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【ミスチル・オススメ・春の歌】「Mr.children」がとにかく好きなんだ④『ハル』編の話

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Mr.childrenの曲を独断と偏見で考察していく企画の第4弾。

第3弾はこちらから↓
www.bystonwell-blog.com

今回の曲

今回チョイスした曲はこちら。
「ハル」
2010年12月1日発売 アルバム「SENSE」収録曲。
曲調としてはミディアムバラードである。
(そんな曲ばっかりチョイスしてるな・・・)

選んだ理由

今回この曲を選んだ理由はものすごく安易で
「春だから・・・」

「タイトル」の考察

つまり季節の「春」の曲であるのだが、
では何故タイトルが「ハル」とカタカナなのだろうか。
ここからは勝手な解釈だが、おそらくいろんな意味を持たせたかったという意図がありそう。
例えば主人公が「ハル」という名前の設定だとか、
「ハル」という人のことを唄った曲だとか・・・。
「くるみ」とかもそうでしょ?
そういうの桜井さん好きだもんね。



「ハル」だけど「春」じゃない?

歌詞の中に「春の風に」というフレーズがあるから、「春」の曲には間違いないのだが、
全体的には「桜」とか「卒業」とか「出会い」とか「別れ」とかの直接的な「春」っぽい
フレーズはなく、むしろ全体的に歌詞が哲学的で、
しょっぱなから「UFOに似た星」(UFO好きだな桜井さん)
という歌詞でインパクトを与え、深く考えさせる。

「なるようになるさ」

小生は「春」は人生において一番嫌いな季節と考えている。
それは「変化」を伴う季節だからである。
要は「めんどくさい」季節なのである。
この曲はその人生においてめんどくさい「春」という季節がきて、
人生が嫌になったとしても、「春の風」を感じたら
「世界は素晴らしいなって少し思えた」と勇気をくれる曲、と勝手に解釈した。
というか歌詞の内容はもっと投げやりで、
「考える気もしなくなる」「もうどうなったっていい」という歌詞もある通り、
「なんとかなるさ」「ケ・セラ・セラ」「It's gonna be alright」
という意味合いのほうが強い。
(なんか聴いたことあるフレーズだな)

「一番好きな歌詞」

そしてこの曲の中で一番好きな歌詞は・・・

 信号機は誰もいない道にも合図をくれる
 愛想などない でも律儀で誰かに似てる気がした

 
この「誰か」の名前が絶対「ハル」だ。
むしろ「春」を擬人化しているのかもしれない。

「春」が嫌いな人に向けた曲

おそらく「春」が嫌いな人は結構いるでしょ?
「変化」が嫌いな人。
そんな人はこの曲を聴いて、「春の風」を感じて
「なるようになるさ」って気楽な気持ちで過ごしてみよう!

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www.bystonwell-blog.com


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