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30代男子の考えるあれこれ

【雑談】「ゲーム音楽」っていいよね。オススメの「ゲーム音楽」を紹介したい(ファミコン編)の話

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1.前置き

音楽はゲームとは切り離せない。
どんなにストーリーが良くて、操作性が良くて、
キャラクターが良くて、システムが良くても、
音楽がダサければ名作とは呼べない(そんなことない)。
そして、どんなに本編がクソゲーでも、
音楽が良ければそれだけで名作となり得る(そんなこともない)。

兎にも角にも、音楽によりゲームの面白さが
2倍にも3倍にもなることは明らかである。
それは誰にも止められない。

ということで、ゲームの音楽だけに注目して、
小生がオススメしたい作品を紹介したいと思う。

そして今回はファミコン編と銘を打ってみた。

2.「天地を喰らう諸葛孔明伝」攻城戦

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ここからは「天地を喰らうⅡ」のBGMをご紹介。
まずはこの曲。これは序盤から中盤のボス戦のBGM。
前奏から畳み掛けるようなBGM、いかにもボス戦といった感じで、
これから緊迫した一戦に臨むという興奮が倍増する。
激しい音楽ではあるが、メロディアスでもありーの、
そして緩急もありーの、ファミコンでこのクオリティは
凄いのではないか、と改めて思った。

3.「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」決戦

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続いては終盤でのボス戦のBGM。
こちらは先程のBGMより若干落ち着いたものとなっており、
その落ち着き具合がボスの強さをより醸し出している。
勝つか負けるかギリギリの戦いを演出するのに
ふさわしいBGMである。

他にも 「天地を喰らうII 諸葛孔明伝」は、
フィールドのBGMや、セーブポイントのBGMなど、
珠玉の音楽は取り揃っていて、このころのCAPCOM
間違いなく音楽に力を入れていた、と小生は考えている。




4.「ドラゴンクエストⅢ」おおぞらをとぶ

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ここからはド定番。「ドラゴンクエストⅢ」からご紹介。
まずは不死鳥ラーミアに載って移動している時のBGM。
これは後世に語り継がれるほどの名曲であろう。
こんな幻想的なBGMを作った「すぎやまこういち」は
やっぱりすげえ。移動の曲をこんなに幻想的にする
意味はどこにあるの?ってくらい曲に浸れる。
この曲を聴くためだけに無駄にラーミアを呼んだものだ。
感動で涙が流れるくらいのクオリティーだ。
そしてディレイが掛かっている風にしてるのもすごいよね。
よくこんなのファミコンのBGMで作れたもんだ。

5.「ドラゴンクエストⅢ」アレフガルドにて

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そしてこの曲。これは第二世界でのフィールドのBGMであるが、
これまた後世に語り継がれる名曲。
他の作品でも使われているBGMでもある。
これまでのRPGのフィールドBGMとは一線を画すであろう、
この切ない雰囲気。これから冒険が始まる、という意味合いは
いい意味で微塵も感じさせないこの楽曲は、
世界の終わりを否応なしに感じさせ、
そしてこれから待ち受けるであろうラスボス戦の
過酷さを味わうことがこれを聴くだけで感じることができる。

6.おまけ「ドラゴンクエストⅣ」フィールドBGM

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おまけとして、「ドラゴンクエストⅣ」の楽曲も紹介したい。
こちらはフィールドのBGM2種類である。
ドラクエⅢにしろ、Ⅳにしろ、フィールドのBGMが凄い好き。
戦闘のBGMよりこっちのほうがいいんだよなあ。
なんかグッとくるものがある。故郷を思い出す。涙が出そうになる。
ただの病気かもしれない・・・。

7.まとめ

ファミコン縛りで色々考えてみたけど、
あまり思いつかなかった。というか世代的に
小生はスーファミなんだよね。ということで
次回はスーファミ縛りでお届けする予定。

でもファミコンのBGMで凄いところは、
少ない音色と音数とアレンジで、
ここまで感動させる音楽を作っていることだ。
ノスタルジックさを差し引いても、いい曲はいい曲。
生まれ変わっても同じBGMを好きになる自信がある。
それくらいゲーム音楽は人生にものすごい影響を与えているであろう。
そう、小生は確信している。

スーファミ編①はコチラ↓
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