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30代男子の考えるあれこれ

【プロレス】「三沢」対「小橋」戦がとにかく好きなんだ①の話

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「プロレス」はお茶の間の「娯楽」の一つだった

昔は「ワールドプロレスリング」がゴールデンタイムで放送されていて、
「プロレス」はお茶の間の「娯楽」の一つだったに違いない。
ワールドプロレスリング」は
新日本プロレス」の試合を放送してわけで、
野球といえば「巨人」、相撲といえば「大鵬
おかずといえば「玉子焼き」、時代劇といえば「三匹が斬る!」(これは嘘)
それらと並び、プロレスといえば
新日本プロレスといっても過言ではないくらい、
当時のプロレス人気を牽引してきたのは「新日本プロレス」だったろう。
かくいう小生も、新日本プロレスでの闘魂三銃士や、
ヘルレイザーズの活躍をみて、プロレス魂を育ててきた。
「グレートムタ」の毒霧を学校で披露したくて
お風呂で何度か練習したことは誰にでもある経験だろう。
そこにはプロレス魂のすきまに
ちょっとしたミーハー心も混じっていたことは否めない。



全日本プロレス」という存在に気付く

そんな中、
当時もう一つ地上波でプロレス中継を放送している番組があった。
それは「全日本プロレス中継」というものだった。
番組名の通り、「全日本プロレス」の試合中継を放送する番組である。
小生が物心つく頃には、
番組はゴールデンタイムではなく、夜中に放送されていた。
その番組をたまたま視聴する機会があり、
そこから小生のプロレス感が変化した。
全日本プロレスは、新日より派手さはないが
(こんなこと言ったら全日ファンに怒られそう)、
純粋にプロレスそのものの魅力を伝えてくれている
(こんなこと言ったら今度は新日ファンに怒られそう)ように感じた。
全日本プロレスの試合は、ミーハー心なしで観戦できた。
それからは全日本プロレスのファンになった。
その証拠に、まずはメサイヤから発売されたスーファミのソフト
全日本プロレスを購入した。
(その後はミーハー心に負けて、
ファイヤープロレスリングを購入してしまったが・・・。)

「三沢光春」・「小橋建太」という選手

そしてなんといっても
「三沢光春」小橋建太(旧健太)」という二人の選手の存在が、
さらに小生のプロレス魂を震わせた。
個人的な意見だが、この両選手のシングルマッチは、
小生の中で唯一「THE・プロレス」だと感じることのできる試合であった。
そして数ある「三沢」対「小橋」戦の中で、小生がベストバウトだと思うのは、
「2003.3.1」に「日本武道館」で行われた試合である。
理由は数多くあるのだが・・・。
続く・・・。

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