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【ミスチル・オススメ・ラブソング】「Mr.children」がとにかく好きなんだ⑦『水上バス』編の話

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Mr.children」の「恋愛モノ」の曲(今のところ)を考察していく第7弾。

今回選んだ曲

今回選んだ曲はコチラ
水上バス
2008年12月10日にリリースされたアルバム
SUPERMARKET FANTASYに収録された1曲である。
印象的なアコースティックギターのリフから始まる、ミディアムバラードである。

水上バス」に乗ったことがなくても・・・

小生は「水上バス」にそんなに「縁」はない。
正直1回しか乗ったことがない。
それでもこの曲を聴くと、「水上バス」の映像が浮かんでくる。
歌詞はもちろんのこと、伴奏自体も「水上バス」を、
頭の中で「描いてくれる」。
素晴らしいアレンジである。

歌詞の内容について

歌詞の内容としては、
「君」が水上バスに乗ってやってくるのを
自転車を漕いで桟橋へと向かう「僕」はいつも待っている。
前半はそんな「幸せな二人」を唄っているように思わせておいて・・・。
「Cメロ」から怒涛の急展開。
実はもう二人は「さよなら」しちゃっていたんだ。
水上バス」の風景を見るたびに、
そんな現実を受け止められない「僕」は、
来るはずのない「君」を、
今日も「ひとり」自転車を漕いで待っているのであった・・・。



「結婚式」で使っちゃダメ

最終的にはそんな「悲しい曲」なのである。
前半だけ聴けば、そんな「悲しい曲」だとは微塵も思わせないので、
知り合いの「結婚式」でこの曲が使われそうになってた。
「結婚式」で流すような曲ではない、でしょ。
たかだか約「5分間」の曲の間に、
ものすごい展開のドラマを描いてくれる。さすがです。

「過去の恋愛」を思い返す

この曲を聴くと、昔の恋愛を思い返してしまうよなあ・・・。
水上バス」での思い出なんか一つもないのに、
なぜか自分の思い出と重ねて切なくさせてくれる・・・。
幸せなときもあったけど、辛くて悲しいこともたくさんあって・・・。
でも思い出すと、なぜかいつも、あの頃に戻れたらなあ、って
考えてしまう・・・。
この曲の「悲しい出来事も優しく包んでくれる」感じがそうさせるのかな。

水上バス」に恋愛の思い出がある方はもちろん、
そうでない方も、「失恋の傷みに浸らせてくれる」この曲を、
ぜひ聴いていただきたい。
そして一緒に過去を思いっきり引きずる大人になろうではないか。

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www.bystonwell-blog.com


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