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30代男子の考えるあれこれ

【ガンダム】好きなモビルスーツを紹介したい②の話

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前回の記事はコチラから↓
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始めに

これから人類は宇宙へ進出するであろう。
そしてロボット工学はさらなる発展を遂げ、
モビルスーツなるものが開発されるであろう。
来たる時に備えて、みなさんにモビルスーツの知識を深めてもらいたいと思い、
前回に引き続き小生が好きなモビルスーツの紹介をしていく。

サザビー

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パイロットはあの「シャア」

サザビーパイロットと言えば、ニュータイプの中で一番の有名人だと思われる
あの「シャア・アズナブル」である。
赤い彗星」の異名を持ち、シャアが乗るモビルスーツは「赤い」というのが
セオリーとなっている(例外もあり)。
そしてなぜかモビルスーツ以外の「シャア専用」というのも存在しており
ケータイとか車とか、現実世界で発売する、というそこまで「シャア」は
一般的に通用する存在なのか?と当時は驚愕した記憶がある。
それくらい「シャア専用」というのはブランドとしてビジネスとしても有効であった、
ということなのであろう。
それくらい「シャア」の影響力は、現実世界でも浸透していたようだ。
しかしながら、物語としての「シャア」は、「ニュータイプ」としては二流だといえる。
他の「ニュータイプ」能力者と比べると、劣りまくりなのである。
つまり「シャア」の強みは「ニュータイプ能力」ではなく、
存在自体の「カリスマ性」なのであろう。
それに伴い「シャア専用」という言葉の価値が上がったのであろう。

サザビーの魅力

サザビー」というモビルスーツの魅力は、
前段でも申し上げたように、パイロットである「シャア」のカリスマ性、
そして「シャア」がこれまでに乗ってきた機体の
「集大成」とも言えるデザインになっていることである。
機体自体はものすごく大きい設定なのだけれど、
今までの「シャア専用」の中で最も洗練されたデザインであることは間違いないであろう。
さらに、「アムロ」VS「シャア」の因縁に終止符を打つ最終決戦
(作品でいうと「逆襲のシャア」)で使用された機体ということで、
それだけで特別扱いなのである。
また、なんといっても小生が大好きな「ファンネル」を装備していることも大きい。
ファンネル系の武装をしているMSは、それだけで贔屓目で見てしまう傾向がある。
悪いクセである。直さないけど。




クロスボーンガンダムX-1

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宇宙海賊という斬新な設定

クロスボーンガンダム」とは、宇宙海賊「クロスボーン・バンガード」の所属機である。
宇宙という空間にも、海賊という概念を存在させるというなんとも斬新な設定である。
パイロットは、「ガンダムF91」のパイロットでもある「シーブック・アノー」。
「キンケドゥ・ナウ」と名前を変え、この 「クロスボーンガンダムX-1」に搭乗するという
設定であるが、公式では死亡したことになっており、宇宙世紀お得意の後付設定で、
クロスボーンガンダム」という存在が生まれた。
ガンダム(特に宇宙世紀)はこういった後付設定が多数生まれるのがいいところでもある。
それだけどの作品も愛されている証拠であり、各作品のキャラクターのその後をみんな
想像したくなるくらい魅力的な作品なんだなあと改めて実感する。

マントを装着するモビルスーツ

クロスボーンガンダムX-1」は追加装甲として「マント」を装着する。
この突拍子もない設定がまたいいではないか。海賊というよりかは、
西部劇に登場するガンマンみたいな出で立ちではあるのだが・・・。
いちおう対ビーム兵器用という大義名分はあるが、そんなのは建前で、
デザインした人がどうしてもマント付けたかったんだろう。
また、海賊?っぽい武装として、「ボウガン」を模した
一度に9方向にビームを発射することができる銃を装備している。
そして頭部にイラストされた「スカルマーク」といい、
とことん設定に拘った(というかデザイナーの趣味?)的なデザインが
小生のミーハー心をくすぐってきたのである。

また長くなったので続きは次回にて・・・。

第3弾はコチラ↓
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