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30代男子の考えるあれこれ

【ガンダム】好きなモビルスーツを紹介したい③の話

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前回の記事はコチラから↓
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前置き

小生の気に入っているモビルスーツを紹介しがてら、
みなさまにモビルスーツの知識、良さを知ってもらおうという
この一石二鳥を目論んだ企画。
今回で3回目だが、このままだとすべてのモビルスーツを紹介してしまいそう。
(いや、それは言い過ぎだ)
兎にも角にも今回も珠玉のモビルスーツ達を紹介していこう。

Zガンダムゼータガンダム

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初の可変型ガンダム

Zガンダム」は、「ウェブライダー」という飛行形態へ変形することができる。
これは作品の中では初の可変型ガンダムの誕生であった。
「変形する」ロボットという子供心にどストライクな設定を持ってくるという、
策略的に狙ったものであるとは思われるが、ただ変形させるということではなく、
「単独で地球への大気圏突入が可能となる」という実用的は変形であるという設定は、
そこは「リアルロボット」と言われる「ガンダム」らしさが出てとてもよい。
そして最終決戦では「ウェブライダー」モードで敵に突っ込むという、
攻撃用としても使用できるという(無理やり)面もある。

初の後継機という設定

前作の「ガンダム」では、主人公の「アムロ」のモビルスーツは物語全体を通して
一貫して「ガンダム」に乗り続けていたわけだが、
(逆にライバルの「シャア」はガンガン乗り換えしていたけど)
Zガンダム」では、主人公が前半と後半で搭乗機体を変えるという、
いわゆる後継機というものを登場させた。
これ以降、「ガンダム」作品では、主人公の後継機を登場させることが
セオリー(例外もある)となっていった。
やはり後継機の存在は、見ているものをワクワクさせる。
というか、全50話もある中で、ずっと同じ機体に乗り続けさせることは
やはりマンネリ化してしまうであろう。
(そう考えると初代「ガンダム」はある意味すごい)

シャープなデザイン

Zガンダム」の特徴の一つとして、初代「ガンダム」とは異なる、
シャープでスマートなデザインであろう。
そして「Zガンダム」の顔のデザインを流用した様々がモビルスーツ
後にたくさん現れるわけだが、
初代「ガンダム」がギターでいう「レスポール」なら、
Zガンダム」は「ストラトキャスター」といったところだろうか。
それくらい初代「ガンダム」と並び、ガンダムの代名詞ともいえる存在である。

パイロットの能力

Zガンダム」のメインパイロットは「カミーユ・ビダン」。
物語の中では「カミーユ」という名前は、
女っぽいという設定(この設定はいるのかな)であるが、男性である。
ニュータイプ能力者の中ではかなり上位にランクインされるだろう。
それ故に感受性が強すぎ、いろんな人の死を目の当たりにし、最終的に精神が崩壊する、
という結末を迎える(そうならないバージョンもある)。
そんな史上最高のニュータイプであると言われるパイロットが搭乗する機体が
Zガンダム」というのも、また一つの魅力であると言えよう。




Zガンダムダブルゼータガンダム

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ゴツいデザイン

「ZZガンダム」は、「Ζガンダム」の直系の発展型とされているが、
シャープな「Zガンダム」のデザインとは異なり、かなりゴツい設計となっている。
火力に特化した設定となっているため、武装品も多いが、一番火力が強いのが
「ハイ・メガ・キャノン」という機体の額から出るビームである、という、
「リアルロボット」らしくない設定である。でも嫌いじゃない。

変形そして合体

「ZZガンダム」も「Zガンダム」に倣い、「Gフォートレス」という飛行形態への
変形が可能となっている。しかしそれよりなにより「ZZガンダム」は、
「コア。ファイター」「コア・トップ」「コア・ベース」という3つの機体が
合体して出来上がるという驚愕の設定があることを強調したい。
これは、特撮ヒーローに登場するロボットをどうしても連想してしまう。
でもこの設定も割と嫌いじゃないんだなあ。
「ZZガンダム」という作品に合っているからか、違和感は特に感じない。

「ZZガンダム」という作品について

「ZZガンダム」という作品は、これまでの初代「ガンダム」、そして「Zガンダム」の
暗いイメージとは違い、ストーリーが明るく、コミカルは雰囲気となっている。
初期の頃ではギャグアニメ的な要素もある。
(それに伴い「Zガンダム」から引き続き登場する「ヤザン」のキャラが崩壊している)
そして「ZZガンダム」のメインパイロット「ジュドー・アーシタ」は、
ニュータイプ能力者史上最も明るい性格の持ち主である。
おそらく「ZZガンダム」の「額からビーム」「合体する」という設定は、
「ZZガンダム」の作風、そしてパイロットの「ジュドー」に合わせて作られた、
のではないかと推測している。一味違った「ガンダム」を楽しむことができる。
これはこれでアリじゃないかな。

今回はこれまで。また次回へ続く・・・。

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