの戦いを演出するのに
ふさわしいBGMである。

他にも 「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」は、
フィールドのBGMや、セーブポイントのBGMなど、
珠玉の音楽は取り揃っていて、このころのCAPCOM
間違いなく音楽に力を入れていた、と小生は考えている。




4.「ドラゴンクエストⅢ」おおぞらをとぶ

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ここからはド定番。「ドラゴンクエストⅢ」からご紹介。
まずは不死鳥ラーミアに載って移動している時のBGM。
これは後世に語り継がれるほどの名曲であろう。
こんな幻想的なBGMを作った「すぎやまこういち」は
やっぱりすげえ。移動の曲をこんなに幻想的にする
意味はどこにあるの?ってくらい曲に浸れる。
この曲を聴くためだけに無駄にラーミアを呼んだものだ。
感動で涙が流れるくらいのクオリティーだ。
そしてディレイが掛かっている風にしてるのもすごいよね。
よくこんなのファミコンのBGMで作れたもんだ。

5.「ドラゴンクエストⅢ」アレフガルドにて

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そしてこの曲。これは第二世界でのフィールドのBGMであるが、
これまた後世に語り継がれる名曲。
他の作品でも使われているBGMでもある。
これまでのRPGのフィールドBGMとは一線を画すであろう、
この切ない雰囲気。これから冒険が始まる、という意味合いは
いい意味で微塵も感じさせないこの楽曲は、
世界の終わりを否応なしに感じさせ、
そしてこれから待ち受けるであろうラスボス戦の
過酷さを味わうことがこれを聴くだけで感じることができる。

6.おまけ「ドラゴンクエストⅣ」フィールドBGM

m.youtube.com
m.youtube.com

おまけとして、「ドラゴンクエストⅣ」の楽曲も紹介したい。
こちらはフィールドのBGM2種類である。
ドラクエⅢにしろ、Ⅳにしろ、フィールドのBGMが凄い好き。
戦闘のBGMよりこっちのほうがいいんだよなあ。
なんかグッとくるものがある。故郷を思い出す。涙が出そうになる。
ただの病気かもしれない・・・。

7.まとめ

ファミコン縛りで色々考えてみたけど、
あまり思いつかなかった。というか世代的に
小生はスーファミなんだよね。ということで
次回はスーファミ縛りでお届けする予定。

でもファミコンのBGMで凄いところは、
少ない音色と音数とアレンジで、
ここまで感動させる音楽を作っていることだ。
ノスタルジックさを差し引いても、いい曲はいい曲。
生まれ変わっても同じBGMを好きになる自信がある。
それくらいゲーム音楽は人生にものすごい影響を与えているであろう。
そう、小生は確信している。

スーファミ編①はコチラ↓
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スーファミ編②はコチラ↓
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【グルメ】「からやま」で定番の「ネギ極ダレ丼」と「チーズからたま丼」を食らってみたの話

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「からやま 」放浪記第四弾!

第一弾はコチラ↓
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第二弾はコチラ↓
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第三弾はコチラ↓
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1.はじめに

もはや「からやま 」に行くことが義務となっているかの如く、
結構頻繁に通ってしまっている。
唐揚げ好きだからいいんだけどね。
こんなに行ったら嫌いになっちゃいそうで怖い・・・。
でも今回も嫌いになることなく、美味しく平らげちゃったので、
ご紹介いたしたく。

2.今回は定番メニューで

最近は必ずと言っていい程新メニューを注文してしまうので、
今回は定番メニューをチョイスしてみた。
しかし、気になる新メニューが今回もあったんだよなあ・・・。
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「赤カリ定食」ってか。
誘惑されちゃうよね。
でも負けない。というかこれ食べたら汗すごくなる。
そう自分に言い聞かせて今回はスルーの方向となった。




3.「ネギ極ダレ丼」と「チーズからたま丼」

今回選んだメニューは「ネギ極ダレ丼」と「チーズからたま丼」
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「ネギ極ダレ丼」は「からやま」に行ったことある人なら
必ず頼んでいるであろう定番中の定番。
大量のネギとタレの相性バッチリの間違いない一品。
「チーズからたま丼」は「からたま丼」という
親子丼の唐揚げバージョンにチーズがたっぷりかかった、
これまた聞いただけで間違いないだろうと感じる一品。
今回は「置き」にいきました。

