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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『HANABI』編の話

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これは、「Mr.children」の曲を、歌詞やメロディから自分なりに考察していく記事である。

今回の曲

今回取り上げる曲はコチラ
『HABABI』
2008年9月3日にシングル曲としてリリースされた。
フジテレビ系テレビドラマ
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌にもなっている。
後に2008年12月10日にリリースされたアルバム
SUPERMARKET FANTASY』に収録された。

この曲が生まれた背景

桜井さんLIVEの中で、この曲ができた背景について、
飼っている金魚水の入れ替え作業時に思い付いたという。
ただ新しい水に入れ替えても、金魚が弱ってしまうことに、
も絶えず動いて新鮮な空気を取り込まないと死んでしまうことを知り、
人間の心もそれに似て、悲しんだり喜んだりを繰り返し、
絶えず揺れ動くこと澄んだ心になる、のではないかと感じたそう。
そのことがまるまるCメロ歌詞となっている。

 滞らないように
 揺れて流れて
 透き通っていく水のような
 心であれたら

また、この曲のメロディは、
AメロBメロサビ
別々に作ったものを繋ぎ合わせて作られたとのこと。
そしてBメロのメロディがそのまま
イントロのメロディとして使われている珍しい曲でもある。




そもそも歌詞にあまり意味がない?

桜井さんはこの曲は発売された当時に、
歌詞は適当に書いた」ようなことを語っていた。
それは、歌詞に重きを置いているのではなく、
メロディから自然と溢れる言葉
そのまま歌詞とした、という趣旨であった。

確かにこの曲は、メロディがほんとに素晴らしくて
それに引き込まれてしまう。
歌詞は後からついてくるような印象を受ける。
歌詞の意図を汲み取ったり理解するのではなくて、
本能いい曲だと感じてしまう、そんな曲である。

アレンジも素晴らしい

スガシカオが嫉妬から
オーバーアレンジ」だと発言したこともあるように、
この曲のアレンジはとても素晴らしい。
特にCメロから大サビに移る際リズムが変化するところとか、
大サビ最後の「もう一回もう一回」のところのアレンジとか。
これ以上なく煽り、盛り上げる。
ボーカルレスでオケだけ聴いても感動してしまうくらい、いいアレンジ。
さすが小林武史

LIVEではもはや定番の曲

最近の「Mr.children」のLIVEでは必ずといっていいほど
演奏される曲。
少し前までは大サビの転調がきついのか、原キーより下げていたけれど、
最近は原キーのまま演奏されていることも多い。
まだまだ現役バリバリだね。
そしてやっぱりLIVEバージョンのほうが「くる」よね。
www.youtube.com

ほんとは考察なんかいらない?

先ほども申し上げたように、この曲には意図を汲み取ったり
理解することは必要ないと思う。
だからこの考察にも意味がない(じゃあなぜやったのか)。
理由はわからないけれどなぜだか感動してしまう
この曲にはそんなパワーが秘められてる。
そんな曲を作ることができる桜井さんにはやっぱり頭が上がらないよ。

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www.bystonwell-blog.com


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