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【ミスチル・オススメ・ラブソング】「Mr.children」がとにかく好きなんだ⑥『忘れ得ぬ人』編の話

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小生が愛してやまない「Mr.children」の曲について、
多少の「依怙贔屓」目線で独自の考察をしていく企画の第6弾。

第5弾はこちらから↓
【ミスチル・オススメ・ラブソング】「Mr.children」がとにかく好きなんだ⑤『渇いたkiss』編の話 - 面白いことを考えることこそ人生だ!www.bystonwell-blog.com

今回の曲

今回選んだ曲はこちら・・・
「忘れ得ぬ人」
2015年6月4日にリリースされた
アルバム「REFLECTION」に収録されている曲である。
静かなピアノのイントロから始まる「ラブバラード」である。
(今回も例によって恋愛モノの考察となる)

収録されている「アルバム」について

まず、この曲が収録されている「REFLECTION」というアルバムについて、
「{Drip}」と「{Naked}」の2種類あり、「{Naked}」の方は23曲入りという
脅威の数という特殊なアルバムである。
(容量の関係でUSBメモリ媒体での発売になっている)。
よって、このアルバムは多種多様な曲が入っている形となっている。
そんなアルバムの中でも、この曲は一番「純」な「ラブバラード」
と言えるだろう。

最初は好きな曲ではなかった

正直に言うと、小生は最初はこの曲をあまり気に入ってはいなかった。
というのも、この曲は本当に何のひねりもない「ラブバラード」であるため、
新鮮さが感じられなかったからだ。
しかし、「未完」ツアーの時にライブで演奏された映像を見て、
一気に好きになってしまった。
雨の中、この曲を演奏する「Mr.children」のメンバーの姿と、
この曲が妙にマッチしていて、完全に引き込まれてしまった。



曲の考察

この曲の歌詞の内容は、
まず登場人物が「僕」と「君」と「忘れ得ぬ人」の3人であり、
「僕」と「君」は現在の「恋人」同士であるんだけど、
「僕」には「忘れ得ぬ人」の存在があり、
「君」はおそらくどうにかその人のことを忘れさせたいんだけど、
「僕」もそれが正しい道だとわかっているんだけど、
どうしても「その人」のことが忘れられなくて、どうしましょ。
ということだと解釈している。

そういうことあるよねー。「男子あるある」だよね。
小生は特に引きずるタイプだから、「僕」の心情に
ものすごく共感してしまう。典型的な「ダメ男」なのである。
「君」と付き合っているくせに頭の中は「忘れ得ぬ人」でいっぱい。
何してたって「忘れ得ぬ人」のことばっかり考えている。
愚かだって自分でわかっているけど、どうしようもないんだ、って開き直っている。
ここまでくると逆に「清々しい」(「きよきよしい」ではなく「すがすがしい」と読む)

「アレンジ」や「伴奏」について

伴奏に関して言うと、
1番までは伴奏がピアノのみなんだけど、2番からはバンド演奏が入ってくる。
このアレンジもいいよね。そして間奏では田原さんのギターソロ。
Cメロがないところと、大サビが短いところはちょっと残念だけど。

ミスチル」の曲は、原曲ではそうでもなかったけど、
LIVEバージョンを聴いて一気に好きになるパターンが多い。
この曲に関しては、ぜひとも「原曲」と「LIVEバージョン」の
両方を聴いてみてほしい。

「最後に」

特に心の中にいつまでも「忘れ得ぬ人」がいる方、
そして自分を「ダメ男」だと思っている方、
この曲を聴いて「だってしょうがないじゃない」と今日だけは開き直り、
「忘れ得ぬ人」のことを気が済むまで想ってみてはいかが?

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