4. 実食

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いや間違いないよね。どう転んだって美味い。
このタレなんなんだろう。売ってくれないかな。
もはやあんまり言うことない。
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そして「チーズからたま丼」。
やっぱり「チーズ」は偉大である。
「チーズ」に合わないものってあるのかな。
もはや「チーズ」だけでいいくらいだ(言い過ぎた)
それくらい素晴らしい組み合わせであった。

5.まとめ

実は新メニューに挑戦しなかったことを後悔している。
定番はいつでも食べられるからなあ。
「赤カリ定食」気になるなあ。
次行くときまで残っているかなあ。
でも「からやま 」は続々と新メニュー取り入れているから、
「赤カリ定食‘がなくなっても、
また気になる新メニューが登場することだろう。
楽しみでもあるが、いつしか「からやま」に縛られる
人生にならなきゃいいけど・・・。

第五弾はコチラ↓
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【雑談】「甲子園」というブランドに憑りつかれた「高校野球」ファンと世間、の話

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最初にお断りを・・・。
これはあくまで個人的見解です。
戯事だと思って見ていただければ・・・。

「甲子園」の中継や速報がテレビに溢れるこの時期。
またこの季節がやってきたのか・・・。
と小生は少々嫌気が差してしまう。
なぜなら「甲子園」に何の思い入れもないし、
さらに言うとこの一時の「甲子園」の盛り上がりを
否定する気持ちさえある。
というのも、高校野球のファン(と言われる人々)は、
この時期にだけ顔を出し、
いいだけ騒いで時期が終わるとあっさり帰ってしまう、
というイメージ(偏見かもしれないが)が強い。
つまり「野球」に興味があるわけではなく、
高校野球」、「甲子園」というブランドにしか興味がない人達、
が、この時期に決まって「わーきゃー」言い出すのがが気に食わない、
ということなのである。

本当に野球が好きな人は「プロ野球ペナントレース
もっと言うと「メジャーリーグ」を見るだろう。
だってプロの方が上手いのは決まってるし、
「野球」として完成されているんだから、
誰がどう見たって「野球」としてはそっちの方が面白いはず。
しかし、「高校野球」の野球は、泥臭いのがいい、未完成だからいい、
という人がいる。「高校野球」の「野球」が好きなんだ、という人がいる。
でも果たして本当にそうだろうか。
確かに、純粋に「高校野球」の「野球」が好きだ、
って人は確実にいる。それは分かっている。
でもそんな人はごく少数であるはず。
高校野球」の時期に盛り上がり出す人の大半はそうじゃないはず。
だって「高校野球」の「野球」が純粋に好きな人だったら、
地区大会とか県大会とか、テレビ中継あんまりしていない試合でも、
わざわざ足を運んで見に行くのが筋だろう。
だけどそんな人は学校や選手の身内か近しい人だけ。
それが現実である。

要するに、小生の見解では、盛り上がっている人のほとんどは、
「野球」が好きなのではなく、
高校野球」「甲子園」というブランドが好き、だということである。



ではなぜそれが「気に食わない」のか。
それは、世間がそれを認めないからである。
ブランドとしての「高校野球」「甲子園」という面を、
メディアは決して取り上げない。
あくまで「爽やかさ」「泥臭さ」「清く正しく」
という面だけをピックアップし、感動の押し売りを徹底し、
高校野球」は神聖なモノ、「甲子園」は神聖な場所として、
決して「ブランド」という扱いはしない。
商業的なニオイは一切出すことはないのである。
そういったメディアによる情報操作の元、
勘違いをする「高校野球」ファンが生み出されたのである。
「勝っても負けても美しい」。
表面ではそう繕っている「高校野球」。
が、実際は「勝利至上主義」。

