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【ミスチル・オススメ・ラブソング】「Mr.children」がとにかく好きなんだ⑫『花言葉』編の話

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小生が好きな「Mr.children」の曲をとにかく片っ端から考察していき、
そして最終的には本当の自分を見つけたい?と思って始めたこの企画。
今回で第12弾。

今回の曲

今回見事選ばれた曲はこちら
花言葉
2004年4月7日にリリースされたアルバム
『シフクノオト』に収録された曲で、
ミディアムテンポのいわゆる「失恋ソング」である。

「シフクノオト」というアルバムについて

このアルバムに収録された曲のほとんどが、
シングル曲やC/W曲を含め、アルバム発売前に各メディアにて
既出していたので、あまり新鮮さを感じることができなかった記憶がある。
それでも今回選んだ「花言葉」や「PADDLE 」「タガタメ」などの
名曲が収録されているため、今となっては名盤であると感じている。
タイトルの「シフクノオト」は「至福の音」「私服の音」等の複数の意味が込められている。

コスモスの花言葉

この曲は、「コスモスの花言葉に揺れながら」
の歌詞にあるように、「コスモスの花言葉について
言及している節があるように思えるが、実際に「コスモスの花言葉」が何なのか、
ということには曲中では触れられることはない。
ちなみに「コスモス」の「花言葉」は「調和」「乙女の純真」である。
(桜井さんは「乙女の純情」である、と語っている。)



歌詞の内容

 身の程を知らないまま
 可能性を漁り
 魔が差した僕にさよなら
 夏の終わり

これは1番Aメロの歌詞であるが、この歌詞から読み取れるのは、
「主人公」は浮気的なことをしてしまったということではなかろうか。

 あの日見せた 僕の知らなかった顏
 哀れみと背伸びで告げられた別れ
 僕の全て 君に知って欲しかったのに
 コスモスの笑く季節に君は去った

これは1番サビの歌詞。
その浮気的なことがバレて、別れを告げられ、
コスモスの咲く季節(秋)に君は去ってしまった
というなんともあきれた別れ方である。
「僕の知らなかった顔」というのは呆れた顔だったのだろうか。
それとも怒り、悲しみの顔だったのだろうか・・・。

 種を撒き散らして
 摘むことは出來ず
 頭からつま先まで
 後悔しどおし

2番Aメロの歌詞。
「花」に例えた歌詞となっており、
「主人公」がとてつもない後悔をしている様子が窺える。
そんなに後悔するならやめときゃいいものの・・・。

 君がくれた 僕に足りなかったものを
 集めて並べて 忘れぬよう願う
 君の全て 僕に見せて欲しかったのに
 コスモスの花言葉は咲かなかった

2番サビの歌詞。
「僕」が持っていないものを「君」はたくさん持っていて、
それが好きだったんだけど、君のすべては見ることができなかった。
というこれまた後悔の言葉が並ぶ。
「コスモスの花言葉は咲かなかった」という歌詞は、
「調和」という意味で捉えるのであれば、二人の気持ちは揃わなかった
という意味に解釈できる。

一番好きな歌詞

 「木漏れ日が微笑みを連れてきてくれるから」
 そんなきれい事 慰めも 何を今更

これはCメロの歌詞であるが、この歌詞から読み取れる意味としては、
よくある「標語」「慰めの言葉」なんていざ自分が窮地に陥った場合には
何の役にもたたないよ、ってことを言いたいのだと思う。
桜井さんらしい表現の仕方だと思った。

後悔するからやめときな

今現在、恋人やパートナーに対して後ろめたいことを現在進行形で実施している、
またはしようとしている人がいたら、一旦この曲を聴いてみよう。
ちょっとでも後悔すると思ったら、留まることも必要だよ。
この曲はきっとそんな人達の「反面教師」となるであろう。

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www.bystonwell-blog.com


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