面白いことを考えることこそ人生だ!

30代男子の考えるあれこれ

【ミスチル・ライブ】LIVE DVD & Blu-ray 『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』をレビューしてみた(第3弾)の話

f:id:dunbine6000:20190704213617j:plain

前回からの続きとなる。

第1弾はコチラ↓
www.bystonwell-blog.com

第2弾はコチラ↓
www.bystonwell-blog.com

17.『MC』

次曲のフリとなるMC。
「気持ちよく歌って叫けばしてもらってます。
次は皆さんの番です。
みんなが日頃背負い込んでるもの、身に纏っているもの、
この会場に置いてって。みんなを裸にしたいと思います。」
要約するとこんな感じである。

18.『 海にて、心は裸になりたがる』

アルバム『重力と呼吸』収録曲である。
おそらく今回のアルバムで、
一番LIVE映えするであろう曲だと思っていたが、
予想通りであった。
意外だったのは桜井さんはギターを持たずに
ハンドマイクパフォーマンスだったことだ。
ジャケットを脱ぎ、そのジャケットをぶん回す。
そしてこの曲の売りである縦ノリのリズムを刻むナカケーのベース。
今までにない新鮮な感じがした。
「オーオー」のところで観客が一体となるところなんかとてもいい。
「オイ!オイ!」と観客を煽る曲は今までなかったであろう。
そしてなにより一番の見所は「ナカケーと一緒に!」だろう。
LIVEで聴いてより好きな曲となった。
m.youtube.com

19.『擬態』

アルバム『SENCE』収録曲。
立て続けに盛り上げにかかってくる。
アレンジはほぼ原曲ままであるが、
最強のAメロは今も健在である。
曲終わりの定番のコールアンドレスポンスもやってくれて、
満足のいくパフォーマンスであった。

『擬態』の記事はコチラ↓
www.bystonwell-blog.com




20.『Worlds end』

アルバム『 I ♥ U』収録曲。
後半に、これでもかというほど畳み掛けてくる。
定番のJEN氏のドラムソロで始まり、
そしてJEN氏のドラム終始引っ張っていく。
最後もJEN氏のドラムで終わる。そんなイメージ。
ドラムが主役の曲といっても過言ではない。
ちょくちょく挟まれる赤い照明、赤い映像が、
過去の東京ドームでのパフォーマンスを彷彿させる。
桜井さんの最後の「ホーオーオーオー」ももう定番だね。
今回は観客にも歌わせていた。とてもいい感じ。

『Worlds end』の記事はコチラ↓
www.bystonwell-blog.com

21 .『MC』

こちらも次曲へのフリ的なMC。
「去年のことを振り返り、デビュー25周年にあたる年で、
ファンに感謝の気持ちを目一杯伝えたいという年だった。
そしてその年が終わり、次は何をしようかと考えたときに、
まだまだやりたいことがあって、理想、憧れ、夢があって、
今からでも遅くない、一歩ずつ近づきたい、
そう思ってアルバムを作成した。
そしてこの会場にきている多くの人はティーンネイジャーではないけど、
夢、憧れ、理想があっていい、そしてまだまだみなさんにも、僕らにも
伸びしろがあるんだ、と信じている。」
要約するとこんな感じ。なんかとても沁みるMCであった・・・。

22 .『皮膚呼吸』

アルバム『重力と呼吸』収録曲。
本編ラストの曲となる。
前のMCでのフリがとても効いていて、
なんかとても良かった・・・。
アレンジもほぼ原曲まんまだけど、
Cメロからラストにかけての歌い方がやっぱりLIVEならではの
味が出ていて感動した。
バンドサウンドも原曲よりも全面に出ていてとても良かった。
ラストにふさわしい曲である。
そしてこれからの「Mr.Children」をますます期待してしまう
パフォーマンスであった。

『皮膚呼吸』の記事はコチラ↓
www.bystonwell-blog.com

次回へ続く・・・。

第4弾はコチラ↓
www.bystonwell-blog.com

過去の「Mr.Children」記事はコチラから↓
www.bystonwell-blog.com


人気ブログランキング