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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『NOT FOUND』編の話

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今回も2019年6月26日に発売するLIVE DVD & Blu-ray
Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』に収録予定の曲から
1曲ピックアップして、考察していきたいと思う。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ
『NOT FOUND』
2000年8月9日にシングル曲としてリリースされ、
後に2000年9月27日にリリースされたアルバム
』に収録される。
シングル曲ではめずらしいアップテンポナンバーである。
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画像にあるジャケットの蜂の巣は「蜜、空、無い→見つからない→NOT FOUND」
という意味が込められている、とまことしやかな噂もある。
でもこれを思い付いた人すごいねと思う。
よっぽど「ミスチル」好きなんだろうな。

『Q』というアルバム

『Q』の前作にあたる『DISCOVERY』では、「自由に、楽しく」をテーマにしていたが、
逆にそのテーマに縛られていた節があり、『Q』ではより「自由さ」を求め、
「テンポ」や「コード」を「ダーツ」や「くじ引き」で決める、
というとんでもないことをしていたようだ。
この曲もそうして作られた1曲である。
それもあってか、「コード進行」も今までになく複雑であるが、
そんな適当さ?を微塵も感じさせない完成度である。




タイトルの「NOT FOUND」とは?

タイトルの「NOT FOUND」は、
「インターネット」で「ウェブページ」が存在しなかったときに表示される
「(404) NOT FOUND」から来ている。
「Cメロ」がそれを示唆するような歌詞になっている。
それがコチラ↓
 
 昨日探し当てた場所に
 今日もジャンプしてみるけれど
 なぜかNOT FOUND 今日はNOT FOUND

(「Cメロ」に関しては後程さらに触れたいと思う)

ミスチル史上最高傑作?

当時は「最高傑作ができた」(桜井さんはそんなことをリリースの度に言っている)
なんてことで話題となったが、世間の評価はそこまでではなかった。
でも小生は「最高傑作」もあながち間違いではないと思っている。
今までになかった曲のスタンスでありながら、完成度がスバ抜けて高く、
当時の「ミスチル」を象徴するような代表曲であると言えるだろう。

最強の「Cメロ」

この曲の「Cメロ」は数ある「ミスチル」の曲の中で一番素晴らしいと小生は思う。
歌詞に関しては先ほども触れたが、メロディがとてつもなくいい。
この曲の中でオオサビより盛り上がるメロディになっており、
このCメロを超える作品はこの先もでないんじゃないかな・・・。
でもいつかは超える作品を作ってほしいと願っている・・・。

LIVEバージョンも聴いてね

www.youtube.com
LIVEバージョンでは、原曲よりキーを下げ、テンポは上げて演奏するのが定石となっている。
(原キー高いもんな。)
しかしキーを下げたからといって、残念感はまったくなく、テンポが早くなっているため
よりスピード感が出てむしろ超盛り上がる。
でもLIVEでも原キーで歌っているときもあるから、そのときは「神」だなって思う。

今度リリースされるLIVE DVD & Blu-rayでは、どんなアレンジとなっているのか。
乞うご期待。非常に楽しみだ。

過去の「Mr.children」の記事はコチラから↓
www.bystonwell-blog.com


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