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【ミスチル・オススメ・名曲】「Mr.children」がとにかく好きなんだ『ロードムービー』編の話

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今回の曲は、知る人ぞ知る名曲(つまりマイナー)
ファンであればおそらく好きな曲ランキングの
上位にランクインであろう曲である。
というわけで今回も勝手気ままに考察していこう。

今回の曲

今回選んだ曲はコチラ。
ロードムービー
2000年9月27日にリリースされたオリジナルアルバム
『Q』に収録されている曲である。
とてもシンプルなアレンジ、伴奏であり、
軽い気持ちで聴けるのがいい。
でもとても奥深い曲なのである。

ロードムービー」とは

そもそも、「ロードムービー」の意味とは、
映画のジャンルの一つであり、旅の途中で起こるさまざまな出来事が、
映画の物語となっているものをいう。
この曲に関しては、「オートバイ」がキーワードとなっているが、
この曲を聴くと、主人公が「オートバイ」で走っている情景が浮かび、
まさに一つの物語を見ているような感覚に陥る。
たかがか4分弱くらいの曲で、そんな感覚に陥らせてくれるなんて
なんて「コスパ」がいいんだ。

桜井さんがとても気に入っている曲

桜井さんが一番良く書けた歌詞の曲として、この『ロードムービー』を挙げている。
しかも、2017年のラジオで発言したものなので、この曲が発表されてから
17年経った時でもそう思っているということは、相当好きな歌詞、曲なのであろう。
しかし、リスナーにあんまり評価されていない、という不満も言っていた。
でもそんなことないと思う。先ほども申し上げたが、ファンにしてみたら
かなり上位にランクインする曲なはず。

桜井さんが最も良く書けた歌詞とは?

 街灯が2秒後の未来を照らし オートバイが走る
 等間隔で置かれた 闇を超える快楽に
 また少しスピードを上げて 
 もう1つ次の未来へ

この歌詞を、桜井さんは最もよく書けた歌詞として挙げている。
まず、この曲は、実は男女のカップルについて書かれた曲であり、
そのカップルは今問題を抱えているわけだ。
そして男は女を後ろに乗せて、オートバイで走っているわけなのだが、
問題は簡単には解決しないのだが、
街灯(光)が2秒後に通る道、つまり二人の未来を
照らしているかのような、そんな感覚(快楽)になるため、
「オートバイ」を走らせていると「希望」が見え、「未来」が明るく
感じられる、という意味(だと思う)である。



この歌詞はとても深い歌詞であるが、
説明されないと何のことを言っているのかちょっとわからない。
でも説明を受けると、桜井さん自分でも言ってたけど
確かに天才だよ、ってほんとに思う。

歌詞もいいけどメロディも演奏も最高

まずイントロからもうやられちゃう。これが小林武史マジックなんだな。
そして淡々とリズムを刻むベースとドラム。
いつも通り控えめながらも、しっかり持っていくところは持っていくギター。
そして何よりも歌のメロディが最高なんだよね。
ロードムービー」というタイトルが何だかわからないけど
しっくりくるようなこのメロディ。
ドライブしているときに聴くもなお良し。
(決してテンションは上がらないけどね)

LIVEでのパフォーマンス

この曲は超マイナー曲でありつつも、結構LIVEで披露される機会がある。
たいてい原曲に忠実に演奏しているが、LIVEで聴くとまたちょっと違う感情が出てくるよね。
決して盛り上がる曲ではないし、かといってずっぽりバラード、ってわけでもない。
でもこの曲が流れたら、みんな聴き入っちゃうと思うな。
それぞれの感情を抱きながら、この曲を感じていると思う。
www.youtube.com

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www.bystonwell-blog.com


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