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30代男子の考えるあれこれ

【グルメ】『ど・みそ』の「特みそこってりらーめん」と『武蔵家』の「濃厚とんこつ醤油」を食べてみた、の話

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1.「ラーメン」は「国民食

小生はおそらく「ラーメン」が好きだ。
「おそらく」と銘打ったのには訳がある。
それはこれまで「ラーメンが好きだ」と
意識したことがないからだ。
自分は「ラーメン」好きである、
なんて改めて確認したことがないからである。
それほど「ラーメン」というものが日常に
溶け込んでいて、言うなれば「空気」と同じ存在
なのかもしれない。
「ラーメンは国民食」というのは言い得て妙だ。
その言葉を今まさに体現しているのかもしれない。

そんな能書きがさておき、小生は以前
「とんこつ醤油ラーメン」が好きだ、
と公表したわけだが、実は、「味噌ラーメン」
も好きなのだ。
ということで、今回は「味噌ラーメン」、
そして再び「とんこつ醤油ラーメン」を
食べたお話をしたい。

2.『ど・みそ』の「みそラーメン」

「ど・みそ」とは・・・
日本全国から厳選した5種類の味噌を
独自にブレンドした味噌スープに
浅草開化楼”製の国産小麦2種類と
タピオカ粉ブレンドしたもちもちの
特性麺を合わせた唯一無二の味噌ラーメン
を提供するラーメン屋。

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メニューをご覧いただきたい。
みそ一色である。当たり前だ。
その中で小生が選んだのは・・・。
「特みそこってりラーメン」

3.「特みそこってりラーメン」を食す

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画像ではちょっとわかりずらいが、
スープが見るからに「こってり」。
飲んでみるとさらに「こってり」。
でも飽きない。
食べた時に感じるちょっとした苦味は、
濃い「みそラーメン」特有のもの。
それがまたイイ。
スープとよく絡む太麺は、
まさに「みそラーメン」を感じる。
「THEみそラーメン」を味わうことができた、
そう思う。




4.『武蔵家』の「とんこつ醤油」

武蔵家』とは・・・

吉祥寺にて創業10余年。
創業当時まだ都内で珍しかった
横浜家系ラーメンを地元吉祥寺の方をはじめ
多くのお客様と共に歩んできた
吉祥寺武蔵家です。
吉祥寺の老舗『いせや』から仕入れてきた
国産の豚骨、鶏ガラを一日150㎏以上炊き、
コクはもちろんキレを重視したスープに、
10年以上継ぎ足した自家製醤油ダレを合わせ、
そして味の決め手の鶏油(チー油)。
麺は中太平打ち麺、モチモチした食感と
短い麺が特徴です。(公式HPより)

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メニューをご覧いただきたい。
「とんこつ醤油」と「塩とんこつ」の二択。
やっぱり「とんこつ醤油」を選んじゃう。

5.「濃厚とんこつ醤油」を食す

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前回食した「とんこつ醤油」とは違い、
「とんこつラーメン」特有の、
クセのあるニオイを感じる。
そして小生が好きな「細麺」じゃない。
その時点で、ちょっとガッカリ感が否めないが、
「横浜家系」っていってるんだから当たり前か。
むしろ何を期待してるんだ、って話だよね。
知ってる。
美味しいよ。美味しいんだけど・・・。
やっぱりあっさりした細麺の「とんこつ醤油」が
一番かな。個人的な意見です。

6.「ラーメン」なら何でもいい、ってわけじゃない

小生にだって「こだわり」はある。
「とんこつ醤油」は細麺であっさりがいいし、
「みそラーメン」は「こってり」がいい。
そして「ラーメン」であれば何でもいい、
なんてもっての外。
魚介系、煮干し系のラーメンは敬遠してしまう。
「苦手」までとは言わないが、
食べるなら「みそ」か「とんこつ醤油」。
人それぞれ好みは違うよね。
同じ日本人でも舌は「十人十色」。
当たり前なんだけど、不思議でもある。
だからこそ一口に「ラーメン」といっても、
こんなに世の中にたくさんの種類があるんだよね、
そのおかげで自分の一番のラーメンを探すのが楽しい。
「ラーメン」万歳である。

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