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30代男子の考えるあれこれ

【ガンダム】好きなモビルスーツを紹介したいの話

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前置き

今や人類が宇宙に移住する、ということは夢物語ではなくなってきている。
地球以外の惑星に、はたまた人口的に建造された衛星に人が住むことが
この先現実のものになるかもしれない、と考えると、
小生にとってはそれは希望というよりも、絶望に近いものを感じる。
それはなぜか。
戦争が起こる可能性があるからである(影響受け過ぎ)。
そのころには、ロボット工学もかなり発展し、モビルスーツなるものができているかもしれない。
そしてそれは戦争の道具と化しているかもしれない(この考えはもはや病気)。
そんな時代がいつ来てもいいように、モビルスーツの勉強をしておいて損はない。
ということで、小生が好きなモビルスーツを紹介しがてら、
みなさんにもモビルスーツについて勉強をしていただき、これから訪れる宇宙世紀という時代に
備えていただこう。

Hi-νガンダム

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Hi-νガンダムの存在

トップバッターで「Hi-νガンダム」を紹介するというのもいかがなものか、と
最初は思いとどまったが、小生が特に好きな機体なのでしょうがない。
というのも、「Hi-νガンダム」というものは、小説から生まれたモビルスーツで、
映像化されているわけでもなく、公式設定されているかどうか微妙であるからだ。
結局、後にサンライズで公式設定化されるわけだが、そもそもこの機体が登場する
物語「ベルトーチカ・チルドレン」自体が「逆襲のシャア」のパラレルワールド的扱いなので、
本家には敵わないわけであって、本当の意味での公式とは言い難い。
そもそも宇宙世紀の物語自体は後付けが多いので、いまさら、って感じではあるが。
でも近年では「ベルトーチカ・チルドレン」の続編である「閃光のハサウェイ」が
映像化されることになったため、この設定もあながち本家に負けてない、ということに
成り得るかもしれない。

「Hi-νガンダム」がなぜいいのか。

まずは「カラーリング」。「青」と「白」の配色が単純にかっこいい。
そして「フィン・ファンネル」。そもそも本家「νガンダム」も好きなので、
「フィン・ファンネル」だけで心惹かれてしまうが、本家が3基なのに対し、
「Hi-νガンダム」は6基装備されている。
また、「フィン・ファンネル」の装着の仕方も、本家が平面的なのに対し、
「Hi-νガンダム」は立体的に装着されている。それもいい。
なによりも、「Hi-νガンダム」は名前の通り、「νガンダム」を超えている。
νガンダム」より強いのである。結局そこなのである。強いから好きなのである。
要は「Hi-νガンダム」小生のミーハー心をいい感じでくすぐってきたのである。
そこが一番の理由かもしれない・・・。




ストライクフリーダムガンダム

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後継機って惹かれちゃう

ストライクフリーダムガンダム」は「フリーダムガンダム」の後継機である。
小生は後継機に弱い。パイロットの「キラ・ヤマト」でいうと、
ストライクガンダム」→「フリーダムガンダム」→「ストライクフリーダムガンダム
と乗り継いでいるわけで、一番強いのが「ストライクフリーダムガンダム」なのである。
じゃあやっぱり一番強いのがいいでしょ?ということなのである。

「THE最強」

とはいえ、「ただ強いから」という理由だけというのはさすがにまずい。
まずは「カラーリング」。ほぼ「フリーダムガンダム」と同じであるが、
配色に「金」が追加されている。「金」といえば強いものの象徴。
デザイナーさんもちゃんと小生のミーハー心を押さえている、と感心した。
そして「ドラグーン」と呼ばれる、ほぼ「ファンネル」だと言っても過言ではない武装
小生は「ファンネル」に弱い。「ファンネル」と名の付くもの、そして「ファンネル」っぽいもの。
そのすべてに弱い。
さらに、「マルチロックオンシステム」で放たれる「フルバーストモード」による攻撃。
要はマクロスでいう「全弾発射」的なもの。装備されたすべての武装で攻撃しちゃうということ。
かつそれを「急所」を外してくるという設定も含め、いい。「THE最強」の象徴なのである。

2機紹介しただけで長くなってしまってので、続きはまた次回へ・・・。


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