そのことが顕著に表れた事例として、
記憶にも新しい、2019年の岩手県予選大会決勝での出来事。
大船渡VS花巻東の試合にて、
大船渡が最速163キロ出すエースピッチャーを、
前試合での投球数を考慮し、故障を防ぐため決勝戦では起用しなかった。
試合結果は花巻東の勝利。負けた原因がエースを起用しなかったせい、
だという世間の声。
そして大船渡高校へのクレームが150件以上。
これが今の「高校野球」の姿なのだ、と思うのも仕方ないだろう。
結局「甲子園」へ行ってナンボ。行けなければ「ゼロ」なのである。

そしてさらに例を挙げると、
「甲子園」に出場した出身県の高校を応援する人達。
自分の出身校でもないのに、それはまあ熱心に応援する人達。
その高校のスタメン選手のほとんどがその県の出身者ではないという事実。
(もしかして小生の県だけ?ではないよね。)
そこからも「勝利至上主義」のニオイがプンプン。
だったら選手全員「助っ人外国人」で帰化させてしまえ、てなもんだ。

何度も言うが、小生はそれ自体が気に食わないわけではない。
「勝利」に拘ることには何の批判もない。
本当は「勝利至上主義」だということを認めない
世間とメディアとファンが気に食わないのである。
もういっそ、「高校野球」は「勝利至上主義」だ、
「甲子園」というブランドを目指して戦っているんだ、
と宣言してしまえば、よっぽどスッキリするのに。
まあでもそうなってしまえばファンは減ってしまうんだろうな、
だからできないんだろうな。
上辺だけの「お涙ちょーだい物語」を演出し、
それで満足しちゃうファン達。
それをビジネスとして飯を食うメディア達。

ところで実際にプレイしている「選手」達はどうなのか、というと、
これもまた多々問題があるような・・・。
純真でクリーンなイメージとは裏腹に、
監督による体罰やスパルタ、
先輩から後輩へのいじめ・暴力、
部員の犯罪行為、不祥事。
連続敬遠作戦(それに対するブーイング)
雨天ノーゲームを巡る遅延行為。
連続登板、連続投球(それに対する美談化)
などなど、数えあげればキリがない。
そもそも「勝利至上主義」なんだから
連続敬遠はいいじゃないか。
ルール違反しているわけでもあるまいし。

それもこれも、世間やメディアによる過剰な盛り上げが
災いしていると推測している。そもそも高校のイチ部活動を
こんなにも持ち上げているのが異常なんだよなあ。

まだまだ「高校野球」に対する批判は尽きないところだが、
この辺にしておかないと誰かに怒られそうなのでやめておこう。
スポーツの清く正しい正々堂々としたモノの
代表的だと思われている「高校野球」は、
いつからか、それとは一番かけ離れたところに
位置しているのかもしれない。

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【グルメ】「コメダ珈琲店」で期間限定メニュー「カリーコロッケバーガー」を食らってみたの話

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コメダ珈琲店」第ニ弾。

第一弾はコチラから↓
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1.前置き

今回は短いスパンで再び「コメダ珈琲店」へ訪れた。
するとまたもや「期間限定メニュー」という心をくすぐる
ワードを見かけてしまったため、頼んでみた、という話。
今回は簡単な記事になっちゃうと思われる。
そこんところご了承いただければ。

2.相変わらず店は混んでいた

開店して一ヶ月以上経ったというのに、
まだ混んでいた。しかも平日だったのに。
コメダ人気はすごいな。確かにこれまで
こういう形の喫茶店チェーンはこの街にはなかったからな。
「スタバ」とか「ドトール」とかとはまた違うからなあ。
この人気がずっと続く事を祈ろう。

3.「カリーコロッケバーガー」

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「カツカリーパン」もすごい惹かれたが、
ボリュームがありすぎて、完食できる気がしない。
ということで「期間限定」だし、
「カリーコロッケバーガー」をチョイスすることにしたのだった。

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そして飲み物は、
コーヒーゼリーとアイスコーヒーにホイップをのせた
飲むスイーツ「ジェリコ元祖」をチョイス。
ドリンクとスイーツの両方を兼ね備えているから
一石二鳥だし、
元祖って付いているんだから間違いないっしょ。




