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30代男子の考えるあれこれ

【雑談】なぜ『肉』といえば「魚の肉」ではなく、「動物の肉」である、という概念が定着してしまったのか、という幼き頃に感じていた疑問をいまさら蒸し返してみた、の話

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1.前置き

子供の頃にふと疑問に感じたことがある。
しかしそれは大人となった今では、
疑問から常識へと変わってしまった。
それでもまだ、ふとした瞬間に
それをまだ受け入れられない自分もいて、
腹の中で燻り続けていたものが、
何かの拍子に顔を出す時があるのだ。

さて、それではその何十年も燻り続けている
疑問とは何か。
それは、なぜ「肉」と言えば「動物の肉」だ、
という概念が浸透しているのか、
というものである。
この記事を読んでくれた方にしてみれば、
「なんだその疑問は」
「そんな疑問を何十年も燻っているのか」
「頭おかしいんじゃないか」
そんな声が聞こえてきそう。
では何故そんな疑問が生まれたのか。
そこから説明してみたいと思う。

2.疑問が生まれた理由

日本人は言葉使いに厳しい。
特に社会人になってからはそうだ。
目上の人や、お客様に対しての言葉使い、
それについてはきちんとしていないと
人格否定をされるほどだ。
略称言葉なんて使った日にゃ
非難轟々が必至。
それなのに世間では省略言葉がありふれている。
なんなのこの矛盾。
需要があるから生まれていると思われる
省略言葉たち。
それを認めない社会。
言葉使いに厳しい日本だからこそ、
それに反発する力が省略言葉を生み出している。
そんな気がしている。
やがてそんな省略言葉たちも
社会に受け入れられる日がくる。
「経済」とか「切手」なども
実は省略言葉なのに、社会に浸透している。
最終的に伝わればいいのだ。
そんなものなのだ。
ここで本題に戻り「お肉問題」。
今、「肉」=「動物の肉」というのが
世間に一番浸透しているイメージ。
それは最早「真理」である。
では何故そうなったのだろう。
次の項目で自身の考察を明かしていこう。




3.「肉」=「動物の肉」というイメージが定着した理由とは

では、「肉」=「動物の肉」というイメージが
定着した理由とは何か。
いろいろ調べてみたが、どこにも明確な答えは
載っていない(と思う)。
これは想定外であった。
少なからず自分と同じ疑問を抱き、
その疑問に立ち向かった人がいるだろう。
そして研究をして、何らかの結論を
出してくれているだろう。
そう鷹を括っていたのだが、
それは甘い考えであったようだ。
というわけで、この記事に
どうにかオチをつけるため、
ここからは小生の考察、持論を展開する。
ご了承いただきたい。

おそらく「動物の肉」を食べる、
という文化が世間に浸透する前は、
「魚」こそが主なる栄養源だったであろう。
おそらくそんな時代では、
「魚」=「最高のタンパク源」=「肉」という
方程式が成り立っていたはず。
(「肉」と呼んでいたかどうかはさておき)
それが「動物の肉」を食べるという文化が
浸透し出してからは、「動物の肉」こそが
「最高のタンパク源」となる。
つまり自身の「血」となり「肉」となる
そのものなのである。
そこから「肉」=「動物の肉」という
概念が生まれた、と考察する。
「魚」はあんまり「血」となり「肉」となる、
ってイメージないよね。
そういう結論に至りました。

4.あとがき

こんなご時世にこんなくだらないテーマで
ブログを書いて何考えてるんだ、って声が
ありそうですが、こんな時だからこそ
こんなくだらないことを考えていないと
やってられないわけですよ。
というか、コロナ前からくだらないこと
しか考えていないけどね。
コロナでいろいろ変わってしまったけど、
変わらないものもあるんだな、
と実感した今日この頃であった・・・。


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