4.食してみよう

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まずは飲むスイーツ「ジェリコ元祖」。
確かに兼ね備えている。両方を一度に味わえる。
ジェリコ」ってコーヒーとゼリーを合わせた造語?
のことなのかな。想像でしかないが。

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そして「カリーコロッケバーガー」。
さすが「コメダ」だけあって、これでも相当なボリューム。
全然これだけでお腹は満足しちゃう。
カレー感はそんなに前面に出て来ず、ちょっぴり感じるかな程度。
コロッケは相当食べ応えあって、バンズとの相性もバッチリ。
なんか昔ながらのコロッケバーガーって感じ。
十分上手くてとても満足。

5.「コメダ」はこれからも新たな店を出すのか

小生が住む地域に初出店した「コメダ」。
これからどんどん新たな地域に初出店する、
って展開になるのだろうか。
新たな店がどんどん出来るのは嬉しいが、
そんな簡単な話ではないのもわかっている。
でも有名なチェーン店が近くに出来て、
手軽に行けるようになるのはやっぱり嬉しいことだ。
そんな風に新しい店がどんどん出来て、
地域の活性化に繋がればいいな、と思う
今日この頃であった・・・。

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【雑談】「好きな食べ物は何?」と聞かれたとき「面白い回答」をすることを人は求めているのか、の話

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「好きな食べ物」を聞かれたことは、
おそらく誰でも経験したことがあることだろう。
もしくは自ら「好きな食べ物は〇〇です」なんて
自己紹介じみたことにかこつけて、大発表した、
なんて経験した人も少なくないはず。

そんな結構頻繁に訪れる
「好きな食べ物」を答える場面に出くわした時、
「面白い回答」をしたい、
という人が結構世の中にはいるみたいだ。
というのも、小生の過去の記事が、
結構な頻度で検索されていることを知ったからだ。

過去の「好きな食べ物」の記事はコチラ↓
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この記事は、「好きな食べ物」「面白い」という検索で
上位に出てくることから、閲覧数が多い。
とは言うものの、この記事自体は「好きな食べ物は何?」
という会話は何気ない会話のようで、実は深い
(詳しくは記事をご覧いただければ)という内容のもので、
「面白い回答」には全く触れられていない。

それではせっかく期待して閲覧された方に何となく申し訳なさを感じ、
ならば「好きな食べもの」の「面白い回答」ってやつを
記事にしてみっか、という軽い気持ちで筆を進めているのであった。



とまあ偉そうなことを言ってはみたが、
じゃあ「面白い回答」ってなんだ?と頭を悩ませている。
「好きな食べ物」の質問に対して、
果たして「面白さ」は求められているのか。
前回の記事で、「好きな食べ物」の質問は、
間を埋めるためのもの、という意味も含まれているだろう、
なんてことを書いており、要は本気で「好きな食べ物」を
探ろうなんて人はほとんどいない、と小生は考えている。

その本気じゃない質問に対して、本気で「面白い回答」
をすることは望まれるものなのだろうか。
いや待てよ・・・。逆に考えると不意打ち的に
本気の「面白い回答」をすることができるのであれば、
それはもう好感度急上昇のいいチャンスになり得るだろう。
だがしかし、一歩間違えれば後戻りできないほどに、
奈落へと突き落とされること請け合いだ。
これは一か八かの賭けなのだ。
そんなことを世間の人は(全員ではないだろうけれど)
求め、望んでいるのか。
ギャンブル大国日本だな。

とまあ脱線に脱線を重ね、本質からわざと目を逸らしてきたが、
結局「面白い回答」なんてわかるわけもない。
そんな万人受けする回答があるのであれば、
もうとっくにみんな使っていて、そして既に廃れていることだろう。
「好きな食べ物」の答えで好感度アップを狙っているのなら、
素直に正直に答えることが一番な気がする。
奇をてらいすぎることは日本人には相応しくないのだ。
そして小生は明日も「好きな食べ物」を聞かれたら
「レンコン」と答えて失笑を買うのだろう。
正直に答えていてもそういう結果に至るのだ。
それが人生なのだ。

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